川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 各種の使用料を引き下げて、周辺の各空港との競争力において、少しでもその競争力を増すようにしていきたいということでございますが、周辺の各空港というのは、日本はヨーロッパの空港と競争するわけではないわけでありましょうから、具体的にはアジアの周辺のハブ空港ということになるわけでありましょうけれども、その辺、ちょっと後でまた触れさせていただくとして、今、各種の使用料を引き下げたいというふうに総裁の方から御答弁があったわけであります。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 では、飛行機一機ごとでちょっと考えてみたいんですけれども、成田と、先ほどの民営化で成功したと言われているBAAが経営をしているイギリスのヒースロー空港、成田とヒースロー空港で比べた場合に、ボーイング747ジャンボジェット機に三百一人の旅客が搭乗していて、成田とヒースローにそれぞれ昼間三時間ステイをしたという仮定をした場合に、航空会社が負担をする各種使用料、利用料の総額はそれぞれお幾らになるかということを、数字を挙げてお聞かせ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 三十四万ですか、ヒースローが。ヒースローの方は、照明料あるいは旅客料等も航空会社が負担をするんじゃないんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 これは国土交通省の方が書かれた御本から資料を私は見ているんですけれども、空港使用料で、航空会社負担分として、着陸料、照明料それから駐機料、旅客料というふうに出ておりまして、その総額がヒースローでピーク時で、目盛りが正確に打っていないんですが、大体八十万ぐらいのところまでは来ていると思うんですけれども、では、この資料は間違いなんですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 わかりました。 結局、航空会社が負担しているように見かけ上は見えるんだけれども、実際には航空会社は航空料金としてお客さんに請求しているので、それをどっち側で見るかということで、若干、私が持っているこの資料と総裁のおっしゃっていることが食い違ったんだと思うんです。 今、総裁の総括的な御説明でよくわかったんですが、結局、航空会社が負担する分と旅客が負担する分を合算すると、成田は、空港使用料、航空会社なり旅客なりからいただく利用料…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 どこで数字を仕切るかということでいろいろ難しい問題はあるんでしょうけれども、今総裁がいみじくもおっしゃったように、航空会社なり旅客なり、空港を利用する、使用する方からいただく料金だけを単純に比較すれば、成田はヒースローよりも頑張っているということが言えるわけであります。 それで、先ほど冒頭で、民営化することによって各種の使用料を引き下げることが可能になるというふうに御答弁があったわけですけれども、しかし、イギリスのヒースロー…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 非航空系収入をふやして自助努力をして頑張っていく。私は、今の経済状況の中では限界があるんじゃないか、これから大変厳しい道を歩まれることになってしまうんじゃないかということを危惧しているわけでありまして、先ほど、成田が競合する空港というと、アジアの空港、具体的には香港なりあるいはソウルなりということになるわけでしょうけれども、ソウルなり香港なりというのは、空港の使用料がめちゃめちゃに安いわけですよね。 これは、成田がこれからど…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 私も成田を使わせていただくときに、お土産用に洋酒を買ったりあるいはたばこを買い求めたりしますから、大体みんなそんな感じで利用しているんだろうなというふうに思うんですね。 BAAのパンフレットを見ると、やはり化粧品を買っている写真には日本人の女の子が写っているし、お酒を買っているお酒売り場の写真には韓国人とおぼしき男性が写っているし、なるほど、BAAはターゲットを絞り込んでパンフレットをつくっているんだなというふうに感じたんで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 新聞等では、成田は大変な優良会社だ、民営化して株価が大変な値段になるというようなことを、ちょっと、これは新聞の記者さんが先走りして見当違いにとらえていると思うんですが、私は大変厳しいだろうというふうに思うんですね。 それはもちろん、成田の会社のキャッシュフロー、現金としては、減価償却の費用というのは実際には外に出ていかないわけですから、キャッシュフローとしては全く心配がないというふうにBS、PLからは読めるわけですけれども、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○川内委員 どうもありがとうございました。頑張ってください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 民主党の川内でございます。 遠山大臣には初めてきょうお話をさせていただく機会をいただきまして、本当に光栄でございます。ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 先日、私、国土交通委員会で法案の質疑のときに文部科学省所管のことを聞いて、大変怒られながら聞いたのですけれども、またきょうはそのことをちょっと聞かせていただきたいというふうに思います。 五月三日の朝日新聞の朝刊に、小学校六年生の通知表、社会科の評価項目に国あ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 通知表は学校が独自に作成をするものだ、これは私もレクで初めて知りまして、なるほどそうなのかというふうに思ったところでありますが、学習指導要領あるいは指導要録、通知表、この三つの関係について、ちょっとその関係をお聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 私も、この問題に興味あるいは関心を持つようになりまして、子供の通知表を改めてまじまじと見まして、成績は悪いんですけれども、本当に細かくいろいろなことが書いてあるんですね。なるほどなと思ったりもしたわけでございますけれども、学習指導要領の中に目標として書かれている文言が切り取られてあるいは通知表の中に使われるということに関しては、文部科学省は、それが恐らく通知表の中に使われることもあるんだろうなということを予想していらっしゃ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 通知表は学校が自主的に作成をするものであるが、学習指導要領はその指導目標を記載するものだから、当然使われることも予想していたという御答弁であったわけでありまして、そういう意味では、学習指導要領の中の文言というものが非常に重要だということを今私は感ずるわけでございます。学校が勝手につくるんだから文部科学省は知らないよということではなくて、学習指導要領に書かれている文言が通知表の中に使われる、そのことを十分予測した上で指導要領…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 だから、その当然のことを体制側の人間が言っちゃいかぬということを言っているんですよ。 大臣は、あなたは国そのものだという自覚を持っていますか。体制そのものだ、私が国そのものだという自覚を持っていらっしゃるかどうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 聞いたことに答えていただきたいのです。 職務、職分としては文部科学省が目標とするものについて責任を持つという今の御答弁はそうですが、遠山文部科学大臣は、権力者として体制そのものだ、私自身が国そのものであるという自覚を持っていらっしゃるのかどうかということを聞いたのです。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 そういう無責任な物言いがこの国をだめにしているんだと思いますよ。大臣は権力者なんですよ。 では、権力者だという自覚を持っていらっしゃいますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 ちょっと私が聞いたことにお答えいただけないようですけれども、学校教育の中で、学校の先生というのは体制なんですよ、権力者なんですよ、子供たちにとって。 その先生が、通知表の中で国を愛する心情とかあるいは愛国心という言葉を使って子供たちを評価する。そしてまた、その上には文部科学省があって、文部科学大臣がいらっしゃる。その体制の枠内でそういう評価をすることに関して、私は問題があるのではないかということを申し上げているわけであって…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 だから、私が言っていることを理解してくださいよ。権力者がそういうことを言っちゃいけないということを言っているんですよ。権力者が、権力を持っていることを自覚もせずに、国を愛する心情を育てるなんということを言うから世の中が偏狭なナショナリズムに利用されるんだ、それが歴史だ、歴史を学ぶのであればそういうことを学ばなきゃいけないということを言っているんですよ。 ワールドカップでみんなが盛り上がったり、高橋尚子さんが金メダルをとって…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 通知表を、朝日新聞が五月三日付で、通知表にそういう文言が盛り込まれているということを一面トップで報じたにもかかわらず、今見ましたと大臣はおっしゃる。新聞で大きく報道されていることに全く無関心であったと。そんな記事に基づいて、では実際にどんな通知表がつくられているのかということに関して私は全然興味も関心もなかったと。先ほど、文部科学省、文部科学大臣として行政に対して責任を持つというふうにおっしゃった割には、全然何の興味も関心…