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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○嶋崎委員 国連の分担金を見ますと、米ソの軍縮が問題になってきて、国連でお互いに対立しているのじゃなくて協力しなければならぬという情勢の中で変化していることの数字として読み取れる側面もありますが、昨年の暮れに慌てふためいて納めたことの中には、決議のときの議長の役割というものがあったのではないかな、これが私の推測であります。 ところで、ひとつ議長のこの交代を見ますと、おっしゃるように八月はルーマニア、ルーマニアでもって国連の会議は五回開か…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○嶋崎委員 外務大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○嶋崎委員 残念ながら、時間が参りました。 アメリカのスタンフォード大学の国際法の教授がこの決議に関連して次の三点を指摘しています。 この決議の問題点の第一は、六百七十八号決議には決議の有効期間も定めていない。有効期間を定めていない。武力行使を実施する国家が安保理に告知する義務も与えられていない。これが第一点。そして、この際にどのような破壊手段まで認められるかも特定していない。そして三番目に、民間への攻撃や大量破壊兵器というものの使用に…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○嶋崎委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 昨日は、今までに経験のない、我が予算委員会の委員長に立法府としての、法律違反の疑いのある政令なるがゆえに、我が立法府としてもそれについての一定の判断をするということが、我が国の現行の憲法を中心にした法体制のもとではちょうどエアポケットみたいな部分であります。これから憲法学者その他などにも一つの問題として御審議いただくように、またお知恵をかりるような学界でのテーマであると私は思っております。我が国の制度のエアポケットみたいな部…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 まだきのうの夕方で、きょうまだ理事会ですから、勉強中でしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 私の方でも党の役員と一緒に事務総長のところにもお伺いをして、初めての問題提起でありますのでひとつまじめに御検討をいただきたいと申し入れてありますので、理事会の方でのお計らいを前提にして予算委員長に提案する以外に、ハウスの中での運営問題ですから、ないので、改めて再度議長の方にまでこの問題の考え方や対処の仕方などについて御検討いただくことをお願いを申し上げまして、私の質問に入ります。 続けます。大蔵大臣、この総括討議で議論になっ…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 いつもの補正と今度の平成二年度補正というのは、相当中身の性質が違う補正であります。いつもですと、災害とか公務員給与だとか、ある意味では次年度予算の審議が始まっていても途中で出してきて処理できる代物だったと思います。ところが、今度の平成二年度の補正は新しいタイプの短期の国債を出すということ、しかもそれを裏打ちする税制の法案もかなり国民生活と関係があり、我が国の経済全体にも関係のある問題です。 それだけに本来ならばこの予算委員会…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 簡潔に。五十分しかありませんで、もう四十分、時間ないですからね。 簡単に聞きますが、予算書と、それから歳出関係の法案と歳入関係の法案を同時にお出しになる、そういうことですね。簡潔に。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 では、それは今のところ二十日めどですね。それを確認して、今からの予算委員会全体のこのテーマは理事会で考えなければならぬ、我が党も考えなければならぬことですから、二十日めど、それともそれ以前、私はなるべく早くと言っているんだが、大体二十日前後には出ますね。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 さて、あとは九十億ドル問題の積算根拠と使途、これをめぐる討論に絞ります。 今まで何度もいろいろな角度から質問がございました。その中で、私もまだわからない部分がございますので質問をいたしますが、きのう来の発言、一昨日以来の発言で、総理は、いわゆるベーカー発言についてよく存じていると言うが、どのようにベーカー発言の中身を正確につかんでおられますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 外務省では、このような九十億ドルのアメリカ側の理解というものが報道された際に、直ちに現地の大使を通じてどんなタイプの記者会見でどのような報道であったか、これを正確につかんで総理に伝達をしておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 それなら原文とちょっと、一言大事なところだけ読み上げましょう。ベーカーは、おっしゃるように大ざっぱに、皆、総理のおっしゃった結論と同じです。同じだが、非常に言葉は正確に言っております。例えば九十億ドルというのは、「ジス・イズ・ストリクトリー」厳格に、「フォー・ユナイテッド・ステーツ・コスト」、「コスト」と書いてあります。これは、厳格にアメリカの軍事的なコストにかけるものです、こう記者に答えています。非常に具体的で正確なもので…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 私の聞いているのは、政府委員の説明は、バック資料はみんなあります。お聞きしているのは、ベーカーの御発言は、多国籍軍だけれどもアメリカのコストだと言っているのです。「ユナイテッド・ステーツ・コスト」と言っているのです。「ストリクトリー」と言っているのですから、厳格にアメリカのコストだというふうに言っている。今度は言っているのです。前の二十億は違いましたね。運営委員会でやって、九一%アメリカで、その他は幾つかの国にみんな分けたの…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 今の総理のやつはきのうから耳にたこができるほど聞いていますから、何度も御説明なくても、私は前提にして議論していますから。 さてそこで、タトワイラーというあの女性の報道官は、ここではっきり今度の九十億ドルというのはロジスティックサポートと言っている、今度は。後方支援です。後方支援として使っていく、こう言っています。だから、前回は、ベーカーのときには厳格に「ユナイテッド・ステーツ・コスト」と言った。これは修正してきた。今度は後方…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 そこで外務省に聞きますが、けさ私はニューヨーク・ヘラルド・トリビューンできのうの発言を、要約をつかむしかありませんでした。というのは、外務省に、きのうの彼女の記者会見について外務省としては正確につかんでおられるでしょうから、英文の原文をいただけませんかと、けさ申し入れました。そうしたら、返ってきたのはこういう回答です。ちょっとこの回答は、まあ偉い方には悪いかもしれませんが、変な回答が来ました。これは北米局北米課から来ました。…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 大使から報告いただいている文書は、私たちに知らしてくれと言ってもそれは知らせないんですね、全部は。新聞でこれだけ公になっていても、外交機密で、外務省は私たち委員会には出さないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 我々が何もむちゃくちゃを言っているのじゃないのですから、何でももう少し正確に我々国民に。日本の新聞にはみんな書いてあるのですから。これはどういうことかいなと、せめて我々国会で予算委員会やっているメンバーは国の資料、正確な資料に基づいて判断せないかぬがな。それでどうですかと言ったら、いや通信社からもらっているから出せません。こんなものは外交じゃないですな。それを申し上げたんです。 さて、時間がありませんから、問題のポイントに入…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 先般の二十億ドルのうちの前半の十億ドルの交換公文、ここにあります。この交換公文には、まずこの基金にお金を出すときのお金の相手、使うところのやつは、まず非常にはっきり前段に書いてあります。「湾岸の平和と安定の回復」ここを総理は一生懸命言う、だから戦費じゃないというふうに言っているのです。「平和と安定の回復のため」に、次にこう言っています。「国際連合安全保障理事会の関連諸決議に従って活動している各国」これを「支援するため」です。…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

第120回 衆議院 予算委員会 第7号

○嶋崎委員 どっち、軍隊を派遣している国を関係国と言っているの。軍隊を派遣していない国、日本は派遣していませんね、その国も含めてと、どっちだろうと聞いているのです。