川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 ところで、萩生田大臣、突然話題がかわるんですけれども、大学入学共通テスト、あれは、大臣が中止、見送りを発表はされているけれども、政府から出ている文書はまだ変わっていないんですよね。大臣が発出される大綱とか、あるいは大学入試センターが発出する作問方針、問題の方針ですね、これはまだ変更されていないんですよ。これはいつ変更するんですか。受験生はめちゃめちゃ心配しているんですよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 あす発表するということでございますけれども、これまで、大学入試センター法、そしてまた入試センター法の下の省令では入試の方針は文部科学大臣がつくると書いてあるんですけれども、大綱はなぜか高等教育局長通知になっているんですね。 通知というのは行政の内部で誰かから誰かに通知するわけですから、私は、入試の方針を文部科学大臣が定めると書いてあって、そしてそれが大綱という名前がついているのであれば大臣告示にすべきだ、広く国民に、あるいは…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 それでは、カジノに戻しますけれども、総理、これだけ大きな問題になっているわけですし、さまざまな先生方の名前も報道等で報道されている、そして現職の国会議員が逮捕されるという、大変国民の皆さんにも衝撃を与えているわけですが、総理は自民党総裁でもいらっしゃるので、今何が一体起きているのか、何を検察が聞いているのかというようなことについて内部的な御調査はされていらっしゃるのでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 きのうから捜査機関に委ねたいという言葉は再三にわたって出ている言葉なんですが、総理、しかし、組織の長、組織のトップとして、リスク管理の意味でも内部的な御調査をされることをお勧めしたいというふうに思います。 それでは、あと五分ですから。 総理と二階幹事長との間で心のバリアフリーについてやりとりがあったわけですけれども、心のバリアフリーという意味においては、人々の意識を変えることというのが最も大事だというふうに私は思っています。…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 他方で、きょうお配りしている資料にもおつけしておりますけれども、資料の四ページ、一九五六年の文化庁の通知で、「碍」を使うな、「害」にせよという通知を出しているんですね、それこそ通知を。これで「害」をみんなならされてきてしまっているんです。 ちょっと時間がないんですけれども、この通知を発出した、この書きかえ通知を一九五六年の七月五日に出したという事実を文部科学大臣にお認めいただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 ここで総理に御答弁をいただきたいんですけれども、オリパラを控えて、漢字圏の皆さんもたくさん日本にいらっしゃる。テレビなどで、障害あるいは障害者という言葉に「害」が使われていると、漢字圏の国々の人々はぎょっとするわけです。何でこんな漢字を使っているんだということになる。 国語審議会は、今、国語審議会で国会決議を踏まえて議論していただいているんですよ。だけれども、国語審議会はかつて自分たちが「害」にせよという通知を出してしまって…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 私は、「碍」も使える方にした方がいいよね、総理もそう思いませんかと聞いたんですけれども。総理の政治家としての思いを答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○川内委員 終わります。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 両大臣、よろしくお願いいたします。 まず、辺野古の問題について教えていただきたいと思います。 辺野古については、沖縄県は違法な埋立てが行われているという主張をしていらっしゃる。そういう中で政府としてお進めになられていらっしゃるわけでございますけれども、軟弱地盤の問題等もあり、埋立ての承認権限者は沖縄県知事であるわけでありますが、その設計変更の承認を得なければならないということは政府としてもおっしゃっていらっしゃる。 変更承認…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 まだわからないということですが、私は、軟弱地盤の施工というのは、それは、本当に実施設計して施工するというのはちょっと無理なんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、軟弱地盤の問題というのは克服できるんですか。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 一般的で施工実績が豊富なサンド・コンパクション・パイル工法という言葉が、大臣、ありましたね。確かに、一般的で施工実績は豊富です。 しかし、世界じゅう、深度七十メートルの深度で、サンド・コンパクション・パイル工法で施工が行われた実績はないというのが正しい理解で、だから、この大深度で軟弱地盤を克服する施工ができるのかということについては十分な検討を恐らくされているのであろうというふうに思います。しっかり検討していただきたいと思い…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 話題になったという事実がないということですか、ボルトンさんが言及したという事実がないということですか。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 要求はなかったと。 ボルトンさんが、こうしてほしいんだけれどもなという意向の表明があったのかなかったのか、それは言及があったのかなかったのかということについてはいかがでしょうか。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 要求はなかった。言及はあったんですかと聞いたら、それについては否定をされないということでございます。 茂木大臣、私はいつも不思議に思うんですよ。報道で、アメリカがこんなことを言っているとかあんなことを言っているとかいう報道が出て、日本政府はいつも否定するんですよ。いざとなると、いや、本当だったじゃんみたいなことが多くて、何でそんな国民に隠すんだろうと。言われたことは言われたことで、相手が勝手に言ったんだけれども、こっちは聞き…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私、被害があったのかなかったのかということを聞いているのではなくて、昨年度、国内で収穫された飼料用トウモロコシは四百四十八万八千トンでありますけれども、ことし六月以降発生した飼料用トウモロコシの害虫ツマジロクサヨトウによる被害について、その収穫量がどのくらい減ったのか、全ての府県に確認して答えてくださいねということを申し上げてあったわけですが、今、被害がゼロだなんて私言っていないですから。 それは多少は食われていますよ。だけ…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 さっき、六県と十一県、十七県の担当者の内訳が御報告されたわけでありますけれども、十一県については、その被害を県の担当者レベルとか県として全く把握する必要もない状況である。六県については、多少は聞いたということで、でも、うわ、めちゃめちゃ大変ですわという報告ではないということは、ツマジロクサヨトウが飼料用トウモロコシの畑において発生が確認はされたが、大騒ぎするような被害は出ていないということの証左であろうというふうに思いますが…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 だから、被害の程度に応じた事業の実施であるということでよろしいですね。被害がちょびっとしかないのに、事業はこんなにやりましたみたいな、そんなことはないですねということを確認しているんですよ。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 恐ろしいことをおっしゃいましたね。被害の量は関係ない、被害金額は関係ないと今言ったんですか。部長さん、国民の税金を使うんですよ。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 被害の程度に応じて申請してくるだろうということですが、今、実際に申請してきた業者はいるんですか。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 茂木大臣、トランプさんがこれはもう大喜びして共同会見を開いたぐらいですから、ごめんなさいね、日本の農水省は大変優秀だし、農家も大変優秀なので被害はそれほど出なかった。したがって、米国からの飼料用トウモロコシを緊急に輸入する必要は現時点においてはない。今後もしかしたら、また来年、ツマジロクサヨトウの大発生があるかもしれない。しかし、少なくとも今年度は緊急に輸入する必要は恐らくないということで伝えた方が、過剰な期待を多分持ってい…