川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 今、水産庁の長官から、積極的にお魚がふえるような対策もとっていきたいというお話があったわけですけれども、私が存じ上げている境一郎先生という水産学博士が提案をし、実際に北海道や私の地元の鹿児島あるいは沖縄などでも成果を上げているというふうに聞いておりますけれども、資源回復について昆布海中林計画というのがあります。 海の中に昆布の森をずっとつくっていく、そうすることによって水産資源の目覚ましい回復を見ることができるというふうに境…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 細かい内訳はちょっとすぐには出せないということをきのうもお聞きしましたので、大体二千億という毎年の予算の中で、漁港の整備やら魚礁やら藻場の造成というものをされていらっしゃるということであります。 日本の水産資源の回復というものを考えたときに、その二千億というものをどのように有効に活用していくかということは非常に重要なテーマであろうというふうに思うわけでありますけれども、中国は、非常に昆布海中林の養殖というものについて積極的に…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 今、大臣がおっしゃったように、昆布の海中林というのは、地球の温暖化対策にも非常に効果があるという研究もされているようでありまして、私、大臣が前半、水産庁が書かれたものをお読みになりましたけれども、前半よりも後半の、大臣が御自分の御地元のことを語られた部分に、前半は全然共感できませんでしたけれども、後半は共感をいたします。 ぜひ水産庁も、長官、私が素人なりに、昆布海中林に、もっと積極的に研究すべきじゃないですかということを、せ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 まだなかなかこの再編統合、合併が進んでいないという認識は水産庁さんもお持ちでいらっしゃるということでありますし、また、それに対していろいろな方策を講じているところだという御答弁があったわけです。 漁業協同組合の合併促進特別措置法が来年三月末で期限を迎えるわけでありますが、もう今六月ですから、あと九カ月しかないわけでありまして、漁協の合併の支援策を継続するという意味でも、この合併促進法の延長について現場からも強い御要望があるわ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 どうするかについて検討を進めていきたいということですけれども、さまざまな支援策を漁協合併を促進するために講じているけれども、今この六月の時点でなかなかその合併が進んでいないという認識を水産庁さんはお持ちでいらっしゃるわけですから、漁業協同組合のこの合併促進法について、もう来年三月で切れるということでありますから、当然延長して対応しなければならぬというふうに私は思うのですけれども、延長する方向で検討するのか、どうなんでしょう。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 現場の漁協の皆さんや、あるいは漁業に携わっている皆さんは、延長してほしいという御要望を持っていらっしゃる。それは、何とか自分たちも経営を効率化し、合理化したいという思いがあって、そういうふうな御要望になっているわけでありまして、現時点では法律の効果がないから合併が進んでいないわけであります。 どうも今の水産庁長官の御答弁、私はちょっと釈然としないんですけれども、あともう九カ月しかないわけでありまして、なぜ延長するとすっきり、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 終わります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 民主党の川内でございます。 本日は一般質疑でございますので、尾身大臣及び外務省に対して、何点か質問をさせていただきたいと思います。杉浦副大臣、お運びをいただきまして、ありがとうございます。 まず、沖縄の主力の産業と言ってもいいでありましょう、畜産業のことについて、本日は農水省からも梅津畜産部長にお運びをいただいておりますので、お伺いをさせていただきたいと思います。 BSEの発生以降、沖縄県においてもその影響というものは非常に…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 ぜひ、もろもろの対策を精力的にやっていただきたいというふうに思います。 こういうBSEの影響などというのは、今畜産部長おっしゃるように、全国にあまねく被害が及んでいるということで全国の平均をとっているという御説明だったわけですけれども、私は、その説明というのも理解はいたしますけれども、しかし、その地域地域、東京から遠いところ、あるいは離島地域というのは、やはり普通の一般の地域よりもさらに大きな影響が出ているということをしっか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 ありがとうございます。 それでは、尾身大臣に御質問をさせていただきたいと思います。