川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 ですから、新聞の記事で話題になっているにもかかわらず、文部科学大臣として行政に責任を持つと大見えを切られている割には、ちょっとその責任の持ち方が甘いんじゃないですかということを申し上げているんです。反省の弁はないんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 何を言っているんですか。新聞の記事に出たものを、実際にどういう文言が使われているか興味を持たなかったのかということを聞いているんですよ。私は興味を持ちませんでした、興味も関心もないとおっしゃったわけですから、それに関して私は問題じゃないかと。新聞の記事に出ているようなものを、実際にどんな文言が使われているか、すぐ取り寄せて、なるほどこういうものかというぐらいは、確認するぐらいは、文部科学大臣として行政に責任を持つと大見えを…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 また次回の学習指導要領の改訂が必ずあるわけですから、そのときにぜひお考えをいただきたいというふうに思うわけでありますけれども、歴史や伝統や文化を学ぶことは非常に大切なことだというふうに思うし、私もいろいろな人物の生きざまやあるいは歴史の遺産にまつわるいろいろな物語というものを知ることに関しては、自分自身で非常に興味深く勉強してきたつもりであります。しかし、結果として国を愛するとかあるいはふるさとを愛する気持ちというものは出…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 時間も押しているようでございますので、早速始めさせていただきます。川内でございます。 私は、五月七日の国土交通委員会でお伺いを一度させていただいたんですが、労務単価のことについて、きょうはちょっと、もう少し掘り下げてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 私の手元に平成十五年度設計業務委託等技術者単価というのがございまして、主任技術者から理事、技師長、主任技師、技師(A)、(B)、(C)、技術員という形で、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 それでは、建築設計に携わる設計技術者については、どのように積算をされていらっしゃるのか、教えてください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 私が聞いたところによると、建築設計に携わる皆さんは、技師(C)の基準日額で人工数を掛けて積算をしているというふうにお聞きしているんですが、それでよろしいですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 今お尋ねをしたように、土木と建築では積算の仕方が若干違うわけでありますが、建築については技師(C)の皆さん方がすべての業務をやられるとすればということで、当然日数が多く掛けられるというふうに今御説明があったかと思います。 それでは、この標準業務人・日数早見表という、多分これに基づいて日数をお掛けになられるんだというふうに思うんですけれども、この表はいつおつくりになられたか、そしてまたどのぐらいの割合で改定をされているのかと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 つい最近はいつおやりになられたのですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 そうすると、ここのところ労務単価全体について非常に低下傾向にあるというふうに先日の委員会でも申し上げさせていただいたわけでありますが、大体ピーク時から二割労務単価が引き下げをされているわけであります。 例えば、土木設計であれば、それぞれの職種に応じてその労務単価を積算するわけでありますから、正確に実勢が反映をされる、ある程度正確に実勢を反映するというふうに考えられると思うんですが、建築の設計の場合には、主任技術者の労務単価…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 では、今、現状でばらつきがあるというか、土木設計に比べて建築設計については若干の不合理がある、そういう認識を国土交通省としても持っているということでよろしいですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 恐らく、少なくとも私がいただいている資料によれば、技師(C)の皆さん方の労務単価の引き下げの割合の方が、主任技術者とか理事とか技師長の皆さん方の労務単価の引き下げの割合より、さらに大幅に引き下げられているというふうに私は思うんですけれども、その辺ちょっと、正確に今後調査をしていただいた上で、不合理のないようにしていただければというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 時間もございませんので、今前向きな御答弁いただい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大体五〇%を挟んで推移しているという御説明であろうかと思います。 本日は、参考人、中小企業庁の方からも御出席をいただいているわけでございますが、中小企業者向けの事業の受注の確保に関する法律、「中小企業者に関する国等の契約の方針の作成等」というところで、第四条に、中小企業者の受注の機会の増大を図るための方針を作成し、これを閣議で決定するというふうに法律の中に定められているわけですね。 これは、前回の国土交通委員会でも高木さん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 具体的なその施策が有効に機能をしていれば、このような数字には恐らくならないのではないかというふうに思うんです。もうちょっとふえてもいいはずだというふうに思います。 さらに、じゃ、政府全体として、中小企業者向けの契約実績というものがどのように推移をしているのかということについて教えていただけますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 平成三年のところまでは私もレクのときに教えていただけなかったので、ちょっと盲点をつかれて、なるほどふえているなと認めざるを得ないので、若干質問に窮するところでありますけれども。 平成三年というのは日本経済全体がまだまだ調子のいいときで、それほど官需に頼らずとも、民需だけで十分やっていけた時代でありまして、今、経済がこういう状況であればこそ、官の部分が頑張っていただかなければ、地方経済あるいは中小企業経済というのはもちません…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、一月の施政方針演説の中で、総理が、海外から日本への旅行者数を倍増させるという数値目標を掲げておられたわけでありますが、これを実現するために、今現在、五百万人弱ですか、それを倍増させるというと大変なことだというふうに思うんです。 勇ましいのは大変結構ですし、私のかみさんの実家なども観光産業に従事をしていますから、海外からの旅行者がふえることは大変ありがたいことであるかも…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 私も、できたら「ようこそジャパン」と名刺に入れさせていただきたいというふうに思うんですが……(扇国務大臣「シール」と呼ぶ)シール、そのこと自体を全く我々知らされておりませんで、今大臣がおっしゃられて、なるほどな、そういうシールを張っていらっしゃるのかということを気づくぐらいですから、まず、関係をしているみんなにそういうことからお始めになられたらどうかな——ありがとうございます。恐縮です。「ようこそジャパン」、いいですね、何…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。もちろん大臣のお働き、トップセールスも大変重要なところであろうと思いますが、事務局が非常に重要になるというふうに思いますけれども、背広がたくさん集まっても、余りおもしろい議論とかおもしろいアイデアというのはなかなか出ないわけでありまして、そういう意味では、若い女性だけで事務局をつくらせるとか、最近は、海外に旅行に行くのも、若い女の子たちや、あるいは女性同士のグループというのが主…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内でございます。 きょうは、扇大臣を初め関係者の皆様方に、独立行政法人都市再生機構法案、小泉政権が最も力を入れていらっしゃる特殊法人の改革に関する法案でございますけれども、本題に入ります前に、どうしてもちょっとお尋ねをさせていただきたいことが何点かあるものですから、まず、そちらの方からお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、教育関係のことでどうしても文部科学省さんに御見解を承りたいことがあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○川内委員 今、委員会と関係のない発言をするなとしかられていましたので、何をおっしゃっているのか聞けなかったんですけれども、とにかく問題はないというふうなことを恐らくおっしゃっていらっしゃったのではないかと推察をいたしますが、私自身は、通知表に愛国心を評価するようなことを盛り込むということに関しては断固として抗議をしたいというふうに思っておりますし、国を愛する心を評価するのであれば、国を批判することに関しても評価の項目を設けなきゃいけな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○川内委員 議員の発言というのは自由なはずですし、国土交通大臣とはいえ、国務大臣として国政全般にわたって大臣は責任を負っていらっしゃるわけですから、私がお聞きしたことに対して、法案の中身について議論をしろというのは全く見当違いな発言ですから、私が聞いたことに答えていただけますか。——(扇国務大臣「委員長。委員長は開催時にちゃんと議題を提案しているんです。きょうはこれについてと委員長の発言があるんですよ」と呼ぶ) 今の話はやめろということ…