川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 これは時間があれば、労働問題にも当然波及するわけですから、この前のように各大臣にそれぞれ伺いたいところですが、ここで強く要求しておきたいのでございます。というのは、例えば五十五年の際に、まだこういう状態にならない際に十条製紙から、一つの例で申し上げますと、よく企業がやることですが、十条製紙が分離して十条パルプをつくった。当然そのときに労使関係というのはいろいろ論議があったわけですが、その際に、もう絶対に悪くしない、いわゆるこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 そこで、総理大臣の諮問機関で略称経構研というのがございますが、円高差益、これをどうするかといういろいろの論議があります。マスコミにもいろいろと皆さんの御意見が出ております。 そこで、私はここで外務大臣にちょっと聞いてみたいのですが、世界に還元しろ、こういう考え方を外務省はずっと出しておったのですが、それを正式に、せっかくの総理大臣の諮問機関である経構研が今審議して結論を出そうとしておるときに、正式な文書で意見を出される、世界…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 それで、端的に総理に伺いますけれども、あなたの諮問機関だそうですが、経構研で、今現実、通産省の方ではぼつぼつ五月ごろ返そうという、還元しようという結論が出つつあるし、そこへ外務省の方からそういう意見が出てくる。そうなると、やはり総理がどうするかということの御意見も聞きたくなりますわね。こういう機会ですからちょっと……。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 それは早急に出していただかないと、さっきの例のように四月解散というような会社もあるわけですから、一方的な通告もあるわけですからぜひ急いでほしい、こう思います。 それから、この国会は大きく国鉄問題が出ましたが、当初から国鉄の問題で論議が沸騰したわけですが、我が党も国鉄の株式会社化、これを目指した独自の法案を、いわば日本鉄道株式会社法案、この成案を得て、党内手続を経て近々提案いたします。こうなると、国鉄問題というのは、昨年の臨時…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 この土地価格問題を論議していたら時間があれなんで、これから私たちの対案も出して論議する、予算委員会が終わるとすぐさま国鉄法案の審議に入ると思うのですが、こうやっている間に例の広域異動。だから、北海道や九州というのは思うようにはかどらないので、簡単に言えば新しい会社に二十一万五千人、残ったのは六万一千人、その中で四万一千人は清算事業団、二万人は希望退職、こういったような大まかな計画はペーパープランとしてはあると思いますが、ただ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 それは気持ちはわからぬでもないが、労使関係の問題を聞いているのじゃないのだ。せっかく国会でこの問題が提示されておるのだから、しかも、我々は何もかも反対と抵抗じゃないわけだ。社会党が対案を出してくれるだけでもあなたは幸せだと思わねばだめだよ。そうだろう。 それで、同じテーブルですぐに始まるわけでしょう。何しろ百年になるわけだ。大隈さんがつくってから。あなたが壊すのだから——壊すと言うとちょっとあれだけれども、別の形態にするわけ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 演説を聞いているのじゃないんだ。演説では国鉄法案というのはできないと思うよ、分割・民営という法案は、三塚さん、演説では法案は成立しないですから、話し合わなければだめですよ。 だから、あなたはこれは通常の人事管理、経営者の管理だ、こう言うけれども、せっかくあなたはここに立っているのだし、各党には委員長の下に書記長、書記長の下に国対委員長というのがいるわけですから、予算委員会の上に。そうしたら、そういう神経だってあるのじゃないか…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 名答弁という声もあるが、そういうことでこの百十年の日本の国有鉄道の法案を審議すると、審議に入る前にそういう動いているところに問題があるので、まとまるものがまとまらないという嫌いがあるので私は申し上げておるので、私の考え方が違うのなら、あなたはどうかひとつ演説で成立させてください。そう言うしかないんだ。(「これからなんだからな」と呼ぶ者あり)これからなんだ。 そこで、順番が狂いましたが、さっき、与野党修正問題の合意の事項で所得…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 問題は先立つもので、今も農林水産大臣が言った財源措置という問題が出てくるわけですが、これは与野党の合意の中に「財源措置を含めこという文言も入っておりますし、あわせて、六十一年度中ではない、「六十一年中」だ。ということは、六十二年の予算を見通しての配慮であるということは私らも聞いています。そうなると、大蔵大臣はこれにどう対応するのか伺いたいのですが。