川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 ありがとうございます。 次に、今回の改正のポイントとして、大臣の裁定制度の導入というのがあるわけでありますが、改良計画の作成に当たって、鉄道事業者と道路管理者との間の協議においてさまざまな点で大変な調整が必要になるということから導入をされたものというふうに理解をしておりますが、これまでの事例の中から、具体的に、こういう場合にこういう裁定をするのだというような形で御説明をいただきたいというふうに思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 今の御答弁では、その裁定の内容についてちょっとよくわからなかったのですが、道路局の路政課というところが出している道路行政セミナー二〇〇〇年七月号に「踏切道改良による交通の円滑化」という論文がございますけれども、これによると、「渋滞解消等のために緊急に改良を実施しようとする道路管理者と、改良によるメリットが管理費の減少だけであり緊急性が少ないと考える鉄道事業者の間で、意識のずれがある」ために、踏切道改良が進まなくなっている状況…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 原則としてという言葉をお使いになられましたけれども、やはりお金の問題というのが一番大きいと思うのですよ。 先ほど、経済効果の面から十分に分析をして相模鉄道の例を道路局長お挙げいただいて、BバイCが二・六になる、大変な効果があるからこれはもう積極的にやるのだというようなお話があったわけでありまして、そういう意味では、そういう経済効果の大きい場所について鉄道事業者等がなかなか調整に応じないというような場合には、その原則を曲げる、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○川内委員 私の質疑の持ち時間が終了いたしました。 ここで原則を曲げることがあると言ってしまえば、後はもうずるずるになってしまうでしょうからあれですけれども、ぜひ頑張って、渋滞解消あるいは地域の町づくりに貢献をしていただきたいというふうに思います。 泉副大臣もせっかくお見えいただき、鹿児島のウオーターフロント開発では大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。またよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大木浩君を委員長に推薦いたします。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 民主党の川内でございます。 大臣、政務次官、よろしくお願いをいたします。また、局長の皆さんもよろしくお願いをいたします。本日は、日米の特別協定及び日米安保体制について、三十分という短い時間ではございますけれども、幾つかの質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、今回議題になっております特別協定、非常に重要な案件であるというふうに思うわけでございますが、ふだん勉強不足ですから事前にちょっと勉強しようと思いまし…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 今大臣の方から、まず一定の政治的判断を固めた上で交渉を行ってきたという御答弁があったわけでございますが、今回のこの協定の審議を通じて私がちょっと感じるところは、果たして本当に政治的な判断があったのだろうか。 私の同僚議員であります細野議員から質問が出ました。最初にこの特別協定に基づく予算の支出をするときには、恒久的なものではない、一時的なものだという政府の見解というものがあった、しかし、それはずっと続いているじゃないか。それ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 今大臣から、朝鮮半島を含む北東アジアの情勢について、まだまだ楽観できるものではないというか、注意深く見守っていかなければならないんだという御認識が、これは外務省の御認識であるというふうに理解をさせていただきます。 であるとするならば、この特別協定に基づく予算の支出というものは、朝鮮半島を含む北東アジアの情勢が落ちつかない限り、もう絶対大丈夫だという楽観できる見通しがつかない限り、金額的に削減をされることはないということになり…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 言葉をかえて御質問させていただきますが、日本を取り巻く諸状況が非常に好転をした場合にこの米軍の駐留経費について見直しをすることもあり得るということになるのでしょうか。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、未来永劫こうじゃないんだと。私も未来永劫こうであってほしくはないわけで、できれば近いうちに何とかしたいわけでございます。 大臣の一連の御答弁をお聞きしておりますと、日本を取り巻く状況というのは非常に複雑だ、いろいろな問題がある、そういう中で米軍のプレゼンスは大事だし、そのために我が国の予算をそこに出していくんだと。それはそれで結構なことかと思うのですけれども、ただ、SACOの最終合意に見られ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 日本の役所というのは非常に優秀なシンクタンクであるわけですから、議院内閣制という建前をとっている中で、例えば、大臣が役所の中に入られて幾つかの選択肢を示されて、それは、発言するのは大臣なり次官なりあるいは与党の方なりが発言をされればいいわけで、それが国会の中で議論になっていくということになるんだと思うんですね。 私は、この思いやり予算については大幅に削減をすべきだというふうに思っておりまして、それは、ではどうすれば削減できる…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○川内委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内でございます。三十分お時間をいただきましたので、三本の条約、協定につきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。外務大臣、よろしくお願いを申し上げます。 まず、保存及び管理のための国際的な措置の公海上の漁船による遵守を促進するための協定、略称でも公海における保存管理措置の遵守促進協定と大変長たらしい名前がついているわけでございますが、本件は主にマグロをその保存の対象として想定をしてい…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 私もマグロが大好きで、とろもいいですけれども赤身のづけなども、これもいい職人の手にかかると大変にうまいなというふうに思うわけでございますが、そのマグロ資源というものが乱獲によって枯渇をしていくということは、私どもマグロ好きにとってはどうしても避けなければいけないことでございます。自然環境の保全という意味でも大変重要なテーマであるというふうに思っておりまして、本協定が目標としております、あるいは想定をしておりますマグロの便宜置…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 まあ、この協定に参加をしていない国の船がマグロを乱獲して、しかもまき網で一網打尽にしていくというような漁法をとるらしいのですけれども、そしてまたそれを市場でさばくというようなことになりますと、この協定自体の実効性が全く意味を持たなくなってしまうのではないかというふうに思うわけでございますが、こういうベリーズとかパナマとかホンジュラスがこの協定に参加をしない、また、近く参加をするという情報もないということであれば、このマグロ資…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 まずルールをつくるという意味では私も全く同感でございますが、聞くところによりますと、本協定が想定をしておりますそのマグロの便宜置籍船の所有者というか、あるいは実際の操業をしている所有者というかは台湾あるいは台湾人であるというふうにお聞きしておりますけれども、この台湾のマグロの便宜置籍船について、それをスクラップするために日本が補助金を出してスクラップを進めていただくという話を合意したというふうに聞いておりますが、それが事実な…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 今、水産庁長官、業界ベースで話が進んでいて、政府としてはまだ細部にわたって検討をしていないというか、最終の段階でもし必要であればそういう可能性もある、税金を使う可能性もあるという理解でよろしいでしょうか。もう一度。
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 今、水産庁長官がおっしゃられたように、マグロ船の漁民の皆さん方は、日本の政府が助けてくれて、台湾の便宜置籍船の廃船について協力をしてくれるんだというふうに思っていらっしゃると思うのですね、現時点では。今の水産庁長官のお答えでは、私も同感でありますが、他国籍の、ほかの国の船籍の船主の船を廃船にするのになぜ日本の税金を使わなければいけないのか、そういう財産補償に税金を使うということに関しては私も疑問を感じておりますし、非常に出し…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 一生懸命御努力をされていらっしゃるということは私も敬意を表させていただきたいというふうに思います。 大臣、今水産庁長官から御説明がございました。大西洋のホンマグロについては規制をしているということだったのですけれども、実は台湾の便宜置籍船が大西洋でホンマグロをとるということはめったにないそうなんですね。実は、台湾の便宜置籍船がとっているのはバチとかキハダとか、ホンマグロ以外のマグロをとっているわけでございまして、一般的にはホ…