川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 終わります。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 民主党の川内であります。 茂木大臣、川口大臣、そしてまた尊敬する逢沢先輩も御同席をいただきましてありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、茂木大臣に、大学院大学について聞かせていただきたいと思います。 来年度の、平成十六年度の沖縄振興関係の予算を見ますと、大学院大学の関連経費というのが、平成十五年度予算額では十四億であったものが平成十六年度は二十九億という形で飛躍的…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今、この沖縄大学院大学については、茂木大臣の所信にもありましたが、今後の沖縄振興の目玉となる大変重要なプロジェクトであり、沖縄振興計画でも重要な柱として位置づけられているところだというふうに御説明がございました。総理の演説の中では、「沖縄県恩納村に、世界に開かれた最高水準の教育研究を行う科学技術大学院大学を設立する構想を推進いたします。」というふうになっております。 内閣府が進めている構想である間は、私は、沖縄振興計画の重要…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今の御答弁は、財源的な裏づけが自信が持てないので、そこと相談しながらやっていかなければならないんだという、内閣府の大変に苦しいお立場を正直におっしゃられていらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今後、まず研究所の形での立ち上げを目指しているというふうに言われておりますけれども、研究所を設立するための特別な、そのための法律というものをお考えでいらっしゃいますか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 提出するのは内閣府から提出されるんでしょうけれども、この研究所の根拠となる法律を所管する役所はどこになるんですか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 では、時間が一時間しかないので、大学院大学の設置法についても同様な考え方でいいんでしょうか。研究所の次の段階の大学院大学にいよいよしますというときに、やはり内閣府が提出するけれども、関係するところにはきちんと入っていただくということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 大学院大学の場合には文科省が中心にならなきゃいけないんだ、中心というか中心的な役割を果たさなきゃいけないんだという御趣旨かと思うんですけれども、まだその辺の調整はできていないということでよろしいですか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 学長に就任が内定をされたそうでありますけれども、ソーク研究所のブレナー教授、これは茂木大臣がわざわざアメリカまで行かれて話をお決めになられたそうでありまして、大変に立派なお仕事をされたなというふうに思うんです。 このソーク研究所のブレナーさんという方は、ノーベル賞を御受賞になられた方であるそうでありますが、七十七歳。ソーク研究所を退職して、沖縄に奥様ともども移り住まれて、この沖縄の大学院大学構想を成功させるために毎日常駐でお…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 大変尊敬を申し上げる茂木大臣にこのようなことを申し上げることは甚だ僣越でございますが、大臣、学長にお願いをした方が、給料が幾らかもまだこれからだ、勤務の形態もわからない、これからだ、そしてまた最終的な構想についてもこれからだ、すべてこれからだと。 結局、私が最初に御指摘を申し上げたとおり、内閣府の限りのある予算の中で世界最高水準のものをつくるためには、内閣府の予算ではどうにもならない。これは多分大変なお金が必要になることだと…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 大臣、それは大変甘い考えだと申し上げざるを得ないですね。志の高い人はお金では動きませんよ。しかし、お金も大事な要素なんです。アメリカみたいな社会で成功される方は特にそうなんじゃないですか。そこを、いや金ではないんだ、男と男が会って話をして、意気に感じて了解してくれたんだとおっしゃりたい気持ちはわかるけれども、現実は、これから多分いろいろな話を詰めていくと、こんなはずじゃなかったということがいっぱい出てくると思うし、現に今も出…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 それでは、次の話題に移らせていただきたいというふうに思います。 米軍の基地問題でありますけれども、昨年の十一月十六日、沖縄県の稲嶺知事と米国のラムズフェルド国防長官が会談をされたそうであります。ラムズフェルドさんは、沖縄のいろいろな基地も御視察をされたようでありますけれども、このように稲嶺・ラムズフェルド会談の中でおっしゃっていらっしゃいます。知事、どうもありがとうございました、御存じだと思いますが、私はアメリカの政府ととも…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いや、だから私、今大臣がおっしゃられたように、いろいろな話を、それは、その話ばかりしているとお互いに煮詰まるでしょうからね。まず、やあ元気だったかというようなあいさつから始まって、イラクは大変だとか、北朝鮮はどうだとか、そういう話もしながら、そういういろいろな話の中で、米軍の世界的なトランスフォーメーションの話についてもいろいろな意見の交換が行われているというふうに考えてよろしいんですねということをお尋ねしたんですけれども。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 済みません、ちょっと言葉の使い方が、僕は余り頭がよくないのでわからないんです。 僕は、米軍の世界的なトランスフォーメーション、力の移動というものについての意見の交換も行われているんですねとお聞きしたら、大臣は、安全保障に関しての意見の交換はやっているというふうにお答えになられているんですけれども、トランスフォーメーションに関する意見の交換というのと安全保障上の議論をしているというのはイコールなんですか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 はい、わかりました。 では、平成十五年の六月十一日の当委員会で、これは共産党の赤嶺委員の質問に対して、当時の海老原北米局長がこのように答弁していらっしゃるんですね。 日米間の兵力協議と申しますか、それについても議論が行われたということでございます。 いろいろ中略させていただきまして、 何分そういう率直なやりとりでございますので、詳細につきましては控えさせていただきますけれども、この委員会で、 日米間で兵力あるいは兵力構成の問…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 ラムズフェルドさんがわざわざ普天間を御視察になられた。多分、町中にある普天間の様子を見られて、はあ、だからこれは返還しなきゃいけなかったんだということを多分、これは僕が勝手に感じていることですよ、ラムズフェルドさんが感じたかどうかは別にして。私は、はあ、これは早く返さなきゃいかぬなということを、早くお返しして沖縄の人たちに安心と安全を感じてもらわなきゃいかぬなというふうにお思いになられたと思うんですね。 そういう、米国の国防…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いや、別に私は新聞報道のことをお聞きしたわけではなくて、全体的な日米のトランスフォーメーションに関する意見交換の中で、ラムズフェルドさんはわざわざ普天間を御視察していらっしゃるし、普天間もその全体的な流れの中には当然入るんですよねということをお聞きしたわけでございまして、何も具体的なことをお聞きをしたわけではなくて、今大臣が後段で述べられたように、SACOの最終報告もございますし、普天間については当然日米間の話題に上っている…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 そこで、今盛んに大臣がおっしゃられていらっしゃるSACOの最終報告ですね。大臣は所信の中で、SACOの最終報告の着実な実施に取り組みますという決意をお話しになられていらっしゃいます。 このSACOの最終報告の中に、普天間飛行場については、今後五ないし七年以内に十分な代替施設が完成し運用可能になった後返還すると書いてございますが、これはそれでよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 ここは大事なところなので。 大臣、普天間については別ペーパーでアタッチされていて、普天間飛行場に関するSACOの最終報告、「この文書は、SACO最終報告の不可分の一部をなすものである。」というペーパーがついているんですね。 その一が「はじめに」で、二が「SCCの決定」というところで、この「SCCの決定」というところの(a)、(b)、(c)、(d)、(e)に、「今後五乃至七年以内に、十分な代替施設が完成し運用可能になった後、普…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 大臣の所信の中にございます、SACOの最終報告の着実な実施に取り組むという大臣の御決意とは裏腹に、このSACOの最終報告は、今大臣がみずから読み上げられたこの部分において、既に最終報告は破綻しているというふうに言わざるを得ないと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 済みません、私、大変不勉強で申しわけないです。 SACOの最終報告以降、このSACOの最終報告を修正する、何か2プラス2の下に置かれた、事務局というんでしょうか、事務レベル会合での合意文書というものが取り交わされているということですか、今のお話は。