川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○川上委員 無所属の川上でございます。 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。 私、実は県議会議員をしておりまして、鳥取県で七年か八年前に、行政サービスの中に公的サービスを地方行政の中で入れたらどうかということを最初に考えまして、七年ぐらい前だったでしょうか、やりました。知事は、それは大変いいアイデアでございますということで、ぜひ積極的にやりましょうということでスタートしたんですけれども、逆に私は、弁護士を県が二、三人抱えて朝から…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○川上委員 次に、先ほど、日弁連の意見を、いろいろな運営に意見を反映したいんだと支援センターの市川先生がおっしゃっていましたけれども、当然これをやる場合、弁護士の先生方の協力というのは必要不可欠なことだと思いますが、先ほど長谷部先生が、理事長が一元的に責任を負う枠組みがこれは必要なんだという話がありました。 支援センターの最終的な業務運営の責任と経営責任というのは、当然、独立行政法人でありますから理事長があるいは理事が責任を負うだろうと…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○川上委員 それにちょっと関連しますけれども、この支援センターというのは公共性の高い組織であるわけですね。したがって、中立公正に業務を運営するということは当たり前でありますが、そのセンターの役員がだれか集中的にある種の業の方が占めるとか、そういうことになるのはやはりちょっとこれはまずくなるんじゃないかなと素人的に考えるんですね。 一番いいのは多様な人選を図っていく、これはすごく当たり前の話でありますが、例えば経営手腕にすぐれた人とか、学…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○川上委員 いや、私は別に弁護士会の皆さん、敵対しているわけじゃなくて、私なんか、鳥取県で最初に我が鳥取県議会の議場で模擬裁判を実施した責任者でございますから、そのあたりは質問の誤解のないようにしていただきたいと思います。 藤井参考人に、先ほど長谷部参考人から、税金なので、いろいろな運用とかお金を使う場合、厳密に処理されなければなりませんよ、当たり前の話ですという発言がありまして、サービスの提供というのは、行政もそうなんですけれども、不…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○川上委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 川上でございます。 裁判員制度を導入するときに、私は単純に、これはいい制度だ、国民の司法参加にもなるし、いろいろな意味でいい社会になるのではないかなという単純な賛成をしておりました。教育委員会制度も、レーマンコントロールということで、世間の常識というのを教育の中に取り入れようということでやっているんです。だから、そういう意味でも私は大変賛成しておりましたが、いろいろな意見を聞いていましたら、もう本当に裁判員になられる方という…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 実は、憲法十七条で、不法行為をやった場合は国とか地方団体に賠償を求めることができるとあります。 不法行為によって国が責任を負うというのはどのような場合。あるいは、審理中あるいは審理後に、評決後というか時間がたった後に第三者の名誉を毀損した場合、これは国が国家賠償責任、本人は秘密漏えいみたいな罪に問われるわけですが、国も国家賠償責任を負うという場合は想定されるのかどうかということを質問したいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 仕事上何か不法行為があった場合は国が責任を負うということは、これは間違いないということだろうと思います。 先日、与謝野先生の方から質問がありましたけれども、贈収賄が成立し得るんだという話がありまして、もう一度ちょっと質問いたしますと、例えば、裁判員に選ばれた人が、裁判が終わったら評議で話し合われた内容を教えてほしいという依頼を受けて、その報酬としてあらかじめ金品を授受した、あるいは後でお金をもらう約束をした場合にはどのような…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 それでは、もう一度質問をいたしますけれども、それは裁判審理中の話でありますけれども、職務を終了した人が、評議で行われた内容を後で教えてほしいと依頼されて、その対価として金品を授受した場合、これはどうでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 最初に私が申し上げた、余りにも負担が重過ぎる、義務が余りにも過重であるということなんですね。要するに、国家公務員であるということになるでしょう。 そもそも裁判員制度の導入というのは国民の司法参加にあって、これは立法権とか行政権に次ぐ第三の国民の主権の行使になるんではないかなというふうに私は考えておるんですね。