川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 ちょっと農水省にお伺いしますけれども、昨年の十一月に、この堤防の開削で水質とか水位が変化しないと言っているんですね。ところが、排水管での潮通しあるいは西部承水路の開削を提案されているんですね。これはなぜ、変化をしないのにそういったことを提案されるんですかということを質問いたします。 それと同時に、先ほど十月に指定をしたいということでありますけれども、指定の後に、今、中浦水門がありますけれども、水門の撤去、それから、開削の場合…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 今大臣から、協議会の結果を見てその中身について考えたいというお話でありましたけれども、午前中の質疑で、環境省は自己主張がない、他の省庁におくれをとっているというふうなことを指摘されたんですよね。 だから、開削が自然環境にとって有効であれば、環境省としては、自然保護の立場から積極的に農水省に対して意見を言うということをやっても当然ではないかなと思うんですね。なおかつ、今回のシミュレーションで、流水の変化、これが水質には影響しな…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 農水省にちょっとまだ聞きたいと思いますけれども、一九九九年にシミュレーションをした際に、今回のシミュレーションは水質、水位には余り開削は影響ないという調査だ、このシミュレーションが目に入らないかというふうな対応で地元にはおっしゃっているんですけれども、昔のシミュレーションは、開削をしたら水質が非常によくなって、漁場としても復活するというのが出ているんですね、出ているんですよ。では、今回のシミュレーションと前のシミュレーション…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 我が県も国交省も、今回のシミュレーションはどうも問題があるということをたくさん指摘しているんですよね。前の、漁場として復活できれば水質も各段に改善する、だからしゅんせつよりも物すごく効果があるんだというデータも出ているわけですから、余り開削しても何も変化がないんだということを意地を張られると、本当に最後まで資源というのは、干拓を中止したわけでしょう、干拓を中止したら、それはある程度もとに返すというのがルールじゃないですか。そ…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 この問題はもうこれ以上話してもらちが明かないので、やめます。 次に、原子力発電のことを質問いたします。 午前中の質問がありましたけれども、大臣は、原子力発電は環境の観点から非常にいいエネルギーだというふうに発言されましたけれども、リサイクルによる環境の、要するに発生抑制よりも、廃棄物そのものをなくす、あるいはその廃棄物の減量が環境保全にとっては大変いいというか有効であるという、それが基本の問題だということはおわかりだと思うん…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 実は、前に私、ずっと大臣の御発言、御質問のあれをちょっと見ましたら、平成九年に、ロシアのタンカー事故に際して、危機管理システムとかその対応について質問されているんですね。最悪の危機が原発の事故だ、これに対して重大な危惧を抱いているとおっしゃっているんですよ。ならば、原発そのものをできるだけ廃棄するという、午前中の議論もありましたけれども、そういった努力を、環境省、環境大臣として大いにおやりになる必要があるのではないか、原発に…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 時間が参りましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○川上委員 鳥取選出の川上でございますが、初めて質問をさせていただきます。 改革でございまして、二、三分しかないというところを、委員会の皆さんの御理解、特に自民党の皆様方の御理解で、二、三分を二十分与えていただきました。まことにありがとうございます。 それでは、包括保証制度、SPC法、サービサー法について、新生銀行についての質問をいたします。 サービサー法は、御承知のとおり、弁護士法七十三条で規定する禁止行為を、唯一民間企業で債権回収の…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○川上委員 実は、よく認識していただきたいのは、外国の大口投資会社、よく言われていますローンスターとかサーベラスとか大手の証券・金融会社がみずから、いわゆる外資、内資を問わず、資本をSPC法人に提供するんですね、支配権を。もう一つは、サービサー会社にそういった投資会社が資本を提出してサービサー会社を設立するんです。そういう実態があるわけです。 ところが、SPC法の百四十四条というのは、適切な受託者に委託をしなければならない、処分回収する…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○川上委員 ちょっと時間がないものですから、後でまた質問をいたしますが、先ほどの包括保証制度のことで、必要な措置を行う考えだということですけれども、どんな具体的に措置があるか。 もう一つは、親族、要するに経営者、主たる債務者の経営者は対象になりますけれども、銀行はその親族とか第三者の保証もぜひとりなさいというわけです。だから、親族とか第三者に対する保証についてはどうなりますかということをお伺いします。 それと、先ほどの答弁でまさによくわ…