川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○川上委員 石油についてひとつ聞きたいのでありますが、石油の輸出入関係が少しもよくわからない、原油並びに石油がどういうぐあいに輸入されているのか、またどういうぐあいに輸出されているのか、あるいはこの生産関係はどういうぐあいになつているのか、これを概略でけつこうですから御説明を願いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○川上委員 それでは最後に一つだけ御質問いたしまして私の質問を打切ります。いろいろ小さい部分的なことまでお聞きして、現在の貿易の全体の状態がいささかわかつたのでありますが、これについて政府のお考えをお聞きしたいのは、どうもいろいろ聞いておりますと、貿易関係においてはあらゆるところに矛盾と撞着が起つておるのであります。たとえば今度提案になつております取締法なんかも、非常に部分的なものでありますが、こういう小さなものを少しずつ出してみたとこ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○川上委員 なお輸出貿易関係全体に対する政府の政策については、十分お聞きしたいことが残つております。それはほかの法案が出るはずでありますから、その時に御質問することにして、私の質問はこれで打切らしていただきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 輸出品取締法の一部を改正する法律案、この問題で直接この法案に関係する部分についても、御質問いたしたいのでありますが、それ以前に貿易そのものについて少しく御質問いたしたい。もつとも政府の方ではあとで輸出補償法その他の法案を用意されておるように承つておりますが、そのときにも輸出問題は出ると思いますが、そういうものが出て来るということを考慮に入れながら、輸出全体について少しく御質問をいたしたいのでありますが、私の質問したいところは…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 ちよつと私の言葉が足らなかつたのですが、輸出入先を、方針として多少修正されるお考えがあるかどうか、言いかえれば、ポンド・ブロックの方ともおやりになる考えがあるかどうかということをお伺いいたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 現存貿易協定ができておるのは、どこどこでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 アルゼンチン、ブラジルはどうですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 今行き先の御答弁がありましたが、この中で貿易協定の方に西独も人づておるといろ御答弁でありますが、たとえば西独の場合、どういう形で協定は結ばれるのでありますか。この質問もちよつとわからぬかもしれませんが、日本からはどういう資格の者が立会い、西独からはどういう資格の者が立会つて、こういう協定ができるのでありますか。特に西独の方だけでけつこうですからお聞かせ願いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 そうすると西独との協定と言いますが、これは日本側は入つておらぬのでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 そういたしますと、今後できます協定も、そういう形になるのでありますか、どうでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 イギリスとの協定もさような形でありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 どうもそれは英米協定のようなものですが、しかし内容は省略いたします。ところでこの協定でありますが、たとえば西独の場合、どういう品物が入るように協定ができましたか。この点をちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 カリとおつしやいましたのは、カリ塩でございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 機械、化学薬品、鉄鋼製品というものが輸入されるというのですが、これは日本にいるのですか。妙なことを聞くようでありますが、日本から化学薬品を出すといつておりますのに。それから機械類はどういう機械を入れるのか。これは日本で生産ができると思うのです。ことに鉄鋼製品に至つては現在日本は幾らでもこれの生産能力があるのです。また鉄も最近までストックしておつたわけであります。そういうものを入れて来ますと、日本の国内産業をただちに圧迫すると…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 それはどうもちよつとおかしいと思う。なるほどカリ塩は必要でありますから、これは輸入してもらわなくちやならぬけれども、機械類、化学製品、化学薬品、あるいは鉄鋼製品のようなものは、これは輸出しなければならぬから輸入するんだとしか、われわれには受取れない。政府の方では日本の飢餓輸出、しかもこれは首切り、低賃金、労働強化というダンピングを伴つて、しかもそれに重税が加わる。こういうような條件のもとに飢餓輸出をやつておる。それは輸入しな…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 これは残念ながら宮幡政務次官の答弁にちつとも同調し得ない。日本は今貿易に自主性がないのであります。しかも出発機関を持つておらない。自由に貿易すると言われますけれども、自由に貿易ができないのだ。そういう時分に協定貿易ができるからと言つて、まことに鬼の首でもとつたように政府はいつでも宣伝しておられる。ところがこの協定貿易の内容たるや、西独との貿易が代表的に今の答弁で出て来ておると思う。これは実に不念下用品を持つて来て飢餓輸出をす…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 これは実に奇妙な答弁だ。私は意見を述べておるのじやない。政府に聞いておるのです。今後抱合せ輸入はあるかないかということを聞いておるので意見じやない。これを聞かしてもらいたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 そういたしますと、民間貿易になりましたならば、民間人が金もうけになりさえすれば、不急不用品でも何でも持つて来てもよろしい。奢侈品もどんどん持つて来てもけつこうだ。ダイヤモンドやバナナを持つて来てもけつこうだ。これは民間業者が金もうけでやるのだからというように、政府はお考えでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 どういう手続と、どういう形で規制をお加えになるのでありますか。協定貿易の範囲内で輸出品目、輸入品目はきまつて来る。ところがこの協定貿易の相手方にはそれがない。義務づけられたものはない。こちらはどうしても出さなければならぬ。向うの方ではどういうものが日本に必要だから、どうしても輸出するという義務は少しもない。そうしますと日本の貿易商あるいは生産者が輸出しようと思いましたならば、どうしても向うさんの言うものを持つて来なければ輸出…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上委員 まことに残念ながらこりくつの答弁だけです。この問題で時間をとつてはつまりませんし、実際腹の中はわかつておるのだから、もうあまり申しません。なかなか政府もうまいことを言われますが、しかし貿易協定というものの中で、政府が規制して、実際いるものだけ持つて来るということにはなかなか参らぬ、今までも参つておりません。今後も参るということはおそらく考えられない。これは御意見でありますからと言われるでありましようが、なかなかそうは行かぬ。…