川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 民主党の川内でございます。 G8農相会合で石破大臣は大変お疲れであろうと思いますが、よろしくお願いをいたします。余り疲れていないかもしれません、体力は十分にあるということかもしれません。 昨日の日本農業新聞に、石破大臣がイタリアのG8農相会合で初めてアメリカのビルサック農務長官と会談をされた、そこで米国産牛肉問題について、アメリカ国内での飼料規制の強化を石破大臣が強く要望されたという記事が出ております。 この問題については…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 きちんと実施するための時間が必要なのだということを先方から話があったと。どのくらいの時間が必要なのだという具体的な言及はあったんでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 この米国の官報に告示されている飼料規制の強化でも、実は交差汚染の可能性というものはまだ残るわけでございまして、そういう意味では、私は、日本政府から米国政府に対して、飼料規制の強化と検査体制の強化については、やはりこの年次改革要望書において、しっかりと日本と同等のレベルになるまで要望をし続けるべき事柄ではないかということを従来から主張しているわけでございます。 昨年の大臣の御答弁でも、米国が「仮に実際にやらなかったということ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 では、よろしくお願いします。 続いて、同じく牛のことなんですけれども、クローン牛について質問をさせていただきます。 クローン牛、最近は体細胞クローン牛というものが話題によく上るわけでございます。そもそも、受精卵クローン牛はもう既に市場にも出回っているのではないかということが言われているわけでございますけれども、このクローン牛というのは、一体何のために研究開発をされていらっしゃるのかということを教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 大臣、私も、研究開発の成果を否定する気は全くございません。研究者が一生懸命研究をされて、クローン牛なりクローン豚なりを開発しましたよということに関しては、それはすばらしいことですねというふうに評価をいたしますが、他方で、日本が世界に誇る数々のブランド牛というものについては、これは、実際に畜産に従事をされる、長年の経験を経た農業者の方々が、丹精を込めて肥育、成長したものがブランド牛として評価をされるわけでありまして、これと全…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 政府としてどういう考え方を持つのか、私も非常に大事だと思うからお聞きしているんですけれども、JAS法上は、品質という言葉の中に名称も含まれるんじゃないですか。事務局、どうなの。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 今の御説明は、国民の皆さんに説明したときに、なるほどね、農水省の言っているとおりだねとは、とてもだれも言わぬと思いますよ、国民の皆さんは。体細胞クローン牛に由来するクローン牛肉と自然に生育をしたブランド牛の牛肉というものが品質的には一緒なんですということは、国民の皆さんは、ああ、そうですかとはとても言わないと思いますよ。 品質という言葉の中に名称も含まれるというふうにおっしゃられたわけですから、品質という言葉の中に名称も含…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 JAS法の名称は、食品の表示に関するでしょう。表示に関するですからね。私は、名称という言葉の中でしっかり読み込めるのであるというふうに思いますし、読み込めるのではないかだ、私は政府じゃないですから、提案する立場ですから。読み込めるのではないかというふうに考えておりますので。 いずれにしても、大臣、これは消費者の選択、消費者が自分が今購入しようとしているもの、あるいは欲しいと思っているものがどういうものであるか、どういうつく…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 それでは、今の大臣の発言を受けて、消費・安全局としてきちんと検討されますね。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 それでは続いて、これもJAS法のことなんですけれども、自由民主党の先生方の議員立法で、JAS法に直罰規定が設けられる。本日、参議院の本会議で可決、成立をする予定であるというふうに聞いております。私も、JAS法には直罰規定を設けるべきであるということをずっと前から、五年ほど前から申し上げてまいりましたので、自民党の先生方の議員立法については、私、野党の議員が申し上げるのもなんですが、高く評価をしております。 要するに、何でか…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 このJAS法の表示について、新たに設置されるであろう、そしてまた、私どもも修正提案をさせていただき、与野党合意で消費者委員会等の設置について修正をさせていただいた消費者庁、このJAS法と消費者庁との関係について、何回も多分いろいろなところで御説明をされていらっしゃると思いますが、どういう分担になるのか、あるいは警察に告発する場合に、消費者庁がやるのか農水省がやるのか、それとも協議をするのか、ちょっと具体的な事務の流れなどを…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 ちょっともう一度よく説明をしていただきたいんですけれども、企画立案については消費者庁である、取り締まりについては消費者庁と農水省で共管してやる、協力していくよということでございますが、責任はだれにあるんですか。 要するに、今の御説明では、詳しく調べた方が主導権をとりますよというような、詳しく調べている方が主導権を握りますよというような御説明であったと思うんですけれども、どうもそれでは、ちょっとお互いに、例えば、消費者庁は手…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 時間が来ましたので終わりますが、お互いの情報をシェアして連絡をとり合うよということは、消費者庁と農水省の消費・安全局との間で常設の連絡会議みたいなものを設置するのだという理解で、大臣、よろしいですか。ちょっと最後に。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 終わります。残りはまたあしたやります。
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○衆議院議員(川内博史君) 修正提案者の川内でございます。修正案提案者の一人として、今、岡崎議員から御質問のあったことについて御答弁を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 先ほど来から御議論のあるとおり、この土壌汚染対策法の民主党改正案、それから政府の改正案というのは、いずれもその立法事実の一つとして、豊洲の東京ガス工場跡地の土壌汚染問題というものが大きな国民的議論になっていた、今でもなっているというのがその立法事実の一つで…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○衆議院議員(川内博史君) 公共的施設あるいは公益的施設で、環境省令で定めるということでございますから、公共施設、公益的施設というのは大体、公共、公益という言葉が付いているぐらいでございますから、ある程度、都道府県知事並びに都道府県知事に準ずるような方々が設置者に、開設者になられることが期待をされるわけでございまして、そういう意味において、土壌汚染対策を実施し、国民の健康を保護することをそもそもこの土壌汚染対策法は目的としているわけでご…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○衆議院議員(川内博史君) 施行期日についてのお尋ねでございますけれども、政府案では公布の日から一年を超えない範囲内とございました。それを、私ども衆議院の方で平成二十二年四月一日までの間と修正をいたしましたのは、遅くとも平成二十二年四月一日には改正法を施行することとしたものでございまして、もとより平成二十二年四月一日を待つまでもなく、それより、もうなるべく早い時点で施行することも可能とする趣旨でございまして。 というのは、そもそも、この…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○衆議院議員(川内博史君) 大石先生から御質問いただき、御答弁の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 法律は、本則も大事だけれども、附則に実は様々に重要なことが書き込まれている例が往々にしてあって、土壌汚染対策法の場合、旧法附則三条に、特定有害物質使用施設であっても旧法施行前に使用が廃止された施設については本法の適用対象としませんよというふうに書いてあったと。したがって、例えば豊洲の東京ガス工場跡地は、先ほど…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川内委員 川内でございます。 本日から海賊対処法案の委員会での議論がスタートをしたわけでございますが、私、この問題については、午前中、与党の先生方からは、あるいは閣僚からは、一刻も早く成立をさせてもらいたいという御発言があったわけでございますが、本法案では、防衛省・自衛隊の皆さんに任務遂行のための武器使用の権限を与えるという大変重要な条文が入っている。さらに、本来海上保安庁の任務である、これは政府もそうお認めになっていらっしゃるわけで…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川内委員 御説明の前段で、ファクトシートを含む諸手続に従って行われるという御説明がございましたが、ファクトシートを含む、その含まれているものの中に、エードメモワールという手続も入っていますか。