川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 三月の十二日から調査をして、取りまとめにまた一週間ぐらいかかるんでしょうけれども、いずれにしても、この三月、四月って、総理、異動の時期じゃないですか。進学したり就職したり、あるいは転勤したり、様々にお金のかかる時期でもあるということもあって。 私は、昨日総理が、困った人に社会全体で手を差し伸べる、それは我が国の古くから培ってきた道徳心だという御答弁をされたんですけれども、まさしく、困っている人に社会全体で手を差し伸べる、こう…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 総理、緊急小口貸付けとか総合支援資金とか、枠を増やしたよというのは、大変、困窮する人々にとってはありがたいことだというふうには思います。 ただ、このJILPTの調査の中で、その緊急小口資金や住宅確保給付金を、制度を利用しますかということもアンケートをして調査結果がありまして、この緊急小口貸付け、総合支援資金を利用しますと言っている人が、でも、全体の二・三%ぐらいなんです。そうすると、意外と、やはりお金を借りると、日本人ってす…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 一ミリ前進したような気がしますけれども、調査結果をしっかり検討、分析していただいて、政府としてこのコロナ対策に遺漏なきを期していただきたいというふうに思います。 貸付けの枠も企業に対して増やしているじゃないですか。だけれども、事業規模に比して、融資の実行額がまだ四割ぐらいなんですよ。要するに、融資の枠はいっぱい補正予算で取ったけれども、二回目の緊急事態宣言で、例えば、新型コロナ貸付けの特別融資、政策金融公庫の特別融資、四千万…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 財務省本省で九回、近畿財務局で三十七回、合計四十六回、文書不存在として応接録の不開示決定をしているわけですが、これは実は、この改ざん報告書の十七ページなどには、「本省理財局の総務課長及び国有財産審理室長は、森友学園案件関係の各種応接録が実際には残っていることを認識していたものと認められる。」ということや、「本省理財局及び近畿財務局の一部職員は、保存期間が終了した応接録が必ずしもすべて廃棄されず、保存されたままとなっている状況…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 今、麻生大臣に御説明いただいたんですけれども、実は、応接録があると知りながら情報公開請求の不開示決定をしてしまったと。要するに、情報公開法五条には、政府が保有する文書は不開示理由がない限り開示しなければならないという義務が定めてあるわけですけれども、その義務に違反したということは、それぞれの人々の国家公務員法上の懲戒事由の中にはどこにも書いてないんですよ、大臣。 総理に政府としての見解をお尋ねしたいんですけれども、一般論とし…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 個別事案ごとに判断するのだということですが、この財務省の不開示決定、あると知りながら四十六回不開示決定をしたというのは、情報公開法に違反するということでよろしゅうございますでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 麻生大臣、不適切という言葉が、何に照らして不適切なのかということが書いてないんですよ。国民の皆さんに対して、政府として、あるいは我々が政府に成り代わって説明する場合でも、何に対して不適切だったのかということはきちんと言わなければならないというふうに考えていて。 今、極めて不適切というふうにおっしゃられた。その不適切というのは、これはまだ、実は財務省さんはお認めになっていらっしゃらないんです、大臣が御発言にならないように。情報…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 これ、みんな、何を議論しているんだろうと、もしか思っているかもしれないですけれども。情報公開法に照らして不適切であったというのも、今、初めて出た発言なんです、三年間かかって。 個別の事案について、今日、理財局長、来ていただいていますので、あるいは官房長でもいいですけれども、個別の事案についてそれぞれ判断するんだと財務大臣はおっしゃいました。じゃ、今日、資料としてつけている本省の一回目の不開示決定。一回目の不開示決定、かがみが…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 いや、だから、私が聞いているのは、一回目のこの決裁については、情報公開法違反の不開示決定であるということでよろしいかということを聞いているんです。一回目の、この事案について聞いているんです。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 委員長、個別事案で判断するのだとおっしゃったので、この一回目はどうなんだということをお聞きしているわけですけれども、相変わらず要領を得ない答弁を重ねていらっしゃいますよね。これは、この一回目について、情報公開法五条に違反するということを、ちょっと、後で、きちんと御答弁いただくように、理事会としてお取り計らいいただきたいと思います。 やはり、総理、思うんですけれども、問題は起きるんですよね、どんなときも、人間だから、人間の社会…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 おはようございます。川内でございます。 萩生田大臣、よろしくお願いを申し上げます。 コロナ禍の中で、子供たちの育ちや学び、あるいは科学技術の進展、そしてまた文化芸術の振興のために、日夜御努力をいただいております萩生田大臣以下文部科学省の皆さんに、心からの敬意と感謝をまず申し上げさせていただきたいというふうに思います。 今日、厚労省の方にもお運びをいただいているわけでございますが、ワクチンの学校での接種などのことについて聞か…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 ちょっと今、私、余り理解が進んでいないので、済みません、こんなところで時間を取りたくはないんですけれども、有効期間は六か月で承認しているということなんですね。ファイザーのワクチンの添付文書には、有効期間は確立されていないと書いてあるような気がするんですけれども。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 その六か月というのはどこに書いてあるんですか。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 PMDAの審査報告書の中で六か月ぐらいは有効であろうというふうに認めて、承認をしたと。 他方で、ファイザー社のワクチンの添付文書には、有効期間は確立されていないと書いてあるということでいいわけですね。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 そこで、全国の自治体でこれからワクチン接種が始まっていくわけですが、自治体の計画の中で、学校の施設をワクチン接種会場として使用する予定の自治体の数、そしてまた、その中で小学校、中学校、高校、それぞれ何校ぐらい使用を予定をされているのかという、全国の状況について御教示をいただきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 三月半ばまでに接種計画を自治体の方で作っていただいて厚労省の方で把握をされるということだというふうに理解しますが、じゃ、分かったら教えてください。うなずいていただきましたので、それで結構です。 現在予定されているファイザー社製のワクチンというのは、十六歳以上、高校生以上が対象になっているということのようでございますけれども、将来、十五歳以下の子供たち、未就学児童あるいは小学生、中学生にも接種する可能性はあるのかないのかとい…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 仮に、十五歳以下の子供たちを接種対象とする場合、これは今でも、十六歳以上の方たちに対しても、個人の意思、接種は勧奨されるが、あくまでも安全性、有効性を自分で判断してねということが基本であるということでありますが、十五歳以下の子供たちを対象にするということになった場合でもそれは変わらないということでよろしいですよね。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 文科大臣、今でも高校生は対象になっているわけですけれども、仮に、十五歳以下の子供たちも対象となるような場合、学校の施設を接種会場とした場合、日本は同調圧力が非常に強く働きやすい、特に学校は働きやすい場であるというふうに思いますので、今、厚労省の審議官から御答弁ありましたけれども、保護者の方の同意などもしっかり取っていくよということだったんですけれども、その同意の取り方については、文部科学大臣としても、保護者の方の例えば同意…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 ワクチンについては、最後、ちょっと。この前の予算委員会で、副反応被害で死亡した場合は四千四百二十万円が補償されるというふうに厚労大臣から教えていただいたわけでありますけれども、具体的には、どのようにして、どのような場合に補償されるのかということを教えていただきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 ありがとうございました。 続いて、今、大臣からも、ワクチンの接種で学校を使う場合であっても教員の皆さんの手を煩わせないようにするよという御答弁があったわけですけれども、改正給特法が運用され始めて、学校の働き方改革というのは継続的に御努力をいただいておるというふうに思うんですけれども、全国の自治体の、学校の中で、客観的な勤務時間管理という意味において、タイムカードをきちんと導入している自治体の数と割合について御教示をいただき…