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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 我が国の政府としてこの要請に答えた、回答した日はいつですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 では、一月十九日に政府としてはIOMに回答したということですね。では、回答した文書を提出してください。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 回答せよという要請に遭って、それで回答するのは口頭でやったのですか。正規の文書は出していないのですね、日本は。よその国はどうしましたか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 これは情報を歓迎すると言っているのですよ。「民間及び軍用機の調査を開始した。」それは各国に向けて。そして、シリア、エジプト、スーダンへの海上による大規模な避難が必要となった場合に、諸政府が船舶を供与できるか否かも含めて情報を歓迎すると言って、そして、このIOMの中にインプットしておきたいので、そのデータの収集と集中化を開始することは重要なことだと信ずる、こう言って、そして「国際移住機構に民間機または軍用機の輸送力を提供する可…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 今口頭で伝えたとおっしゃいましたが、文書をお読みになっているようだが、口頭で発表したその中身を委員会に提出できますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 現地に出した訓令でしょう、そして国際的にオープンな場であった要請でしょう。それに答えたものが、なぜその訓令は出せないのですか。というのは、自衛隊についての検討を始めるということを明記していることになるのですから。これ今、私は後でも議論しますが、一月二十九日の官報に告示されて以降は、我が国の国会は違憲の状態、憂うる状態にあるよ、これは意見が違いますよ、皆さんと違うでしょう。しかし私は違憲の状態にあるような、現実にこれはいつでも…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 今の口頭で、あなた、こうやってそこで見ているのだから、それを我々に、委員会に提出できますかと言っているのですよ。どういうふうに、やはり日本政府としてこういう、向こうは詳細に回答してくれと、「詳細に関する情報を提供するよう、貴政府に要請したい。」と。日本がどれだけまじめに難民を救済するかということですよ。それに際してどれだけ誠意を持って答えるのかということですよ。そういう大事なことを、民間機が出るか出ないか、回数も、何機が応援…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 ありがとうございました。 それで、こんなものに時間をとっていたのではどうもならぬのだけれども、手続というのは大事ですからね、我が国の意思を国際的に伝えるということですから、役人の判断でなくて、やはり政府において日本の国際的貢献ということを含めて判断できるようなものにしなければ、これは信用を得ませんよ。 さて、そこで、十九日に自衛隊の派遣ということを検討するということを総理は談話で発表し、相手国にその内容を伝えている、そういう…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 金曜日ですから、二十五日だと思います。 そうすると、検討を開始して五日後に閣議で政令なるものの方向を決めて、そして二十九日に官報で発表した、公布した、そういう過程ですね。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 十九日に返答する際に、検討を内外に明らかにして、二十四日までの間にどこでどのような議論を党並びに政府としてやりましたか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 その際に、前臨時国会で国連協力法案が廃案になったという事実を踏まえて、自衛隊の海外派遣という問題については、法律改正というのはなかなか難しいが、緊急を要するので政令で対処するというようなことを含めて議論したのですか。前国会の廃案の意味というものと、今度出すことの関連についてどのような判断をしたのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 もう既に藤田議員から言われていますから結論だけ言いますけれども、前国会では、やはり自衛隊の海外派遣はこれは憲法の上から見ても好ましくないということで、あれは廃案の手続をとったのですよ。審議未了じゃないですよ、自民党の理事を含めて廃案の手続をとったのですよ。非常に重大なことです。審議未了だけれども、事実上廃案なんです。だから参議院に送らなかったのです。その意味で一つの決着がついた問題。これを今国会には、国会開会中ですから、休会…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 こういうタイプの政令は、過去十年間に閣議で政令として出した経験が幾つあると思いますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 私が内閣からの資料でいただいたのは六本です。その六本のうちきちんとした法律があって、そしてその法律に受任された範囲内での政令というもので、何ら異論のないものが六本あります。ただし、期限のついてない組織法に関する政令はありますが、それ以外のものは全部期限つきであります。いつからいつまで、お金がこうなったのをどういうふうにやるとか。例えば郵政省関係でいいますと、昭和六十一年五月十九日から昭和六十三年三月十五日までの間に第一回目の…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 安保理決議の六百七十八号ですね、第二項でこういうふうに言ってますよ。イラクが一九九一年一月十五日以前に、上記第一項に規定されるように、これまでの決議を十分に履行しない場合、クウェート政府に協力している加盟国に対し、安保理六百六十及び累次の関連決議を堅持かつ実施するとともに、同地域における国際の平和及び安全を回復するためにあらゆる必要な手段をとる権限を与える。としますと、ここに言っているのは、クウェート政府に協力している加盟国…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 そうしますと、政令で言う「当分の間、」というのはこういう条件を満たされる時期までのことなのか、それとも、IOMから我々に要請があれば我々飛べるよと仮にしたとしましょう、そうした要請があれば、イラクに対して戦闘が依然として続いているというような、クウェートに入っていくだけではなくて、クウェートからの撤退というのがここで決めた枠だと僕は思うけれども、本国に向けても何がここに将来起きてくるかわからぬような状態に今日あることは皆さん…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 そうしますと、この「当分の間、」は、IOMから要請があればかなり長いものだという判断になりますね。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 政令にはこう書いていますよ。「国際連合安全保障理事会決議第六七八号に基づく国際連合加盟国のイラクに対する武力行使に至る一連の事態及びこれに引き続く重大緊急事態をいう。」と書いてありますよ。ここに書いてあるとおりに言わないとおかしいですよ、そう書いてあるのですから、政令に。長いよ。その後、「これに引き続く重大緊急事態をいう。」こうなっているのですよ。だから、要請があれば、ドンパチが一時終わっても、そしてクウェート問題がまだ解決…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 したがって、この政令には二つの要件があるのです。一つは、「当分の間、」この沿岸危機に伴い生じたイラク、イラク周辺の国に対する避難民というこの場合の「当分の間、」はかなり長いということ。二番目には、「国際機関から我が国に対しその本国への輸送その他の輸送の要請があった者とする」、要請がなければ発動しないというそういう二つの要件の政令だ、こういうものだということを確認しますね。 そこで聞きます。なぜ独立して特定の政令の形をとったの…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 ちょっとわき道にそれますが、自民党の国防部会で艦船も政令でもって将来決めなきゃならぬという議論がありますが、艦船は政令で決められますか。