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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,653 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,653 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 抑留国ですね。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 抑留国というのはソ連のことを指しますね。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 それが所属国に変わったということは、日本を指しますね。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 当該国というのは、具体的にどこの国ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 所属国に訂正したということは、どこの国を指すのかと言っているんだよ。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 これは伺っている人はわからないと思うのです。この社労委員会で、人の舞台をかりてまさか暴れてとめるというわけにいかないし、予算委員会ものだと思うが、今の議事録はあなたじいっと読んでごらんなさい、矛盾の答弁だから。 抑留国ではないという意味で訂正したのでしょう。いわゆるこの場合は補償するのはソ連ではない、こういう意味で訂正したのでしょう。所属国ということになったわけでしょう。だから日本の国のことなんですよ。それは答弁の時間がない…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○川俣委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 本会議との板挟みになってだんだん時間がなくなってしまったのですが、この法案も三月二十四日に提案説明されて、質問なり、参考人から賛成、反対の意見聴取、そして連合審査、こうやってまいりまして、きょうは社会党としては最後を締めくくるような質問でございますが、どうやら原案のままで手つかずに採決の運びになるという理事会の報告を聞いておりますが、しかしまだ参議院というのがございますので、その辺を踏まえて伺っていきたいと思います。 そこで…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 後段の部分は、それ以上は言えないと思うが、前段の部分は、今せっかくある国保運営協議会というのがさっき話に出たが、しかしせっかくの永井提案でもあるし、これについては何らか考えてみたいというようなことをおっしゃったでしょう。局長、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 だから、運営とか考え直してもいいということは、今の運営協議会で多とするということではないのでしょう。 では、自治省に聞いていいかな。今の運営協議会というのは効果が上がっているのかね。上がっていればこんなに苦労しなくたっていいんだよ。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 そうなんです。医療費の安定化、適正化という問題について集中的に協議するという場はない。だから私は、局長がせっかくそのように、今ある運営協議会というものを構成をちょっと修正するなり、全然それを直すのじゃなくて、それを少し肉づけしたりしてやるというならわかるけれども、今の運営協議会で事足りるということの認識は、もし大臣が思っておったら、大臣を教育しておいた方がいいよ。とてもじゃないけれども、今のままじゃ安定化にするような協議会に…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 そうです。局長がおっしゃるように、これは十分に関係部局と連絡を密にして協力を得なければできない問題ですね。ただし、これだけはリーダーシップというか示唆しなければならない問題だと思うのだが、どうでしょうか。四つを挙げてみます。まず保健婦は少なくとも二人は確保する。二つ、デイケア、いわゆる昼介護夜帰宅というもの、ショートステイ、それからリハビリサービス、これを実施する。それから三つ目は、老人保健施設を設置する。四つ目は、ヘルスパ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 それから、今まで問題は投げかけられておりますが、それを私は確認というか、詰める意味で質問しておりますので、読ましていただきますが、著しく医療費の高い市町村は全国で百二十から百五十、たしか局長はこう言っていますね。そのうち七十市町村が北海道に集中している、これは議事録に出ております。こうなると、さっき申し上げましたように、医療費安定化計画は市町村のみならず都道府県においても必要ではないか。すべての県ではないのです。高医療費の市…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 時間がないから進みますが、先ほど永井委員の質問の中でよく出ておりましたが、六十二年度補正予算、昨年十二月、退職者医療制度加入者数の見込み違いによる財政影響額が千八億、千八億というのは国会じゅう非常に有名になりましたが、これを補てんした。しかし六十一年度まで補てんした。しかもあたかも穴埋めの全額、私が聞いていると、国庫負担でしたように思われるような雰囲気ですけれども、そうじゃないのでしょう。これは国庫負担だけじゃないのでしょう…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 そうなると、サラリーマンの保険料負担がいつの間にか、言い過ぎだったらごめんなさいよ、政府の見込み違いの後始末をされている、これはそういう何とも奇妙な話に見えてしようがない。サラリーマンが毎月天引きされておる医療保険の保険料が一体何に使われておるのか、この際、この機会だからやはり知りたいなという気持ちになった。そうすると、負担している方からすれば、よく言われる知る権利があるような気がするのです。そこで政府管掌健康保険、それから…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 これは全部じゃありませんけれども、結構です、時間がないので。 それで局長、将来一元化というのは遅かれ早かれ、我々の党は決定しておりますので、そういう方向で検討する材料に非常に役立つと思うので、後で資料にしていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 さっき話に出ておった加入者数の見込み違いに刺さるわけではないが、理屈としてはこうなるのじゃないのですか。加入者数を四百六万人に当て込んだ、したがって四五%から三八・五%まで国庫補助を下げてしかるべきだから当然落とす、こう国会で提案されて決めた。しかし実際は二百六十万人。そこで国庫負担は何%なければいけなかったことになるのかなというように逆は思ったのです、さっき二人で質問しているのを聞いたとき。そうすると、ちょうど二月十九日で…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 そうすると、そう私の認識と違わないようですが、そうだとすれば、加入者数の見込み違いによって下げ過ぎた国庫負担率四五%を四一・四%でありせばよかったのにという答弁は、局長の答弁だ。ところが、現実は三八・五%に法定化された、その差が二・九%だとさっきからおっしゃる。そうすると、その二・九%は回復されてもいいのじゃないかという考え方を持つのは無理ですか。今直せと言ったってとても無理でしょうから、参議院もあることですから、ちょっとそ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 大蔵省の中島さん、これを聞いておいてくださいよ。ここは大事なところですからね。 我々としては、この法案を反対なり賛成なり通せばいいというものじゃないので、我々は全部生活は自治体にいるわけだから。そうすると、おくれてきたのは残念だと局長がいみじくも言ったが、一体何年ぐらいおくれてしまったかぐらいは言えないかね。我々は協力する態勢が必要なんだ。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○川俣委員 時間があればもう少し詰めたいのですが……。 そうすると、今次改正による地方公共団体の負担増について、六十三年度だけは地方交付税による特別加算を措置するから君たちは賛成しろ、こういうことになった。六十四年度もそうか、六十五年度もそうかと、こういうことになると、大蔵省せっかくお座りになっていただいたので、その辺ちょっと聞いてみたいのだが、厚生省の手を出しておる気持ちはわかるんでしょう、あなた。せっかくですから中島さん、どうですか…