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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 個別の具体的な事業についてでありますけれども、地元の声ということが最近よく言われますし、今官房長からも地元の声という言葉が再三にわたって出るわけであります。 その地元の声というのが、地元の役所の声であったり地元の議会の声であったりする場合が多くて、もちろん議会は地元の住民を代表しているわけですから地元住民の声と言えなくもないわけでございますけれども、しかし、それにしても、その地元に住んでいらっしゃる住民の方々の直接の声という…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 そこなんですけれども、国、県、市、十分理解を得られるように頑張りたいという局長の御答弁でありますが、私は、ちょうど東西幹線道路の出口であります天保山地区に実際に住んでおりますから、私の女房などは毎日町内でお魚屋さんとかあるいは八百屋さんで買い物をしているわけでございますけれども、その町内の商店の方々あるいは町内会の奥さんたちと話をする中では、自分たちの思いというのがなかなか聞いてもらえないという思いを持っていらっしゃるようで…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 ありがとうございます。 ちょっと基本的な問題をお尋ねさせていただきたいんですが、この国土交通省鹿児島国道工事事務所がお出しになっていらっしゃる東西幹線道路のパンフレットを拝見いたしますと、都市計画決定をするのは整備区間になってからだというふうにパンフレットには出ているんですが、都市計画決定された四・何キロを見ますと、今道路局長がおっしゃるように、まだ調査区間も都市計画決定をされた区間に入っているんですけれども、これはちょっと…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 今、都市計画決定をした中で重点的に事業化をしたということで、残りの一・二キロ、私がちょうど住んでおります天保山地区の部分に関しては、事業化をされるまでにまだあと随分時間がかかるんだろうというような局長の御答弁でございましたので、ぜひぜひ地域の皆さんの声というものをしっかりと聞いていただいた上で計画を進めていただきたいというふうに思っております。 さて、またここで全体的な話に戻るわけでございますが、今具体的な例を挙げて申し上げ…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや大臣、私が申し上げたのは、大臣はそうお考えになるし、私はこう考えるし、何がいいと思うかは人それぞれ立場によって違いますよねと。 ただし、最近の公共事業をめぐる議論などを聞いていると、道路公団の議論なんかでもそうですけれども、効率性とかそういうものが非常に前面に出過ぎてしまっていて、それは、もうかることなら民間の会社が何ぼでもやるわけですからね。もうからないからこそ、非効率だからこそ国がやる、公共事業なんだというところがあ…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 ありがとうございます。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 川内でございます。 私の地元は鹿児島県なんですけれども、鹿児島県は農業県でありまして、多種多様な鹿児島県が抱えている御要望が出てきておりますので、その中から幾つかきょうはお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣は、WTOの交渉などで大変お疲れでいらっしゃいますし、そのほかにもいろいろお抱えになっていらっしゃって、大変気苦労の多い日々を過ごされていらっしゃることと存じますので、私は主に各局の局長にお尋ねいたしますので、ゆ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 ぜひとも国民の皆さん方に安心を与えていただくためにも、今生産局長がおっしゃられたようなことを鋭意お進めいただきたいというふうに思います。 次に、牛肉の流通、小売段階における、これは豚肉もそうでしたけれども、すりかえとか詐称というものが、このBSE発生以降、テレビ、新聞を大変にぎわしたわけでありますけれども、消費者に対する情報提供の充実を図るという観点から、既存の家畜個体識別システムを拡充し、流通、小売段階において、牛肉の生…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 続いて、先ほど肉骨粉のことを春名議員が一生懸命追及していらっしゃったわけでありますけれども、大体、レンダリングの業者さんたちというのは、牛、豚、鶏、あわせて処理をされることが多いようでありますし、もちろんラインは、BSE発生以降、当然変えているわけですけれども、そういう中で、肉骨粉処理の促進を図るためにも、BSEの発生原因とはならないであろう分別処理をされた豚由来の肉骨粉等については、飼料原料として利用できるようにした方が…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 検討をお進めいただけるということでございますので、先ほどの生産局長の御答弁を聞いておりますと、立入検査もされるわけですよね。