川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○川上委員 質問したことがまだ残っております。昨年千六百人以上行っているが、六百人しか帰っておらぬ。これをどういうふうに調べてあるか。これは何をしておるのか。それから、防衛庁関係二名、内閣調査室関係二者が韓国に行っておるはずなんです。これはどういう人が何をしに行っておるか。それから、湯川康平氏の関係で、浅枝という元陸軍少将、これは韓国の朴議長にも知り合い関係があるし、それから湯川康平氏にも関係がある。二・二六事件にも関係のある人です。こ…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○川上委員 何しに行ってどういうことをしたか、それを一緒に聞いてある。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○川上委員 氏名も聞いた。前の質問の中に一緒になっている。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○川上委員 それはいかぬ。旅券を出したのだから、名前を知らぬということはない。外務大臣、名前。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○川上委員 時間がありませんからこれでやめますけれども、総理大臣、こんな会談なんです。名前を二つ使うて来たこの人が断わりをした、それで認めた、これがノーマルな会談の形と思いますか。国交を回復するという会談です。これに偽名を使って、あたかもスパイのような格好と言われても仕方のない状態で入ってきた人物です。この人物が会談のうちに加わっている。私はこれを一つだけあげておるのでありますけれども、この会談というものはそういうものなんです。この点に…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 きょうは、総理もおいでになっておるのでありまして、日韓会談の問題だけについて御質問をいたしたいのでありますが、質問に入ります前に一つだけ言うておきたいと思います。 政府は、今まで、朴政権、韓国の政権を、国連が一九四八年十二月十二日にきめた決議、これを非常にたてにして、合法的な民主的な政権である、これと交渉するんだ、こう言うてこられたのですが、これは全部くずれた。この一九四八年の決議は、今までの各委員諸君が質問されたように、こ…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 政府委員の方、総理大臣までおいでになっておるのですから、だれか覚えておられると思うのですが、どういう署名で、だれでしたか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 そうすれば、三十八度線以北の軍の代表は、朝鮮民主主義人民共和国最高指揮官の朝鮮民主主義人民共和国の元帥金日成ということになっておる、こう承知してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 資格は。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 最高指揮官……。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 どこの元帥ですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 それでけっこうです。朝鮮民主主義人民共和国の元帥で最高指揮官。そうすると、この朝鮮民主主義人民共和国というのは、自立の軍隊を持っておるということをお認めになるかどうか。立法、司法、行政及び外交上の全一的権限を掌握しておるということをお認めになるかどうか。第三には、もしお認めになるとすれば、日本の政府がこれを承認する承認ぬせということは別ですが、事実上の政府として欠くところがどこかあるのかないのか、欠くところがないのか、この点…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 北に事実上の政権がある、この事実上の政権は朝鮮民主主義人民共和国であることは、休戦協定の調印によっても明らかです。このことは明らかになりました。これでけっこうです。 その次に、韓国というのは一体どこですか。大韓国というのはどこなんですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 そうすれば、韓国というのは全朝鮮ですな。そうすると、朴政権というのはどこの政権ですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 日本も、沖繩は日本の領土で、日本とは沖繩を含む。なるほど施政権は沖繩に及んでおりません。これは別問題です。私の聞いておるのは、韓国の政府です。日本の政府は、沖繩も全部自分の領土、主権のもとにある、——たといそれが潜在主権と言われようとも、日本の領土です。施政権を渡しておるだけです。大韓民国というのは全朝鮮であるというならば、施政権云々をよく言われますが、それは三十八度線以南しか及んでおらぬかもわかりませんが、大韓民国政府、朴…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 わからぬのです。そこがわからぬ。韓国というのは、全朝鮮だという。朴政権は韓国の政府だという。ところが、答弁によると、何だか三十八度線以南の政府のような答弁になる。これはどっちなんです。韓国というものと韓国政府との関係。施政権なんというのは問題でない。韓国政府と韓国というものとの関係はどうなるのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 そんなうまい答弁をしてはいかぬ。それは答弁にならぬ。私の聞いておるのは韓国の政府だ。朴政権は三十八度線以南の政府なのか、韓国の政府なのかということを聞いておる。簡単なことなんです。そうよそがどうのこうの言わぬでよろしい。 〔発言する者あり〕
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 たったこれだけのことなんです。韓国の政府なのか、韓国は全朝鮮ですから、三十八度線以南の政府なのか、これだけを聞いている。外国の例なんか聞きたくない。日本の政府の見解を聞けばいい。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 正常化というものは、国と国との親善、友好です。その国の憲法をどうするのです。その国の憲法を眼中に置かないで国交を調整しようとするのですか、会談を進めるのですか。その国の憲法は厳然として全朝鮮が韓国であると言うておるのです。あなた方は三十八度線以南だと言うのですか。こんなことで一体国交というものがやれますか。韓国の憲法を日本が否認する、この権能はありますまい。これは外交です。国交の正常化です。この憲法をどうするのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○川上委員 そうすると、これはどうなんです。韓国は、韓国というのは全朝鮮だとこう言う。憲法で規定しておるからそうだと言う。朴政権は三十八度線以南しか施政権を持っておらぬ。この施政権を持っておらぬ朴政権は滅共統一というのを最高スローガンにしておる。滅共統一なんです。韓国の政府なんだから、全朝鮮の政府なんだから、そこで滅共統一をするのだ、これが朴政権の最高のスローガンです。これと仲よくしようと言うておる。あなた方が韓国とは三十八度線以南であ…