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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 では、軍隊派遣しているものもしていないものもある、こういうことになりますね。フィリピンはその中に入りますか、入りませんか。この関係国の中にフィリピンは入りますか、入らないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 十億ドルはフィリピンにも配分されているのではありませんか。この間からのあなたの答弁の中にフィリピンがありました。入っているのですか。今のやつと違ってくるよ。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 そうしますと、さっき言ったこの関連諸国というのは相当広い範囲を含むな、限定なしにかなり広いなということにこの意味は解釈しなければなりません。 さて二番目。この公文書によりますと、今言った、総理は我が国の九十億ドルは武器弾薬その他の、我々の言葉で言うと正面装備的なものには使わない、その他のものに使うということをはっきり条件づけられたのですから、だとすると交換公文の二号、そこには「資金協力」以外に協力の中身が書いてありますが、今…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 資金協力は、これは一は額なの。二番目は、その金をどう使うかにかかわる協力の中身が書いてある。だから交換公文に書くとすれば、今まで総理が発言してきているようなことであるとすれば、一は資金ですから総額です。そして二番目に「資金協力」と書いてありますから、これは後で通報することになっていますから、そのうちの何ぼ日本がアメリカに持っていって、それ以外のところへ行ったかというのは、これにはちゃんと通報することになっていますから、それは…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 運営委員会で決めれば、共同の資金の運営委員会で決めれば、交換公文に書いておかないとだめじゃないですか。そんな、今のような交換公文に書かずに口頭で伝えた、そしたらアメリカや世界に日本のこの金は武器弾薬には使わないんですと伝わった、そんなことにはなりませんよ。これだけ国会で明言されているんですから、ここに書かなければおかしいと僕は思う。今まで総理がそういうことをおっしゃったのを書くことは日米の外交上いいかどうかは別ですよ、外交と…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 そうしたら、ここでそれを伝えれば、運営委員会は二人なんですから、その協力会議の代表である事務局長のサウジの人とそれに我が国の大使と二人なんですから、日本大使がそれを伝えてつくるこの交換公文には書かなければ僕はならぬと思う。将来この交換公文は公表しないということがちらっと新聞に出ていますが、そんなことは、今まで公表したのですからこれからのものは公表しないということにはならぬと思う。 したがって、ここの四項には「日本国政府は、基…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 じゃ、総理の今の発言は重要ですから、書くように二人で話し合って検討するというのですから、結果として書かないことになるかもしれぬ。それはいずれまた通報もらえるから、今はもう答弁要らぬ。もう時間がないから次の質問に行きます。 次に聞きます。――いいです、いいです。結構、結構。(海部内閣総理大臣「ちょっと待ってください。委員長」と呼ぶ)結構です。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 細かくはないよ。武器弾薬に使わないと言っているのでしょう、あなたは。それ以外のものに使うというクレームをつけると言っているのでしょう。ここでただ言えば済むというものじゃないのよ、外交というものは。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 時間がありませんから、資料要求しておきます。 最初の十億ドルについて今まで説明がありましたから、アメリカに九一%、その他の国、だあっとフィリピンまで並べました。その国々について、どのような資金でどのような協力であったか、これについて我々に資料の提供を一つ。それをやれば、二回目のを含めまして大体十九億ドルぐらい使っているのですから、大体金の使い道の大枠の傾向がつかめる。 そこでもう一つ、九十億ドルについては、今のような努力をさ…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 これをやっていると時間ないからな。その辺にしておこう。 いずれにしても、僕の言いたいのは、日本の場合は国連に最初お金を出したいと言ったけれども、国連にはそんなものを受けるあれはないと。それで結局議論した結果、今の基金、湾岸の基金制度というものを設けた。だから一種の、日本の場合は、ここ経由でアメリカに行く場合あっちに行く、こうなるわけですね。ドイツはストレートにアメリカへ行きますね。その他の国もストレートにアメリカへ行きますね…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 つまり私の言いたいのは、あの人は輸送なんです、新聞の報道によればですよ。政府からは今正確じゃないですから、私も同じ情報でしかありません。これは後方業務、後方支援の仕事をしていた。そしたら捕まっちゃったの。ということは、戦争の中では前面の戦争と後方支援は区別ができないということの一つの証拠なんです。 さて、日本のお金は、基金の運営委員会を経るにしたって、まあ九割以上、前は九一%ですが、大半は、ベーカーによればほとんど戦費だと言…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 もう時間がありませんが、我が友党でありますドイツ社会民主党は、五十五億ドルについては、これは戦費だからドイツの立場からしては直ちに拠出できない、憲法改正をやろうという提案をした上でこの処理をやろうというのが我が友党ドイツ社会民主党の立場であります。 我が日本社会党は、今日まで護憲の党としてやってきておるわけで、少なくとも後方支援ということであれ、戦争という武力行使が行われている、戦争にかかわる経費であれば、武器弾薬でなくても…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 昨日、我が党の藤田議員が九十億ドル問題並びに自衛隊の海外派遣問題をめぐりまして質疑をいたしましたが、まだ政府の方ではその問題に対してきちんとした回答が出ていないというふうに私は判断をいたしまして、藤田さんの質問を受け、同時に公明党の市川さんの御提起を受けまして、まず最初に、自衛隊の派遣問題から入りたいと思います。 問題の自衛隊の自衛隊機C130は、小牧基地で態勢を整えていつでも飛べる態勢になっているやに報道されておりますが、…

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 飛行機が飛ぶときはだれが最高責任者として押す。総理大臣じゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 だれがボタンを押すのですか。だれがいつ飛ぶということを指示するのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 僕の聞いているのは、先ほどあなたのお答えにありましたように、要請があればという前提ですから、その要請があればまずどこに一番先に来ますか。まず、今の話だと外務大臣ですね。そして、その外務大臣は、さあ飛行機をいよいよ飛ばさざるを得なくなった、飛ばそうということになりますと、閣議を開くのですか。防衛庁長官の判断でやるのですか。総理大臣の判断でやるのですか。いずれですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 外務大臣の報告を安全保障会議その他で聞いた上で閣議が開かれて、そして防衛庁長官からの提案があって、内閣の責任において結果として飛ぶ、そういうことになるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 総理大臣はその際に、全体の総責任者として理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 昨日、我が党の藤田さんの質問に対しまして、外務省の方の国連局長からの回答で、IOMからの要請を受けたということを聞きましたが、いつ受けたのか、まずこれが第一。二番目。その要請を受けたのがきのうはたしか三十三カ国で、回答したのは五カ国と言っていましたが、そう確認してよろしいか、この二つをまず聞きます。

日本社会党・護憲共同1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○嶋崎委員 何カ国送って、返事は何ぼあったんですか。