ですから、ラインを分けることに関しては、混入の可能性についてはしっかりと検証をしながら、リサイクルのシステムというものをなるべく早期に確立をしていただきたいというふうに御要望を申し上げておきたいというふうに思います。 さらに続けてですが、肉だけではなくて食品全般に関して、品質表示に対する消費者の信頼回…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 お茶については。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 昨年、農薬取締法の改正が行われたわけでありますけれども、私自身、これが充実強化されることは大変結構なことだというふうに思うわけであります。農薬自体に対してどう思うかというところはあるにせよ、例えば、土壌改良剤でクロルピクリンという農薬があるんですけれども、これなどは非常に強い農薬で、サリンの原材料にもなったりするらしいんですが、こういうものがどうなのかなと思ったりもするんですが、農業をおやりになっていらっしゃる方々が適正な…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 ぜひ、食料生産をするときにいたし方なく農薬を使わなければならない現状もあるわけでしょうから、農水省さんがしっかりいろいろな場合についての農民の皆さんの御要望や、あるいは今度は消費者の皆さんの御要望等をしっかり踏まえて、頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、畜産環境対策、要するに、家畜のうんちとかおしっこの処理対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 家畜排せつ物の適切な処理と利用の促進を図るため…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 私も家畜排せつ物の適正な処理のための法律については、初当選して農水委員会で提起をさせていただいて、自分なりに法律案のたたき台などもつくり、農水省の御担当の方と何回も議論をさせていただきましたので、よく理解をしているつもりでございまして、もちろん素掘りや野積みは絶対に目こぼしをしてはならないことだというふうに私自身も思っております。 ただ、やむにやまれぬ、たった御夫妻二人で畜産の経営をしながら、非常に厳しい経営環境の中で頑張…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 前向きにお取り上げいただいている、よく相談しながら進めるという御答弁であったかと思います。ありがとうございます。 では、最後の問題です。済みません、大臣、もう終わりますから。 もう一つ、今、松くい虫の被害というのが、私の地元の桜島では特に大変な被害が出ておりまして、これをどうにかしなければならぬということをいつも桜島の町長や議会の方たちとお話をしておるのでございますけれども、その対策について、林野庁の方に来ていただいていま…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川内分科員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員 川内でございます。 細田、川口両大臣、ありがとうございます。特に細田大臣は、初めて質問をさせていただきます。よろしく御指導ください。 まず、川口大臣にお伺いをさせていただきますが、今月二日、沖縄に行かれたそうでありまして、先ほどからも川口外務大臣、就任して初めて出張したのも沖縄だったし、沖縄に行った、行ったと、沖縄に行くことを何か自慢げに語っていらっしゃるようでありますが、その際に、二日の沖縄に行かれたときに、米軍の方と率直…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員 随分前から盛んに言われていることをお話しされてきたわけで、特に何か新しいことをお話しされてきたわけではないようであります。 川口大臣は、沖縄が大変重要だということを今御答弁の中でおっしゃいました。では、その、重要だし大事だし大変に御負担を強いている沖縄のために、川口大臣が米国のパウエル国務長官と就任をされて以来何回お会いになり、その中で、普天間基地の問題等について、十五年使用期限問題等について何回お触れになられたかということ…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員 使用期限の問題については、どのような物言いをそのときされるんですか、大臣は。

民主党・無所属クラブ2003/02/25

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員 何を言っているのかよくわからないんですが。 二月十三日に米国の上院軍事委員会の公聴会で、ラムズフェルド国防長官が、先ほども同僚の武正議員のお話の中にありましたけれども、在韓米軍を削減してアジア地域の機動部隊増強に充てる計画を進めているということを明らかにしたわけでありますが、これは沖縄というか我が国にとっても決して無関係な問題ではないわけでありまして、この国防長官の発言の真意というものがどこにあるのか、政府としてラムズフェル…