川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 川内でございます。 本委員会での質問は、六月以来二回目でございますが、前回同様、尾身、田中両大臣、御答弁をよろしくお願いを申し上げさせていただきます。 まず、米国で発生をいたしました同時多発テロ、事件発生以降、沖縄が、先ほどから指摘が相次いでおりますように、修学旅行等のキャンセルが相次いでいる、大変な被害を受けている。政府はこれを風評被害というふうに言っているようでありますけれども、各県警の機動隊がにぎにぎしく隊列を組んで、…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 両大臣、ありがとうございます。 特に田中大臣、私も、テロが世界じゅうから本当に撲滅をされれば、世界じゅうどこでも安全になるだろうというふうに思うんですけれども、実際に国内の観光動向を見ますと、私の家内の実家は熱海で旅館をやっておるんですが、テロ事件以降、結構お客様がふえたりしているということも聞きますし、奈良や京都はお客様がふえているということを聞きます。だから、テロがあろうがなかろうが、沖縄がいつもお客様であふれ返るという…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 外務省の事務方の皆さんには、大臣が行きたいというところに行かせてさしあげることができるように、事務をお取り計らいいただきたい。国連総会に出たいと言えば出られるようにしてさしあげるのが事務方の役目でありますから、それをしっかりとやっていただきたいというふうに思うわけでございます。 私は、何しろ、前回の委員会で、田中外務大臣の秘書官になってもいいというぐらいのことを言った男でありますから、田中大臣には何としても活躍をしていただか…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 顔を上げずに原稿を棒読みして、大臣を支えることは事務方の責務でありますと原稿をお読みになられたが、本当にしんからそうお思いになられて、ぜひ日本の外交というものを、世界に冠たる日本国の外交というものを世界に示していただきたいというふうに思うわけであります。 私は、ついきのうも、毎日新聞か何かだったと思うんですけれども、事務次官が世論調査の結果、一連の外務省のごたごたはだれに責任があるかという世論調査に、外務省の外務官僚に責任が…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 大臣もぜひ、私は、大臣は女傑だと思っているんですよ。ある意味では、日本の政治家というのは、内政では権謀術数を弄しますが、外交に出ていくと非常に素直になってしまって、相手の言うことを素直に聞き過ぎてしまって交渉に負けてしまうということがこれまで間々あったと思うんですけれども、大臣は割と天真らんまんに、今、人の言うことを聞かないからだという意見もちょろっと出ましたけれども、そういう意味ではずけずけおっしゃられる方だと思うので、し…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 今、大臣の強い決意を聞かせていただいて、ぜひぜひ頑張っていただきたいというふうに思いますし、私は、やるべきことは与野党を超えてサポートをしていかなければならないというふうに常々どんなところでも申し上げさせていただいておりますので、事務方の皆さん方もぜひ頑張っていただきたいと思います。どうも苦虫をかみつぶしたような顔を見ていると、大丈夫かなという気もするんですけれども。 あす大臣はパキスタンへ出発をされるというふうに伺っており…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 それでは、次の論点に話を移させていただきますけれども、尾身大臣、尾身大臣の御発想による、沖縄県における大学院大学構想についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 大学改革及び沖縄の新たな発展を目指して、新しい発想を持った国際性のある世界最高水準の大学院大学を沖縄に設置することを目指すということでございますけれども、どうも私には、いま一つ具体的なイメージが持てないわけであります。国立大学はこれからどうなっていくかわかりません…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 今、尾身大臣から幾つかの構想の核となるようなところを御答弁いただいたわけでございますけれども、この構想を進めるに当たっては、大学教育の所管官庁である文部科学省の協力を得ることはもう必要不可欠であると私は思います。これまで文部科学省との必要なすり合わせ、あるいは緊密な連携というものがとれているのかどうか、この点についてお伺いをさせていただきたいと存じます。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 その委員会のメンバーの中に琉球大学の学長先生というのか総長というのかも入っていらっしゃると思うのですけれども、沖縄に大学院大学が構想されるということに関して、自分たちの大学は、自分のところの大学は一体どうなるんだろうとか、若干の不安を持っていらっしゃるやにも聞いております。ぜひ、私は、尾身大臣の構想自体はすばらしい構想だというふうに思いますし、日本は人材しか資源がないわけでありますから、しっかりと人間教育、人材教育をしていく…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、沖縄県が本格的にそれにもし取り組むのであれば、前向きに政府としても受けとめたいということでよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 県民の皆様方の総意に基づいて判断をしていくということであろうかと思います。 私の持ち時間ももう残り少なくなってまいりましたので、最後に、やはり沖縄の基地問題にどうしても触れざるを得ないんですけれども、私、前回この委員会で、普天間飛行場の代替施設使用期限について田中大臣にお尋ねをいたしましたら、この使用期限問題についてもしっかりと米国側に伝えた、米国側は認識をしているという返事だった、これから前に転がっていくであろうという御答…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川内委員 終わります。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大木浩君を委員長に推薦いたします。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第152回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大木浩君を委員長に推薦いたします。
第152回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 質問の前に、尾身大臣、田中大臣、両大臣におかれましては、当委員会、小泉内閣初の委員会が開かれ、御出席をいただき、本当にありがとうございます。 尾身大臣におかれましては、沖縄北方担当の大臣として、日々重要な職責を献身的に果たしていただいておるということに心からの敬意を表させていただきたいと思います。 そしてまた、田中大臣、訪米後、普通あいさつでお疲れさまでしたと言うのですけれども、本当にお疲れだ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 総理や官房長官からも、今回の外務大臣の訪米については百点満点だというような御評価もあったようでありますが、一方、訪問先のアメリカのマスコミの取り上げ方については、割と事実を淡々と報道するという姿勢であったようで、私も、インターネットでワシントン・ポストとかの情報をとっていたんですけれども、あるいはまたニュース専門テレビ、CNNですけれども、ごくごくわずかの時間取り上げられたにすぎないというようなこともあったようでございます。…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 もういいです。 私も高い評価をしているんですよ。その点については副大臣とも何ら変わるところはないし、田中大臣のアメリカでの行動について、私も同様にすばらしい評価をさせていただいているわけでございます。 いつも思うんですけれども、私たちはもうアメリカが好きで好きでしようがないわけですよ。それで、アメリカへだれかが行ってちょっとでも声をかけてもらったりするとすごくうれしくて、日本ではそれが大きく報道される。ところが、米国の首脳と…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 私がお聞きをしたことも含めて今お答えをいただいたんでしょうか。冒頭の、その前の質問については、今、田中外務大臣のお答え、すばらしいお答えであった、御答弁であったというふうに思うんですけれども、米海兵隊の訓練移転についてもしっかりとカードを切った、今後それは前に転がっていくであろうということでよろしいでしょうか。