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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 いや、はいそうですかというわけにいかないですよね。 なぜかならば、大臣、二回目以降の再就職のあっせんに関する調査結果は、わたりがあったのは十六人だというのが今のところ政府の正式な見解ですね。私がつたない手法で、つたない、本当に限られた情報で厚生労働省関係のお二人の方をお聞きしたらば、その方々は、厚生労働省の所管団体、民間のでかい会社、そしてまた厚生労働省の所管団体、こう渡っている、二人ともそうだと。 そうすると、厚生労働省な…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 それでは、聞いていただいている間に違う質問をしたいんですが、外務省にお尋ねをいたします。 ODAを背景にした、私が言葉を使うときにはODAを背景にしたという言葉を使わせていただきますが、再就職が行われているわけでございます。しかし、それは外務省はそのようにお認めにはならないのでしょうが。 しかし、私が外務省の人事課の方にお出しをいただいた、正確に申し上げますと、政府開発援助の無償資金協力において、一社入札、一社しか入札に参加…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 ここでもう一回、文部科学省の玉井官房長にお聞きしたいんですけれども、文部科学省は割と律儀に、建設会社に再就職されるときに、そういう発注業務とは関係のない仕事だけれども承認を求めています、承認を得ましたというふうにさっき御説明されましたよね。わざと営業という言葉を使われたわけですけれども、営業ではありませんという言葉を使われたわけです。 政府の中で、どういう場合に承認を求めるのかということについて、統一された基準というものがな…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 ちょっと、もう一回言って。私にわかるように言ってください。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 いや、その説明はこの間も聞いたけれども、まるでこれは、外務省が裁判で負けたドミニカ移民訴訟に関して、外務省は関係ありませんと言い張っていたときと全く同じような言いわけの仕方ですよね。 無償資金協力というのは、外務省が企画し、その中心的立場にいて、JICAがその実施業務をとり行うということで、外務省が中心的におやりになっていらっしゃる業務じゃないですか。それを、この場で、いや、外務省は関係ありません、相手国がやるんですというの…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 いや、人事院も判断するんですが、ある一定の基準に基づいて各府省で承認をするものもあるんですね。 無償資金協力の入札は日本がやるんですよ。無償資金協力の入札のコンサルタントは外務省の外郭団体でしょう。外郭団体がやっているじゃないですか。では、まずそこから答えてくださいよ。

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 入札に関する補助業務を外務省の関係団体がやっている、主体は相手国である。それは、まあ、そもそも交換公文で相手国と供与額を約束して実施する事業ですから、主体は見かけ上はそうなるかもしれませんが、実態は日本の政府が全部やっている。 国民から見てどうなのかということですよ。この再就職の件に関して、そういう何か言い逃れみたいなことばかりずっと役所はおっしゃるわけですね。そういう中で、では、そういうものがそもそも根絶をされるのかという…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 いや、尊敬する林副大臣にお言葉を返すようで大変恐縮でございますけれども、私は、法律をつくって制度を変えても、やはり役所の方々の意識というものが変わらない限り、役所の方々は抜け道を探し出して、必ず今までと同じようにされるのではないかという危惧を持っております。 であるとするならば、堂々と情報公開をし、お金がどう流れているのかということまでしっかりとまず情報公開をした上で国民の批判にさらしていくということの方が、より実効性のある…

民主党・無所属クラブ2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○川内委員 私が委員長に申し上げる前に、委員長の方から社会保険庁に対して指示がございましたので、次回の委員会までに、関与があったのかなかったのかということがはっきりする。関与があったとなれば、これは、渡辺大臣、この二回目以降の再就職のあっせんに関する調査結果というものは訂正をされなければならない。さらには、厚生労働省は行革本部事務局に対して、報告に間違いがあったということで再報告をしなければならないことになるということを申し上げて、私の…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いをいたします。 今回のこの国家公務員法等改正法案、皮肉を込めて申し上げれば、お役所の皆さんは非常にうまくお考えになられたなというふうに思います。 それはどういうところかというと、押しつけ的あっせんによる天下りは根絶する、あるいは、予算や権限を背景とした天下りは根絶をすると言いながら、一方で、官民人材交流センターというものを設置し、その制度設計はこれからの具体の議論にゆだねられるようでありますが…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 平成十六年度の無償資金協力案件の案件数が百八十五件、そのうち落札率が九九%を超えるものが百九件、一社しか入札に応じなかったものが、その約半分、四十三件。平成十七年度が、案件総数が百二十一件、落札率が九九%を超えるものが七十一件、一社入札が二十五件。平成十八年度が、現状わかっているもので、案件数が七十二件、九九%以上が三十件、一社入札が二十一件。 驚くべき数字であろうというふうに思いますが、年度ごとの無償資金協力案件のトータル…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 七百八十億、七百五十億、六百七十億と、それぞれ多額のお金を使っていらっしゃるわけでございます。 落札率が九九%を超えるというのは、ほとんど談合に近いというか、恐らく談合なわけですけれども、それでは、無償資金協力の主な契約先、主な契約先という言葉を定義しますと、一社入札のうち入札率の高い案件の上位十社に関して、外務省出身者が就職をされていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 この五名については、毎年総務省がお取りまとめになられる再就職の状況調査についてという調査がございますが、この調査に報告をされておりますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 いや、この五人について報告をしていますかということを聞いているんですけれども。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 この五人について、人事院の承認をとっていますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 いや、今この場で質問いただいたので答えられないというのは答えではなくて、私は、この五人についてお聞きしますよということを通告させていただいておりますので、この五人が人事院の承認を得て民間企業に天下ったというか、再就職をしたのか否かということについては、これは当然に答えられるべきことですから、答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 はい。要するに、この五人について聞きますよということは言ってありますから。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 これは承認を受けていないんですよ。承認を受けていないから、私が、ODAの受注企業上位十社に対して外務省さんはどのくらい再就職をしていますかということをずっと前に聞いたとき、わかりませんと言ったんですから。わかりませんと言ったんですよ、外務省の係の方は。では調べてください、一社一社聞けばわかるんじゃないですか、外務省出身者がいますかと人事の方に聞いてくださいと。そうしたら、調べますと言って出てきたのがこの五人ですよ。三カ月ぐら…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 大臣、こういうごまかしがこの調査にもすべて出ているんですよ。二回目の就職あっせんを受けた人が十六人だと。もうでたらめですからね。こういうふうに答えるわけでしょう。今の答弁を聞いていておかしいと思いませんか。 では、人事院と相談した結果、一部の人は承認が必要ないという判断に至ったと。それは五人のうち何人ですか。一部の人とか言わずに、何人は承認が必要ない、何人は承認が必要だというふうに判断した、そういうふうに答弁するのが政府の答…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○川内委員 きょうは係の人が来ているわけですから。四名については承認をとってないでしょう。一名はとったんですか。ちょっと、ちゃんと答えてくださいよ。