今でも考えておる。だから、それはあくまでも義務ではなくて権利であると。その権利者がいろいろな制約を受けて過重な負担を強…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 だから、法務大臣がおっしゃった、希望者のみで偏りが生じる、あるいは裁判員のなり手がいないおそれがあるからというふうな答弁はまさにそうなんですね。義務を課すということなんですよ。新しく国民に義務を課す、負担を課すということが、これは明確にされているんではないかなと思うわけですね。 先般、山崎参考人が、裁判員に過度な負担にならないようにという手だてを考えた法案なんだ、そういうふうにしていきたいというふうにおっしゃっているんですね…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 検察審査会の審査員と裁判員というのは、私は素人でわかりませんけれども、全く違うと思いますね。プレッシャーというのは、不起訴にしたものがよかったのかどうだったのかといって検察官を相手にやるだけの話で、世間一般が被疑者を相手にしたりあるいは暴力団を相手にしてやるようなことじゃないんですから、身の危険というのは全然感じないはずなんですよ。だから、それは、検察審査会がそうだからといって裁判員が同じなんだということは、これは当たらない…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 だから、結局、私の言ったとおりを追認されているというふうなことになるわけですね。したがって、例えば評議の進め方はどのように進めるかというのは規則で定めるかどうかというのが一つあるんですよ。評議の進め方ですね。だれが指揮するんですか、指揮する者は裁判官ですと。裁判官がああだこうだと説示とか予告とかオリエンテーションとかそういうものをされるでしょうから、そこでコントロール下にもう絶対的に置かれるのではないかな。その評議の進め方で…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 それでは、公判の審理のことについてちょっとお伺いしますけれども、公判前で証拠の決定をするんだが、真実の発見によった場合は例外だ、証拠の信用性は問題としないと。証拠の信用性を云々かんぬん吟味するとすれば、素人に、裁判員によりわかりやすい調書とか、いろんな議論があったんですけれども、そういったものを提示する責任というのがどうしてもあると思うんですよ。したがって、中山長官代理者が三月十二日に、裁判員制度になれば、裁判員に回し読みで…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 実は、今、法科大学院をつくって、年間五千人とか六千人を法曹界に、出身者というか、進出させようという計画でありまして、ところが、その半分の三千人ぐらいが専門家となって登用されるようでありますけれども、残りの二千人とか三千人というのはなれないわけであります。私は、なれない人たちはどうするのかな、ひょっとすると事件屋となって暗躍するんじゃないかなというふうに勝手に危惧しておるんですけれども、そうであれば、特に裁判員制度を導入される…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 それでは最後に質問いたしますが、裁判員からいろんな意見を聞いて、運用改善、これからよりよい裁判員制度にしていくための運用改善などに活用していくということが、裁判員の皆さんから後で聞きながら反映していくという、そういった組織を構築するということが必要なことではないかなというふうに思います。 そのあたりのことをどうお考えですかということと同時に、第六十七条第一項、これは、裁判員が権限を持つ事項については、裁判官と裁判員の双方の意…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○川上委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 鳥取の川上でございます。 改革クラブで無所属でございまして、自民党の皆さんから時間をいただきまして、大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 きょうは本庄干拓の開削の問題と原子力の発電の問題について質問をいたしたいと思います。 実は、本庄工区というのはもともと水草などが繁茂していまして、環境にとって大変良好な場所であったわけでありますが、この場所が干拓されて劣悪な環境状況に今なっているわけです。今、この開削…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 宍道湖もそうですか。宍道湖も大体一緒ですか。秋ごろというのは、十月ごろですか。
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○川上委員 実は、特別区の指定の後に、どうも環境省はラムサールの登録も視野に入れているという話をよく聞くんですが、その際に、地元の反対もまだあるわけですね。だから、十分地元の農民とか関係者とよく協議をされなければいけないと思いますが、その登録の意思と地元に対する配慮、そのあたりはどうお考えでしょうか。