川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 そうすると、時間がないから私はあまり詳しくは言いませんけれども、この日韓会談というのは、朴政権の滅共統一を支持する会談なんだ、これを認める会談なんだと認めざるを得ないじゃないですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 外務大臣、それがだめなんだ。朴政権は韓国の政府なんだ、向こうはこう言うておるんだ。韓国とは全半島だと言うておる。だからして滅共統一をするんだと言うておる。それが朴政権なんだ。施政権が今どこへ及んでおる及んでおらぬということは問題じゃないのです。これと国交を正常化するということは、朴政権と国交を正常化すると同時に韓国と国交を正常化するのだ。そうすると、あなた方は、韓国は朝鮮全部だと認めておる、それを主張しておる朴政権と国交を回…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 これはよほど困って小理屈を外務大臣言うておられますが、日本の大外務大臣、ほんとうにお考えになった方がいいと思います。朴政権は韓国の政権ですよ。こう答弁しているのですよ。施政権がどこまで及んでおるということは問題になりませんね、現在。そうすれば、朴政権は韓国の政権だというのですから、全韓国に施政権が及ぶことのために奮闘するのです。それはあたりまえです。それが八度線を武力でやろうが、これは問題ではない。そうすると、日本の政府の考…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 もはや時間がありませんから、私は終わりますが、総理の答弁では私は納得しませんから、委員長に要求します。湯川康平さんを参考人として外務委員会に呼んでもらいたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 理事会に完全に諮って下さい。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 最後に…… 〔「もう時間だから」と呼び、その他発言する者あり〕
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 多くをもう私は言わぬのです。質問じゃない。この会談の陰には、私は総理がおられるから率直に言いますが、ファシズムに対するしゃにむにの援助、戦争への影がつきまとうておる。外務大臣、……
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 私のは簡単ですが、今ちょうど黒田委員が質問をしておられる問題に関連しますから、ここでほんのちょっとだけ質問さしてもらいます。 法制局長官は非常に重要なことを言われておる。長官の答弁は、全部もらえるか、一部支払わなければならぬかわからぬ、全部もらえるかもわからぬ、これははっきりとそういう答弁があった。これは総理の答弁と全く違います。同時に、全部もらえるかわからぬものをなぜ心得ると言うか。これは言えません。全部もらえるかわからぬ…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 当然、心得るなんていう言葉は出てきませんよ。全部がもらえるかもわからぬと言った。 〔発言する者あり〕
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 そんなことを言うちゃいかぬと言うておるじゃないですか。このものを、心得るとどうして言えるのですか。全部もらえるかもわからぬ、また一部は払わなければならぬかもわからぬ、全部もらえるかもわからぬという条件のあるものをどうして心得ると言うか。これは債務と心得ると言うことはできません。この点についてはっきりと御答弁を願いたいと私は言っておるのです。私は関連ですからたくさん質問しません。黒田委員の質問中ですから、続いて黒田委員の方で質…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 その答弁はだめです。向こうが言うているからということはない。債権債務というものは、本来、向こうが言うと同時に、こっちが承諾しなければ、債権債務ということにならない。向こうが言うているからということはいけないのみならず、第一に、ここで全部もらえるかもわからぬと言った、ここがわからぬと言うた。だから、一部、(発言する者あり)——君に聞いているのじゃない。そう心配せぬでもよろしい。僕はこれでやめるんだから、心配要らぬ。心配するのは…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 総理は、観念的にとか、きわめてまれにとか言われましたが、このきわめてまれにあり得ること、これを総理言うておる。あり得るものを、どうして先に債務と心得たのか。絶対にそういうことはあり得ないから債務と心得たというのじゃないのです。まれな場合にはそういう場合もあり得ると覆う。それから、長官ははっきりと、全部もらえるかもわからぬから、ここをはっきり言わなかったのだ、こう言うている。それをどうして債務と心得たのか、この点がはっきりしな…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 私はこれ以上繰り返して言いませんけれども、私の要点はもう簡単なんです。全部もらえるかもわからぬと言う。総理は、万々一ではあるけれども、全部もらえるかもわからぬ、こう言われた。これをなぜ債務と心得ると合点したのか、ここなんです。これだけなんです。
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○川上委員 関連質問ですから、留保しておきます。
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○川上委員 私は、関連でありますから、ごく短く、質問は全部まとめていたしますから、その一つ一つについてお答えを願いたいと思います。穗積委員に対する外務大臣その他の御答弁を承っておりますと、韓国で朴政権が及んでおるのは三十八度線以南と考えて交渉しておる、こういう御答弁と同時に、朝鮮の政府は一つであるという答弁もあるのであります。ここに非常に危険を含んでおると私は思いますので、この点についてまとめて質問します。それに対する御答弁に対しては、…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 きのう総理に質問をしたのでありますが、事実がよくわかりませんので、あらためて出席をお願いしたのでありますが、まず最初に外務大臣にお伺いします。 きのう私が質問したのは、韓国の金情報部長が日本の公安調査庁関係あるいは内閣の調査室の関係の人と会っておるが、これはどういう用件で会ったのであるかということを聞いたら、総理は初耳だと言われたのです。外務大臣も初耳ですかどうですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 外務大臣、何にもお知りにならぬ、それはちょっと妙な話じゃないかと思うのです。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 そうすると、知らないということですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 日本に来て動かれた——スケジュールじゃなしに、動かれたあとの時間表があるのです。十九日の十時四十三分に羽田に着かれて、零時八分に帝国ホテルに着いた。二十日の午前八時五十分に帝国ホテルを出て、九時五分に代表部に着いた。このあと全部時間がありますが、一々言いません。二月二十日の午後零時十四分に代々木の初波奈に着いておられる。午後の一時三十六分まで初波奈におられて、そこを出て三時五十九分に帝国ホテルに入っておる。これは間違いない。…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 大体の予定にこれがありますか。