川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 確認だけさせてください。森総理を支えると。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 御本人が意思を発表されるまではという余計な文言がまた今ついたわけですけれども、結局、そこまでは支えると。そこまでは支えるということは、もうその時期が近いというふうに扇大臣は思っていらっしゃるということですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 私は引きずりおろそうなんて言っていないですよ、今の質問の中で。あなたは森総理を支えるのかと聞いているのですよ。意思の表明があるまではとか、余計なことをおっしゃるから。 森総理を支えるのかと。支えますと言えばいいじゃないですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 微妙に言い方が変わるので。 森総理を支えます、支えるんだと。支えるんですかと聞いているわけですから、支えるか支えないか、どっちかじゃないですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 それでは、どこまでも支えていただけるように頑張っていただきたい。そうでなければ扇大臣は即刻大臣を辞任すべきだというふうに私は思っておりますから、御忠告を申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、質問通告では踏切道から入ることになっておりますが、ちょっと変えまして、まず新産業都市建設促進法廃止の法律から質問させていただきたいと思います。順番がちょっと変わりますが、よろしいでしょうか。 昭和三十七年に決定をされた全国総…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 今の高橋副大臣のお読みになられた答弁書をつくられた部局はどこですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 都市・地域整備局。その都市・地域整備局がこの法律を所管しているわけですね。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 私は、冒頭、この法律の評価はどうでありましたでしょうかということを聞いたわけで、自分のところが所管している法律を自分のところで評価するというのは、これは評価と言わずに自画自賛というわけで、全く評価に値しないと私は思います。 改定が続けられてきたこの法律に反省点があるとすれば、どのようなところだったんでしょうか。聞いた御答弁での中では、非常に有意義だったということを繰り返し繰り返しおっしゃっていたようでありますが。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 相変わらず自画自賛が続いたわけでありますが。 実は、私の地元は鹿児島であります。鹿児島についてはこの新産・工特地区に指定されていないので、国土交通省の方が「新産・工特制度による成果について」というこの一枚紙のペーパーを私のところに説明に持ってきまして、随分自慢をしていらっしゃったので、鹿児島についてはどうかなと思って数字を調べてみました。 「新産・工特制度による成果について」。支援の成果、インフラ。市町村道舗装率、新産・工特…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 大臣官房の政策、そんな人いますか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 政策統括官、ここが国土交通省全体の政策について客観的な評価をこれからしていくんだという理解でよろしいんですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 しかし、これを見たところ、随分スタッフも少ないようですし、巨大な官庁になられた国土交通省ですから、より政策の透明性とか客観性を考慮しなければならない時期にこれから入ると思いますので、この辺のスタッフの充実というものを今後さらにしっかりとやっていただきたいということを要望させていただきます。 続けて、この新産・工特地区の廃止案についてお尋ねをさせていただきます。 この法律を廃止した後、もちろん経過措置をとるというふうには出てい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 鋭意検討をしていきたいということは、経過措置の後の具体的な方策についてはまだこれからだという理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 だから、聞いたことに答えていただきたいんですけれども、具体的なことについてはまだこれからなんですねと確認しているわけですから、そうなのか、いや、もう既に次の法律を用意しているのか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。地方独自のアイデアとか創意工夫に基づいた産業育成を後押しする、財源的に後押しをするのか、あるいは人的に後押しをするのか、いろいろな方法があろうかと思いますけれども、地方のことは地方にすべて任せるというだけではなくて、やはりみんなが知恵を出し合って、三人寄れば文殊の知恵ですから、ぜひこれからも頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、さっきの政策統括官というのが、ぶり返して申しわ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 わかりました。ありがとうございます。 それで、この政策統括官が指揮する方たちが国土交通省の政策についていかなる評価をしていくかという具体的な仕事の流れ、例えば、きょう、今議論をしておりますこの新産・工特法案とか、あるいは踏切道改良法案とか、こういうものについて、自動的に政策統括官の評価を得た上で国会へ出てくるのか、それともこの政策統括官がどのような仕事をするのかということに関してちょっと興味があるので、教えていただきたいんで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、踏切道の改良促進法改正案についてお尋ねをさせていただきます。 昭和三十六年に法律が施行されて、今日まで既に七回の期限延長の法改正が行われておるわけでありますが、総論的に、これまでの踏切道の改良の実績についてまずお尋ねをさせていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 踏切道改良実績について、今、大変な実績を上げてきたという御答弁であったわけでありますが、これもやはり、ボトルネック踏切がまだまだ解消できていない現実があるわけでございまして、その辺についても御答弁の中で触れていただくべきではないかな。ただ、やったぞ、やったぞということで御説明をされるというのはどうなのかなという気がしますが、まあ、それはいいです。 これからいよいよそのボトルネック踏切の解消に向けてこの法律を改正して頑張ってい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 高橋副大臣の意欲と決意というものは私にもひしひしと伝わってまいります。ぜひ御努力をいただきたいというふうに思うわけであります。 参考人の、役所の方々にお伺いをしたいのですけれども、私、この法律の勉強をするに当たって三菱総研さんにちょっとお尋ねをしたところ、三菱総研さんの交通システム部というところが出した「連続立体交差事業の波及効果と地域活性化」という論文を入手いたしました。三輪哲夫さんが書かれている論文で、時間便益とか走行便…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 御丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 交通が非常に混雑をして、渋滞が日常的に起こっている、慢性化しているというようなところであればあるほど、恐らくそこを立体交差化すればそれだけの経済効果も見込めるのだろうというふうに思いますので、ぜひそういう観点で、今御答弁をいただいたような観点でお取り組みをいただきたいというふうに思っております。 こういう観点で、どんどんボトルネック踏切を解消していく、約十年間で半減を目…