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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 私、ドメスチックな人間なものですから、エンドースをされたとか言われても、それが何を意味するのかがよくわからないんです。 要するに、文書があるのかないのか、そしてまた、あるのであれば、それをお見せいただきたいです。さらに、私が申し上げているのは、SACOの最終報告と今と違っているじゃないか、ほら、どうだどうだと、そんな大人げないことを私は言う人間ではございません。 大臣、SACOの最終報告と今の状況はちょっと違っていますよね。…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 SACOの最終報告が今の状況に変わってきていることに関して文書はないということは、一つ事実として押さえさせていただきますが、いろいろなレベルでの話で何となくそうなったという意味ですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 今、大臣は大事なことをおっしゃいましたね。日米安全保障協議委員会は、SACOの最終報告を受けて普天間の移設、返還を迅速に進めることを確認したというふうにおっしゃいました。 その意味においても、SACOの最終報告では五ないし七年となっていた期間がもう既に過ぎて、これからあと何年かかるかわからないという状況に追い詰められている現状は、やはりこのSACOの最終報告を受けて、その下につくられた、今、川口大臣が正当性を主張された日米安…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 その新しい基本計画に基づいてやっていきましょうということを、SACO最終報告を確認した場で確認したと。その確認した場で確認したということの、何かそれこそエンドースはあるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、だから私が申し上げている趣旨は、要するにSACOの最終報告が変わったということをみんなで確認していると今大臣はおっしゃっているんですけれども、その確認しているという資料はありますか、証明できるんですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、もうちょっとわかりやすく、クリアになればいいなというふうに思うんですけれども。 だから大臣、要するに、承認したというか認めたという議事録とか、何かそういうものがあるんですかということなんですよ。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 その記者発表の文言の中には、ちょっとよくわからなかったんですけれども、SACOの最終報告という文言はなかったんですよね。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 もうあと時間が五分しかないので、ほかにもいっぱいお聞きしたいことがあるので、ちょっとこの点はこだわりたいところなんですが。 SACOの最終報告に日米間で取り決められたことが書いてあって、それは、国内的な事情によって、その最終報告の内容自体とはちょっと違う方向に今進んでいる。SACOの最終報告の内容とは、書かれていることとは違う方向に進んでいる。 最初は、SACOの最終報告では、海上ヘリポート案、滑走路は千五百メートルというふ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 だから、今違っているということをお認めになられたので、次に正当性のことを言わなきゃいけないんです。 私は、大臣、後で記者発表の文書をいただけるということですけれども、このSACOの最終報告というものの中身を正当性があるように変えるのであれば、記者発表の文書ではなくて、やはり、これは国家間の契約なんじゃないんですか、ある種の。契約を変更するときには、契約変更の書類というものがなければ、これだと正当性が疑われる。ただ四人で会って…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 るる言いわけをお聞きしましたけれども、私とだれかの約束じゃないわけですよ。人と人との、例えば私と金田委員長との約束なら、口約束で幾らでも変えても、二人のことだからいいですけれども、これは国家間の約束なんでしょう、政治的な。最初に文書にしているわけでしょう。 条約ではない、国家間の政治的な約束は条約より下なんだというような言い方をされたけれども、そんなことはないと思いますよ。国家間で政治的な約束を文書で交わしたものは、それを変…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 また議論させてください。 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。 金武町で起きました事件を含めまして、日米地位協定全般の問題につきまして、改定問題、見直しに焦点を当ててお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、外務省にお伺いをさせていただきます。日米両政府間での一九九五年の合同委員会合意、いわゆる運用改善合意でありますが、十七条が特に焦点になっておりますけれども、容疑者の起訴前の身柄の引き渡しを要請した事例というのは、一九九五年以降、平成七年以降、今…

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 身柄の起訴前の移転を日米合同委員会において要請するかどうかは警察庁が決めることだというふうに外務省は今、局長おっしゃったわけですが、警察庁にお伺いをしたいと思います。 警察庁から外務省に対して容疑者の起訴前の身柄の引き渡しを要請する場合、今局長も答弁の中で、相談はするというふうにおっしゃっていらっしゃったように思いますが、事前に日米合同委員会に上げるかどうかという相談を外務省とするんでしょうか。また、引き渡しを要請しなかった…

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 そうすると、身柄の、拘禁の移転の要請をするかどうか、日米合同委員会においてその要請をするかどうかというのは警察庁が判断をしているということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 要請の提起を、私もそういう意味で申し上げたのですけれども、警察庁が日米合同委員会に拘禁の移転の要請の提起を外務省にするようにお願いすると。 さまざまな事件が毎年毎年、沖縄で繰り返し繰り返し起きているわけです、米軍関係者によって。この日米地位協定の十七条の改善合意に示されている以外にもたくさんの凶悪な、あるいは悪質な事件というものが起きているわけです。私は、それは、捜査上の必要があるとかないとかではなくて、国民の感情として、県…

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 ちょっと否定形で答弁されるとよくわからないんですが、すべての犯罪において日本が必要だと思うものについては拘禁の移転の要請が、どのような犯罪であっても移転の要請ができるということですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 であれば警察の皆さんも、捜査上不都合があるとかないとかではなくて、事件の重大性とか、あるいは、国民の皆さんの思いあるいは沖縄の県民の皆さんの思いというものにしっかりと思いをいたしながら、すべての犯罪において日米合同委員会に問題を提起する必要があろうかと思うんですけれども、警察庁、どうですか、今後の対応として。

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 大変模範的な御答弁をいただいたわけですけれども、私は、先ほどから申し上げているのは、外務省は、十七条の改善合意はあらゆる犯罪の類型において拘禁の移転の要請をすることを否定するものではないというふうにおっしゃっていらっしゃる、解釈していらっしゃる、警察庁は、捜査上の必要があるからとかないからとか、あるいは捜査上問題があるからとかないからではなくて、事件の重大性とかあるいは悪質性をしっかり考えるということも今御答弁の前段でおっし…

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 だからこそ運用改善のための話し合いというものが米側とこれまでも行われてきたと思うんですね。犯罪の類型としては、殺人と強姦というものが明示的に例示をされている。しかし、その他の犯罪の類型については、その他の特定の場合ということで犯罪の類型としての明示がないために、例えばひき逃げとか放火というものがこの十七条の改善合意の中に明示的に例示をしてあれば、当然のごとく拘禁の移転の要請というものが行われたはずでありますけれども、それがな…

民主党・無所属クラブ2003/06/24

第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川内委員 さまざまな沖縄問題についての質疑の中でこの質問というのはされてきているんですけれども、ほとんど一字一句変わらない答弁を、局長はかわっても答弁は、一字一句ほとんど変わらない答弁がずっと続いているわけです。何ら、何もしていないとみずから告白しているようなもので、何か一つだけでも、その他の特定の場合ということでこれを犯罪の類型として明示できるようになりましたというような報告ができるならまだしも、何にも、努力はしています、でも議論の…