川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 済みません、これは、非常に国民的な関心も高いし、公衆衛生に関わる重要なことなので、私ども国民にも分かるように御説明いただきたいので、総会には諮られていない発言であったのかということを教えていただきたいんですけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 いやいや、総会の議題に上がっていたら総会の議題に上がっていたということは分かるし、総会の議題に上がっていなかったのであれば確認をしなければならないということになるし、総会の議題には上がっていない、アジェンダではなかったということでよろしいかということですが。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 中国政府のこの申出というのは大変ありがたいことなのかもしれないし、しかし、そういうことがIOC会長の独断で総会にも諮られずに発言をされるということは、これは、民主的な運営という意味においては、民主的とは言えないということになると思いますので、日本国政府としてしっかりとした対応をしなければならぬというふうに思うんです。 そこで、今日、みんなで確認したいことは、教えていただきたいことは、オリンピックに出場する選手たちの、あるいは…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 組織委員会が責任を持ってそういうことをやっていくということなわけですけれども、そういう組織委員会にも全く、昨日、武藤さんも、いや、知りませんでしたわというふうに記者会見でお述べになっていらっしゃいましたけれども、こういう御発言が混乱を招くというのはよくないことなので、政府としてしっかり事実関係を確認した上で、バッハさんに、余り余計なことを言わないでねというようなことも含めて対応しなければならぬというふうに思いますが、田村大臣…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 オリンピック担当大臣はオリンピックを担当するわけで、田村さんは日本の公衆衛生全体に対して責任を持たれていらっしゃるわけですから、そういう意味で、今年開催されるであろうオリンピックについて、こういう、昨日から大きな問題になっていることがある、それは政府としても組織委員会と連携してきっちり対応していくからねということを、公衆衛生を担当される大臣として御発言をされるべきではないか。それはオリパラ大臣に聞いてよということじゃないとい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 ちょっと物足りないというか、昨日夕方あたりからこの発言が取り上げられて、私がもし田村大臣の立場だったら、これは一体どういうことなんだ、本当にそういう発言があったのかと、事実関係を確認して対応すると思うんですけれども、今日この時点においても、私はよく事実関係は分からぬ、こうおっしゃることに若干の不安を覚えつつ、まあ、しっかり対応いただけるということは確信をしておりますので、次の話題に進みたいというふうに思います。 そこで、今、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 三十七件と。十八万人に対して三十七件というのはちょっと多いな、ちょっとというか大分多いなというふうに思うんですけれども、田村大臣、どう思われます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 アナフィラキシーも、診断の基準、ガイドラインがあって、そのガイドラインに沿って診断されている、医師が診断をしていることでしょうから、この件数については、現状のところではどういう原因が考えられるのかということを、私としてはあるいは国民的にも知りたいところではないかというふうに思うんですね。これから高齢者の接種も始まっていくわけですから。 こういうことが原因ではないかというようなことは、現時点において政府として述べられることはあ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 今、長妻筆頭の方から、承認のときに議論されているんじゃないかという大変有益なアドバイスをいただいたんですけれども、いかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 今、蜂に刺されたという言葉があったんですけれども、ちょっと思い出したんですけれども、ちっちゃい頃、蜂に一回刺されると、二回刺されると大変なことになるということをじいちゃんに教えられたことを思い出したんですけれども。二回目は気をつけろ、こう言われた。私、田舎育ちなので思い出したんですけれども。 国内の治験においては報告はないという御発言だったんですけれども、国内での治験の前には抗体検査をしているんじゃないですかね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 いやいや、取りあえずその方に抗体がないということを確認した上で治験をするという、だからアナフィラキシーが起きなかったのではないか。 元々抗体を持っている人に打つと、そもそも抗体があるので免疫が過剰に反応してアナフィラキシーになるというのが、蜂に二回刺されるのは気をつけろよということなわけですけれども、そういう可能性ということについては承認のときには議論されなかったんでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 いやいや、承認したことがよくないとかおかしいんじゃないかとか、そんなことを私、一言も言っていませんよね。 要するに、どういう場合にアナフィラキシーが起きるのかということについての議論というものの詳細を教えてくださいということを申し上げているだけなんですけれどもね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 今、長妻筆頭の方から、女性に圧倒的に多いとか、そういう原因物質等について、添加物のこととか議論がなされているはずだ、なぜそのことを言わないんだろうという御指摘があったんですけれども、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 これは、ワクチンを打つというのは、国民的なプロジェクトである、そしてまた、安全にかつ有効にワクチンを打っていかなければならない。そういう中で、日本は検査がなかなか進んでいないよねという指摘もあるという中において、元々抗体を持っている人にワクチンを打つとアナフィラキシーが起きる可能性というのは高いという指摘をする学者の先生もいらっしゃる。そしてまた、原因物質、女性に特に多いのはそういう添加物の影響であるということをおっしゃる先…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 アメリカでは、百万人に五人、二十万人に一回だというのが、アナフィラキシーの報告があると。ところが、日本ではもう、二十万人打つ前に、十八万人の段階で三十七件、三十七倍だということで、ちょっとこれはしっかりと評価をすべきであるというふうに思いますし、大臣も同様の考えでしょうから、しっかりした御対応をお願いしておきたいというふうに思います。 次に、尾身会長にはお待たせして恐縮です。尾身会長、現在、全国の小中学校では、多くの小中学校…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 密を避けてね、飛沫を飛ばさないでねというのが感染対策の基本であるとするならば、子供たちが密になってうがいをして飛沫を飛ばすというのはなるべく控えた方がいいんじゃないかと私は思うんですね。 そこで、厚労省が出しているフッ化物洗口についてのガイドラインというのがあるんですけれども、ガイドラインは、コロナを全く想定せず、平成十五年にガイドラインが作られたまま、そのまま今でもガイドラインとして生きているということです。 このガイドラ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○川内委員 終わります。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 川内でございます。 総理以下閣僚の先生方、よろしくお願いをいたします。 締めくくり総括質疑ということで、立憲民主党としては私が最後の発言者ということになるわけですけれども、大切な時間を充実した議論ができればというふうに思っております。 何といっても新型コロナウイルス感染症の問題というのは、菅内閣が全力で取り組まれている課題であるというふうに思います。 昨年四月、五月の緊急事態宣言、そして、今年一月、二月の、まあ三月も入ってお…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 総理、フリーランスとか非正規社員、あるいは世帯年収が低い人ほど、収入の減少に伴う生活への支障を感じているというのが、昨年一年間のこのJILPTの分析結果で、この配付資料の四ページを見ていただきますと、ボーダーラインを引いておりますけれども……(発言する者あり)アンダーライン、ごめんごめん、アンダーラインを引いておりますけれども、いや、生活がぎりぎりだという思いが強くてそういう言葉が出ちゃったんです。「新型コロナウイルス感染症…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○川内委員 総理、三月にまたJILPTさんが、この三月って、多分、三月のいつからですか。もうあしたからでもすぐやってほしいんですけれども、三月のいつからか、教えてください。