川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 さっぱりわかりませんね。そんなことを言われたら。そんならこれはどうするのです。これが生きておる。そうして、その後いろいろ考えてみたらというようなことを言う。本人は何も異議の申し立てをしていない。考えているのは、外務省なり法務省、あなた方が考えている。本人はちっとも考えていない。どうしてこの命令書が執行できない。これはいろいろ理屈はありましょうけれども、外務大臣、筋は通りませんよ。だれが聞いても通らない。いま私ははっきりしたと…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○川上委員 もう一問だけです。 委員長にお願いしたい。これは意思に疑点がある云々の答弁があった。われわれは意思には疑点がないと思う。そこで、もし参考人として来ていただくということがあればたいへんけっこうだと思うのだが、それができなかったら、委員会として調査をしたい。これを委員会としてひとつ決定してもらいたい。これは委員長にお取り計らい願いたい。 その次のもう一点は、中国赤十字代表がいま来ている。これは外務大臣御承知のとおり。これは普通の…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 非常に時間がありませんので、私は質問をまとめていたしますから、防衛庁長官の御答弁をお願いいたします。 御承知のように、最近アメリカは市中戦略体制を変えたはずです。一部を改めて、海外の軍隊を削減して、そのかわりに本国からの大規模な空輸と、ポラリス潜水艦の配置を中心とする、防衛庁長官御承知だろうと思うが、いわゆる多角的軍事体制、これをとってきた。この戦略体制は、言うまでもないことですけれども、同盟国の防衛力の増強ということをどう…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 ギルパトリックが言うた問題については、ロイター電などは、日本政府はこれを了解しておるはずだということまで打電しておるのです。これはアメリカの新聞にもちゃんと出ておるので、これは言うておるのですが、まあこれは言うておると言われたら、ちょっと防衛庁長官の答弁では困るでしょうから、それはそれでけっこうです。しかし、核武装と海外派兵の問題、敵前上陸演習というのは、あれは何でやっているのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 防衛庁長官がそう言われるのも無理はないと思いますが、ここにこれがあるのです。これは野外令です。これは自衛隊が持っておる。これには核戦争を想定した中身がちゃんと書いてある。三カ所もあるのです。これは自衛隊が持っておるはずです。野外令合本というのです。これは防衛庁長官も御承知だと思うのです。ここの中には核戦争を想定した条項があるのですが、これは何の役に立つのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 これはどういうものなのですか。昔の陸軍の操典と同じものですか、この野外令というのは。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 これは、草案とありますが、草案なのですか、本物なのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 敵前上陸演習は、あれはどこに上陸する演習ですか。これは防衛庁長官に聞きます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 それならどこに上陸する演習ですか。自衛隊が一ぺん太平洋に出てそれから日本に上陸する演習ですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 まことに窮した答弁だと思うのですが、これは朝鮮ですよ、韓国ですよ。日韓会談がここにあるのですよ。アメリカの要請なんですよ。これは敵前上陸の演習というものはさしあたって、韓国以外には考えられない。このことは包み隠さぬほうがよろしい。大体、一体政府の方々は包み隠しておられる、重要な問題を。私は思うに、この問題が国会において十分にまだ論議されておらぬと思う。これは日本の運命の将来に関する問題だと思うのです。しかも来年度の予算では、…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 従来、小型核兵器は憲法違反じゃないという政府の答弁がある。それから防衛用の核兵器は、これは日本で装備して差しつかえないという政府の答弁がある。これは岸さんもそう答弁しておる。たくさん答弁がある。だから一がいに核兵器、核兵器とおっしゃるけれども、核兵器の中でも憲法違反に該当するものと、憲法違反にはならないということを政府ははっきり分けておるのです。これはどっちにつくのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 委員長、時間はありますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 この委員長、きついからな。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 なかなかこの委員長、名委員長で活発でよろしい。 この十五・五センチ砲に核弾頭をつける、全部の世界の第一線部隊には配備する、こう発表しておるのですが、これが日本に配備するかしないか検査することができますか。この第一線部隊を、日本の政府は行って、持っておるか持っておらぬかを調べることができますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 日本の自衛隊まで持っておるじゃないですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 そうじやないのですよ。十五・五センチ原子砲じゃないのです。十五・五センチ野砲につける核弾頭を開発した、これを十五・五センチ野砲に配備する、こう発表しております。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 私の時間は非常に少ないので、きょうは突っ込んで質問することができませんけれども、ぼくはそういう政府の態度は非常に危険だと思う。率直に考えて、これはアメリカの戦争戦略体制の変更というものは日本のいわゆる自主防衛というものに重大な影響を持ってくるのです。これは莫大な国費を要するとともに、国民の知らぬ間に膨大なる軍事力をつくり上げおる。そうして軍国主義の復活が着々として行なわれるのであります。これはアメリカの要請です。このことが憲…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○川上委員 私はいいです。
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○川上委員 時間もだいぶ切迫しておりますから、私は簡単に関野先生と林先生のお二人にお尋ねをいたします。 いろいろ御意見を承りまして大へん参考になりましたが、参考人の方々の御意見は、なるほど一参考人としての御意見でありますけれども、国会の審議の過程での御意見は、これはかりにアメリカの場合で言えば証言と同じものだと思います。だから、お一人の主観的な御意見ではありますけれども、ただそれだけとして聞き置くにしては非常に重大なものを含んでおる。 …
第43回 衆議院 外務委員会 第22号
○川上委員 私は、質問をいたします前に、一つだけ外務大臣にあらためて要求しておきます。 外務委員会で要求をした日本とアメリカの間の原子力潜水艦に関する交渉の文書、これと今度提出された文書とは全く合致しません。この文書は、第一に、合致しないばかりでなしに、内容が、アメリカの言うたことであるのか、日本政府が考えたことであるのか、故意にわからないようにつくられておる。これは非常によくない。第二に、この文書で政府は外務委員会が要求した文書とすり…