川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 あなた外務大臣として、ちょっとどの部分ぐらいは、しかも歴史的な問題ですから。 では塩川さん、文部大臣に伺いますが、そんなに長く言っていませんよ、藤尾さんは。語っていませんよ。どの部分ですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 ちょっとだけ触れましたね、あなた。長いことしゃべったけれども、ちょっとだけ触れた。結局、日韓併合、正式には合邦という。国が二つ、会社の合併に対して合邦。この日韓併合に当たって、藤尾さんは、高宗、向こうだって署名したんじゃないか、向こうだって責任あるじやないか、こうおっしゃった。 そこで問題は、触れたくはないよ、触れたくはないが、昭和四十年の日韓の条約のときに、この国会を思い出すんだ、うちの方の石橋前委員長がやって、非常に問題…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうです。そこなんです。第二、第三のあれが出るよと。 そこで、今のあれを取り上げて、日韓基本条約を日本の国で昭和四十年でしたか、やるときに、一番もめた問題というのは第二条である。いわゆる「千九百十年八月二十二日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認される。」これは日本文。オールレディー、「もはや」じゃない、あんなのは初めからなかったんだ、こういう韓国側の主張は、この五十…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 これは触れちゃいけない問題に触れたな、これは塩川文部大臣がバトンを受けたわけですが、その辺の歴史を知らないと、向こうの方の国立大学の先生がおっしゃるように、第二、第三の藤尾が出てくるぞ、こう私も思うのです。したがって、鮮やかに藤尾さんがあのときに申しわけないことをしたなと言ったらそれで済ましたのか、あんなことを言って、おれは間違いない、やめないんだ、こう言ったからすぱっとやったのか、その辺がどうしても理解できないんだな。総理…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 あとは午後にいたします。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 理事会の確認で各党の質問時刻も確認して私の質問を許してもらっているわけですから、その中で私も理事会に入っていろいろと一時間の休憩時間を使って検討してまいりましたが、そうしますと、今言われたのは、非常に短い文章に短縮しておりますので、もう一遍しつこいようですが伺いますが、いわゆる総理が公約したのには違反しない、違反することは実施しない、こういうことだけは確認していいですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そこで、午前中の発言につなぎますが、結局女性軽視なんという問題より、もうむしろべっ視というようなああいうような発言は、やはり誤解だとは言わせない。あるいはユーモア的な問題だという取り上げ方もあるかもしれないけれども、私は絶対取り上げない。そういう考え方じゃない。したがって、後で申し上げますが、これは陳謝に値する、撤回の上陳謝に値する発言であるということを、まず言っておきます。 それから藤尾発言については、これから文部大臣にも…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうしますと、これ以上確認する必要はないと思いますが、各党間ということで本会議というのは開かれますから、それは場所としては本会議が一番適切な場所ではないかなと思いますので、その辺も含めて陳謝する用意があるというように感じ取っていいでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 見守るだけではなくて、各党間で話し合ってそういう場ができたら陳謝する用意がある、こういうように受け取っていいですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 政党間に一切任せるということは、舞台ですよ。陳謝する場ですよ。しかし、その場合には当然陳謝する用意があるというように受け取っていいかと言っているのです。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 野田委員が質問しているんじゃない。私が質問しているんです。だめだよ。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 ここでまず陳謝する予行演習をやってみなさいよ。どういうように陳謝する。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 陳謝する用意があるんですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、各党間のあれを見守るということは、各党の中に陳謝する必要がないというような党もいるであろうという予測なんだな。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そこまでおっしゃるのなら、何であんな謝罪のメッセージを送ったのですか。それとの絡みはどうです。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、反応が大きいからメッセージを出したのですね。日本の国内はまだ反応は大したことないということなんですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 アメリカだけですかね。アフリカのアパルトヘイトの話もこの予算委員会によく出ましたが、ヨーロッパ自体もそういうようになっているのですよ、今。アメリカだけに陳謝するというのはどういうわけですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、あなたの発言に対して行動が起きたからおわびしたいのですね。あなたの発言が主体じゃなくて、向こう側の行動があったのでメッセージを送ったのですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 感情を傷つけたというのはアメリカだけですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、アメリカだけの問題を対象にして発言したから、その対象のアメリカだけにメッセージを送った、こういう意味ですか。