川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 それでは、何回ぐらいされましたか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 植竹副大臣は何回されましたか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 川口大臣が三回ですか。植竹副大臣が三、四十回。 では、官房長、田中大臣には決裁の書類は何回持っていかれましたか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今年度の予算案では、私も正確には覚えておりませんが、報償費としては五十億ぐらいですか、予算が計上されていたと思うんですけれども、もうちょっと少なかったですか。別に、正確な数字はいいんです。 要するに、四十億だか五十億だかの報償費を、十万円以上を決裁するにしても、回数がちょっと少ないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、何か、副大臣、大臣に上げない案件というのもあるわけですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 どうせ、込み入ったことを聞いても、外交上の秘密だとかいうことで多分お答えいただけないと思うのですが、国民の皆さんが知りたいのは、どういうふうに私たちの税金が、国民の皆様方の税金がきちんと使われているのかということに、今一番不信感というか御関心を持っていらっしゃると思うんですね。そういう意味で、今、報償費の決裁の書類に何回サインをしていただきましたかということに関してそれぞれお答えいただきました。 その総額あるいは一件一件の金…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いや、だから、次官をやめるということの重みを御認識いただきたい、次官をやめるというのはすごいことなんだ、その大臣のお気持ちは私もよくわかりますが、私は、それこそが誤ったエリート意識だということを申し上げているわけです。 普通の場合は、責任をとってやめるというのは、その組織から去るということを国民の皆さんは一般的には思うわけですよ。そしてまた、通常の社会においては、責任をとってやめるという場合にはその組織を去らなければいけなく…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 型どおりのお答えをいただいて、本当に、まことにありがとうございます。 大臣、今のこういう答え方が誤ったエリート意識なんですね。この外務省改革、あるいは外務省の体質を変えていく、日本の国益をしょって活動していただかなければならない外交官の皆様方の意識を変えていくということが今最も国民の皆さんが求めていらっしゃることなのに、そして、これだけ大きな国民の注目というものを外務省が集めているときに、すべての事柄を明々白々に、白日のもと…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 飯島さんは大臣室に入っていないというのですか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 では、一連の新聞報道あるいはマスコミの報道の中では、植竹副大臣は、二日の夜九時に官邸に行かれるときに田中大臣と同行をされたということはお名前が出ていらっしゃいましたけれども、ほかの場面で植竹副大臣の名前はなかったかのように私は記憶をしているのですけれども、そうすると、マスコミの報道が違っているということになるわけですかね。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 どちらにせよ、植竹副大臣の御人徳でいろいろなことが丸くおさまったのでしょうが、しかし、私は、総理官邸から飯島さんが使者としてやってきて、田中前大臣がお考えになっていた人事をひっくり返したということもまた事実でありますから、官邸が野上次官でなければならなかった何らかの理由がそこにあったのであろうということを推測するわけでありますが、時間もございませんので、この件はまたこの次に続くということで、請う御期待をいただきたいというふう…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 済みません。では、総理に叱責を受けたというのは、いろいろな意味で叱責と私も申し上げたんですけれども、直接的に人事のことで叱責ということではなく、とにかく官邸に大臣が呼ばれて、そこで何事かを総理に言われて、それで人事を発表されたということでありますから、少なくともこのアフガニスタンNGO問題が解決するまでは、重家さんと小町さんというのはキーマンですから、その職にとどめていただいて、くれぐれも海外に飛ばしたりすることのないように…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 終わります。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。 今回、閉会中審査ということで、昨年末の不審船事件についてでございますけれども、私、選挙区が鹿児島でございまして、十管の皆さんや巡視船の乗組員の皆さんともかねてからおつき合いがあったものですから、扇大臣より先に不審船の視察等をさせていただいたのですけれども、銃撃戦のすさまじさというか、大変な状況だったんだなということを感じました。 三名の負傷者を出したということでございますけれども…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 不審な船についてはどんどん取り締まっていただきたいと思います。 まず、不審船が発見された十二月二十一日、海上自衛隊鹿屋基地所属のP3C哨戒機が、通常の警戒監視活動中に多数の船舶を識別していた。事件現場となった奄美大島北西海域には何隻ぐらいの漁船が操業していて、また、漁船でないと思われる民間の船等についても哨戒活動を行っていたのかということについてお尋ねをさせていただきたいと思います。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 そして、同二十一日の十六時半ごろ、結果として不審船と判明する船を一般の外国漁船と判断をして視認したという説明をされていらっしゃいますけれども、一般の外国漁船であるということを判断したその理由、またそのときのP3C哨戒機の高度、お答えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 不審船を発見したときに通常の飛行高度をとっていた、十六時三十分。十七時十二分に念のために写真を撮った。しかも、何で写真を撮ったんですかと一昨日お聞きしたら、普通のデジカメですというお答えだったんですね。 最も日が短い、十二月二十一日の十七時十二分といったら、私も鹿児島でふだん生活していますから、もう大体五時過ぎは真っ暗ですね、真っ暗。そういう中で、普通のデジカメでどうやって写真を撮ったのかなというふうに疑問に思って、そのとき…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 P3Cに乗り込まれた方々は、一般の外国漁船だと思って写真を撮って帰った。念のために撮って帰った。それを分析したら不審船であったと。何か非常に取ってつけたような説明になるわけですけれども、私は、やはり先ほど前原議員がおっしゃったように、何らかの情報に基づいて哨戒活動をしたというふうに正直にお答えになる方がいいと思うんですよ。それは、どこからの情報とか、何かを傍受したとか、アメリカから情報が来たとか、そういうことまで言う必要はな…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 そうすると、今回の場合もある種の情報はあったということでよろしいですか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 いや、だから、その説明ではかえって防衛庁のというか、自衛隊の能力を疑ってしまうんですよ、私は。 哨戒機によって撮影された写真は、二十一日の二十時ごろから防衛庁部内の専用回線を使って鹿屋基地から海上幕僚監部へ伝送を開始した。最終的に送信が終わるのに三時間を要したと。この専用回線の容量は果たして電話線よりも容量がちっちゃいんじゃないかとか、あるいは不審船のみ、この船だけの写真を送ったのか、それともほかの写真も送ったのか。 あるい…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 もう時間が来ましたので、全然納得も理解もできませんけれども、終わります。