川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そこで、時間がないと委員長おっしゃるので、私は聞きたいことだけちょっと言いますと、警察当局が水質汚濁防止法違反で現在工場を捜査中だ。しかし、工場は動いているのだろうかということです。 それから、環境庁長官もおられますが、堀内さん、環境行政としてこれは特に調査すべきじゃないのだろうか。さっき吹田環境委員長も、これは我々も何か調査すべきじゃないのだろうかなということを言われたのを、私もそう思いますのでその辺と、それから会社側に、…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 何しろ緊急なことですから……。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 はい、これ一問で終わります。せっかく通産大臣もおられますから、こういったような事故は今後もあろうかと思います。したがって、関係官庁との連絡的なもの、水にかかわる、川にかかわる、生活の水にかかわるものはさっと緊急にやれるような体制をつくるべきではないのだろうかと私は思うのです。大臣は、せっかくの大大臣だし右大臣なんで、その辺をいかに考えますか、大臣から……。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 わかりました。終わります。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 今委員長が読み上げられたように、児童扶養手当法初め四法案を一遍にやってしまうというのだから、しかも三時五十一分で終わって採決だというのだから、東北の熊襲ではせやみの節句働きといいまして、今大臣に言いましたけれども、日ごろ横着しておって一遍にやってしまおうというわけです。しかも、少しはさわらないで賛成するわけにいかないから、ひとつ川俣さんやってくれぬかときのう言われた。 それで児童扶養手当を見ると、ちょっと間違ったかなと思った…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 十年で約三倍。合わせて六十五兆円。日本の国の今の予算が五十六兆円。そこで私たちが長年与野党を通じて叫んできたのは、「シーザーのものはシーザーへ返せ」という――大蔵省もきょう来ておるので聞いてもらいたいのだが、予算委員会でもなかなか、社労ではどうにもならない。こういう議事録が出てきました。「大蔵大臣、この資金運用について、社会保険審議会でも自主運用の一部を糸口をつけてみたらどうかという提言があった。大蔵省はそれを協議する用意が…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 局長、今後はどういう見通しでございますか。というのは、時の大蔵大臣も、郵便貯金なども含めて、こういうことになりまして、したがって郵政省も一緒にスクラムを組んで大蔵省に働きかけたわけですね。きょうはそっちの方の担当の大蔵省は呼んでおりませんが、郵政省としては、六十二年度は二兆円、それからそれに六十三年、六十四年、六十五年というように五千億ずつ足していくんだそうですよ。ということは、六十二年が二兆円、六十三年は二兆五千億と足して…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 そうすると、局長、こういうことですか。究極は共済と同じように三分の一くらいを自主運用していきたいという気持ちを持っておるし、そうあるべきだ、各委員、応援してくれ、こういう意味ですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 随分御遠慮なさるような、ここに大蔵大臣もいないんだから、その方の主計官もいないから……。資金運用部云々なんというのはわかり切っていますよ、ちょうど大蔵省が言うような発言をするから。結局大蔵省に当たっているのですか。どの程度大きな声で当たっているのかね、低い声でかね、おねだりかね。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 最初からそう言ってくださいよ。 そこで、我々が大蔵省の運用について言うように、この辺で聞いてみたいと思い出したのは、年金福祉事業団に運用させているわけですね、今局長は言った。そうなると、この年金福祉事業団はどういう使い方をしているんだろうかということを後で聞かせてもらえますか。今一覧表みたいなものはありますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 そうすると、局長、年金福祉事業団に自主運用の金を預けているわけだが、それを今現在でどのような使い方にしているかということの一覧表を、きょうは時間がないから後で見せていただけますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 それから、戦傷病者の法案にちょっと絡んでお伺いしたいのは、中国残留日本人孤児でございますが、過日、いつでしたか、今後例の訪日調査を打ち切るやに私は感じ取って読み取ったのですが、そうですか。この辺はどうですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 わかりました。 それじゃ幾つかの質問を一遍に行いますから、お願いします。 今後どのくらいを見込んでいるだろうかというのが一つ。それから現在まで何回、何班と言うのですか、分けてやっただろうか。それから今日中で認定者、訪日した者は何人いて、帰国したのが、帰国したといっても国費と、以前は私費でよく来たんでしょうから、これを分けて、何人ずつおったか。それから孤児以外の残留者がおりますね、家族を含めて。その辺をちょっと数字を聞かせてく…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 ある程度国費は、それは間違いなく一人残らず把握できるのだろうが、私費で前もって来ておったりする人方はかなり議員などに願っていろいろな就職その他やっている状態でございます。私もそれを経験しておりますので、今後のためにぜひ把握しておいてもらいたいと思います。 そこで、この問題の最後ですが、質問したいのは、厚生省が作成した膨大な資料、これを見てまいりましたが、昭和六十三年度には全国十五カ所に自立研修センターをつくるということです。…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 今大臣なり局長が話したように、やはり大変だと思います。私も個別的に何回かお願いしたことがあるのでございますが、この戦後処理、大変な問題であるということを認識しております。ただ、働くとなれば労働省、教育となれば文部省、そして住みかを考えると各地方日治体、こういったものとの連絡を密にしないと、援護局だけで苦慮してもなかなかはかどらないという欠点もございますので、ぜひその辺は、せっかく今のような構想をお持ちでございますので、しかも…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 あなたは書いたものを読まないで、あの人方は何だろうかと言っているのだ。ポツダム宣言を受諾して、強制労働に、長いのは十二年抑留されておったけれども、日本の国の政府としては、あの人方をどのように定義づけているかということです。これはまだ国会の審議に出ていない。初めての質問です。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 それじゃ、これから捕虜ということで確認いたしますよ。いいですね。 そこで、戦後処理は終わったという報告書が国会に出されました。それは五十九年の十二月二十一日です。もちろん私はこの問題に関心があるから見ました。この戦後処理問題懇談会は、五十七年六月三十日、これが三十五回行われておりますね。ところがこれはどういうような話し合いをしたんだろうか。七人の有識者によってというが当該者の代表も入っているわけではないし。一々見せてくれとは…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 聞いたことがあるというよりも、この七人のお歴々の有識者に説明してきた、こういうように解していいと思います、時間がありませんので解説しますと。ところが、これをずっと追及している間に六十一年七月六日にダブル選挙、投票日です。自民党の皆さん方が大勝したときでございます。その後の九月にあの「ザ・セッド・パワー」というのは誤訳であった。誤訳であったというのは、簡単に言うと、抑留国と考えておったが所属国の間違いだった。今平野参事官が捕虜…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 ではもう一つ踏み込んで、今後のための参考に聞かせてください。 条約を変えるなんということは到底できるはずがない。問題は、外務省の意思決定が、解釈が違っておったという官報なんです。たしか倉成さんでしたね。解釈が違っておったということは、いわゆる抑留国か所属国かどっちが支払うのだという解釈が違っておった。ところが「ザ・セッド・パワー」というのは、諸外国の実例から見ても、その当時のいろいろな資料を収集してみても、抑留国に支払わせる…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○川俣委員 それでは何と解釈して国会で承認を得たの。国会に承認を得るときの日本語を言ってごらんなさいよ。