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 ぜひ、総理が花と緑で終始一貫おっしゃっていますので、実行を強く求めるものでございます。 そこで、締めくくりなので、新しい問題が次次、フィリピンの大使館の跡地、鹿島組との関係などもやりたいのですが、時間がないので、ここの問題に出た、俎上に出た問題でどうも腑に落ちない問題が二、三ありまして、あえてここでもう一遍総理に念を押しておきたいと思うのです。うちの方の書記長が早々代表質問で幾つかの問題を総理と審議しておりましたが、その中で…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 あのときを再現せよといったってあのムードは出ないんだが、「大体自治体の仕事というのは」というあたりから、おや、総理というのは、もう地方はそんなことはとんちゃくするなという、こういうようなムードであったんです。それだけは言っておきますので。 そこで、ちょっとここで、専門の委員の人方が、核艦船の入港、寄港、この問題は非常に大出委員初め質問されておって、結局平行線でしたが、いわばアメリカ側で核はこの船に積んでいない、こう言ったらも…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 外務大臣、聞いてみたいですね。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 日本に安保条約がある。しかし、向こうにはANZUS条約もあるわけですから、それは大変なプレッシャーがいろいろかかるであろうが、反核政策、非核三原則というものを、我々は、国是のように貴重なものにする者としては、このくらいの決意で政治に臨んでもらいたいものだな、こういうように思ってあえて言いましたが、残念ながら、日本の場合はないと言われたらしようがない、こういうことで、やはり大出俊さんが言われた平行線で終わっちゃうな、こういうよ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 ところが、国会の審議だから、国会で審議しない、答弁しないものを外で言ってきたりするというのも、あるいはこの間、一つの例だから言うけれども、あの毛針発言は果たして政党なり国会の意思を伝達、PR、情報化時代に沿っているものなのかということを考えると、やはりちょっともう一遍聞きたいですな。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 やはり国会開会中なんだし、法案も持っているのですから、閣僚を一般の党員と同じような考え方で総理は内閣をつくっているという気持ちじゃだめですよ。やはりおのずから限度があると思いますよ。そういうのをあるときの総理大臣がずっと言ってきた議事録を私は持っているものだから、総理は言わないなら言わないでいいですけれども、私はそう思います。 そこで、さらにその他で聞きたいのですが、中曽根三選というのはにわかにいろいろとやってきたのですが、…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 百家争鳴ですか。 それから、恩赦の問題、ここでも何回も出ましたが、何となく見え隠れしているので、もう一遍、最後だろうから聞きたいのですが、やはりあなたのおっしゃる在位六十年という万世一系の天皇ですから、もう六十年もおやりになったというのはいない、しかも御長寿をみんなで祝おう、こういうときに、恩赦には分けて四つあるわけですが、そういうのを一切考えないというのも、あれはどういうものだろうかなという国民もいると思いますね。恩赦とい…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 いろいろと検討した結果、今回は恩赦をやるつもりはない、予算委員会が終わったってそういう考え方はない、国会が終わってもないということなんだろうと思うが、そこで、それは、恩赦のあれは官房長官も考えているのですか。官房長官、まだいいのですか、時間は。——帰ってきたのですか。 それでは一つ聞きたいのですが、いわゆるシベリア抑留の問題ですね。シベリア抑留、その数五十万、何回も出ました。そこで、裁判も私も聞きに行きました。ところが、例の…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 半年というのは、六カ月ですか。そう解釈していいですか。六カ月。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 これは当事者は大変な問題なんですよ。一日だって大変なんです。だから、いろいろとありました。この予算委員会に出ないいろいろの折衝もありましたが、最初は数カ月。数カ月というのはと言ったら、三、四カ月。三、四カ月で、四カ月でいいなんて言ったら、四カ月ではない、四カ月、五カ月、五カ月ぐらいだ。いや、それじゃ、はっきり言いますよ、六カ月。いいですね。事務当局、いいですね。それだけは確認しておきます。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○川俣委員 じゃ、六カ月でひとつ確認しておきます。 以上、終わります。