川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 はり、きゅうの問題に入る前に、文部大臣の管轄で厚生大臣はちょっと場違いかもしれませんが、さっき日本医師会の話も出ましたので、ここには前の大臣方が二人もおられるし、葉梨さんが社労のベテランの委員長でございますのでお聞きするのですが、中学校の社会科の教科書に日本医師会を圧力団体と規定づけているものがあるのです。日本医師会というのは立派な学術団体であり国民の福祉増進に寄与している。こういう団体が日経連や総評、農協など利害関係の強…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうなると、文部大臣にあした皆さんの前で聞いてみるのですが、この医師会の抗議を含めた申し入れはけだし当然だという考え方で、見直すべきだ、教科書を訂正すべきだという考え方を局長自身はお持ちなんですね。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 これに時間をかけるとそれでなくても時間がないので、はり、きゅうの問題に入りますが、厚生大臣自身の問題ですから、大臣はこれお世話になっていますかどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 国会の中にも会館側にあるのです。医務室というのはありませんが、会館の中に設置されております。あれは決してやみで入っているのじゃなくて公に入っているわけでしょうから。 そこで、この問題は今度が四度目なんです。昔の、皆さん方がお若いころからの質問で申しわけないのですが、五十八年三月七日、五十九年三月十日、六十年三月八日、そして今回六十一年三月七日と四回目なので、内容に入る時間ももったいないので、もう一度ここで、どうしてこういう…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 今局長が冒頭言われた、医師による治療がならず、こういう場合にということですが、その医師というのは、ありていに言えば西洋医学を学んだお医者さん、こういうことですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 私は後で深く入ろうと思ったが、医師免許の話になったので……。ところが、この質問を始めて四年になったら、四年制の鍼灸大学生が世に出てくる。ちょうどこの春出る。文部省おりますか。――何人くらいいますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると、出た後は厚生省の免許になるわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると、厚生省はどういうタッチになるのですか。鍼灸師、医師としては認めないのですね。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると局長、将来にわたって鍼灸大学は四年で出て、インターンなど二年になるか、出る場合もあるだろうけれども、ずっと先行き厚生省はこの鍼灸師にはタッチしないと……。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 その免許のおろし場とかそんなことを言っているのじゃなくて、鍼灸師は行政は厚生省なんでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると先行きこれをどういうように取り扱っていくおつもりですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると今の既存の鍼灸師というのは何人くらいおりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると十万人余りの鍼灸師をどういうように位置づけるおつもりですか。この鍼灸師、厚生行政、衛生法に管轄されておる鍼灸師、十万人余りいるのですが、大臣も愛用している。私も年ですから愛用しています。(「まだ若い」と呼ぶ者あり)まあこちらのように若い社労族は別といたしまして、これは需要者といたしまして、どういうように考えればいいですか。それが一つ。担当者でいいですから落ちついてしゃべってください、そんな四角張った話をしないで。…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 一部にあるのではなかろうかと思うという推察ではなくて、いよいよ佳境に入ったが、東洋医学というのをあなたが言い出してきたから私も言い出すが、同意書という問題はどうしてもそこから出発しているわけだ。しかし、この同意書を一々もらわなければならない。もらってもいいんだけれども、なかなかぎくしゃくしてやりたがらない。そして、いろいろと話を深めていったら、西洋医学としては必ずしも鍼灸というものを素直に受け入れる態勢になっていない、かつ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 同意書は要らない。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると鍼灸とどこが違うのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 何かわかったようなわからないような、それじゃもう一遍整理するよ。西洋医学で確立しておる日本の医療行政としては、直ちに今非常に需要がふえてくるであろう、そして供給者も十万人に余る数を数えるわけだが、さて、それを健康保険の扱いをするという問題だけに絞った場合に、柔道整復師と鍼灸師の取り扱いを違えてやっている理由はどこにあるだろうか、こういうことなんです。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 例えばどういうことですか。同意したという格好をつけるということはどういうことですか、メモですか電話ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 治療かヘルスかという論争なら、これはとてもじゃないが――厚生大臣も治療でやっているのかヘルスでやっているのか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 それで治療かヘルスかという判定は、西洋医学ではわからないところに東洋医学があるわけでしょう。あなた方は、そんなことで日中友好なんて考えていたら、そんな態度ではとうに田中角榮さんに怒られているよ。あれはヘルスか治療かね。一級品の鍼灸師が目白の御殿に入って毎日のようにやっているけれども、あれはヘルスか治療が、どちらだ。