沖縄振興特別措置法に基づいて、沖縄県において平成十四年度から二十三年度までの十カ年を期間とする沖縄振興計画の沖縄県素案が四月五日に発表されたわけでありますけれども、素案では、計画作成の意義について、本土との格差是正を基調とするキャッチアップ型の振興開発だけではなくて、沖縄の優位性を十分に発揮したフロンティア創造型の振興策への転換を進める必要性を…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 七月には具体的にこの案が動き出すということでありますけれども、私は、十年かけてやるものとすぐにでもやるものと、やはりめり張りをつけなければならないというふうに考えます。 十年間の計画だから、この目標は十年で達成すればいいんだということではなくて、やれるものはどんどんやっていくというその意気込みが沖縄県をサポートする政府においても必要であろうというふうに思うわけでありますが、この計画素案の中で、観光振興の分野で、「夜間や、雨天…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 こういう問題というのは、大臣、賛否両論必ずあるわけでございましょうし、大臣としては今の御答弁で私も理解をさせていただきたいというふうに思いますけれども、私は、ある種の文化の一つだというふうに考えれば、沖縄にたくさんの人々が集うための一つのツールとして有効なツールになり得るというふうに私自身は考えておりますので、ぜひとも今後とも前向きな取り組みをお願いさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 実は、私は、島嶼議員連…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 長期にわたる検討課題であるとしても、全く可能性がないことでもないというふうに思いますので、ぜひよくよく御検討いただいて、私は、今閉塞した日本の状況を見ましても、わかりやすい、そして大胆でみんなをびっくりさせることのできる政策というものが、元気づけていくためには必要だと思うのですね。役所の皆さんの優秀な方々が、幅広い分野へわたって事細かくいろいろなことをおやりをいただいている、その御努力は大変高く評価をするものでありますけれど…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○川内委員 終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 民主党の川内でございます。 本日は、決算行政監視委員会、ふだんは坂口大臣とはなかなか、お忙しくていらっしゃいますし、話もできませんが、私は坂口大臣を心から尊敬をいたしておりまして、何というんでしょうか、キャビネットメンバー、十何人かいらっしゃいますけれども、国民の皆さんから見て、本当によく国民のために仕事をしていただいているなということを感じさせていらっしゃるただ一人の大臣ではないか。 塩じいとかいうキャラクターとして有名…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 それでは、ちょっと確認ですけれども、同じ閣内にいる者として、公明党の出身大臣ではあるが、武部大臣を信任するということでよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 わかりました。 では続いて、小児医療に関してお尋ねをさせていただきますが、よく、それこそ私ども、マスコミからの情報とか、あるいは友人の病院経営者の皆さん方からお話をお伺いするわけでございますけれども、小児医療を取り巻く環境というのは非常に厳しいものがある。診療報酬をとっても、経営として成り立たない。大病院などでも、小児科だけが不採算部門であったりするということなどで、小児科が削られていく、よくこういうふうな負の面が強調をさ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 ぜひ小児医療に重点的に点数を配分していただけるようにお願いをしたいというふうに思うわけであります。 今大臣からもありましたように、こっちに点数を移すとこっちを削らなきゃいかぬというお話がございましたが、私も全く問題意識は一緒でございまして、よく地方紙などの所得番付を見ると、ある特定の診療科の経営者の先生方がだあっと上位に並んでいたりするわけで、何科とは具体的には申し上げませんけれども、診療科ごとの点数に非常に是正すべき点が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 細かく見直せばいっぱい、いろいろなところに是正すべき点があろうかと思いますので、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいというふうに思います。 さて、最後の質問でございますけれども、行政改革の方針で、官から民へという流れの中で、今まで公的な宿泊施設とか、あるいは公的なレクリエーション施設というものが、次々に民営化あるいは廃止という動きになってきているわけでございますけれども、その中の年金保養基地、グリーンピアのことについてお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 終わります。