島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 日本の安全、極東の平和と安定のために日米安全保障条約が必要であるとしたら、それによってもたらされる利益の七五%を沖縄県民が受けているとでも思っておられるのですか。日米安保条約によって負担する基地提供の義務を履行するためには今回の特別措置法の改正はやむを得ないものであるとしても、沖縄の心を傷つけることにいささかのためらいも見せない厚顔さにあきれるばかりであります。 日米安保条約が日本のために必要であるならば、その利益は国民全…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 終わります。(拍手)
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 総理大臣にまずお伺いいたします。 一九九五年九月に沖縄で米兵による少女強姦事件が発生し、基地の問題の実態が明らかにされております。これが世界に向かって発信された一つの事件の大きなうねりとなって、その後一年半が経過しております。 私は今回の特措法の改正でこの一連の問題は一つの節目を迎えたと思っております。この間、九五年の十月の事件に対する抗議県民大会から始まり、知事の代理署名拒否、その職務執行命令訴訟、そして象のおりでの不法…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 大田知事がそれこそ苦渋の選択として、あの県民投票の直後、代理署名を応諾されました。その最大の理由が、どうしても特別立法だけは避けたいという心情からであると私は思っております。今回の法改正はどこから見ても実質的な特別立法という指摘が各方面からなされております。 さきの衆議院特別委員会での大田知事の参考人招致に対し、もう言うだけのことは政府に申し上げてきたとして出席をいたしませんでした。さきの朝日新聞等の沖縄県の世論調査を見て…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄の軍用地を強制使用するために今の特措法の改正、これが私どもは、戦後五十二年虐げられてきた沖縄県民の立場からするとどうしても理解できない。さらに二十一世紀までこの強制使用に基づいて我々県民が基地から大きな重圧を加えられる。この法改正について県民を代表して言うならば、本当にけしからぬ話であるというふうなことを私は思っているわけでございます。 この法案の問題については、いわゆる暫定使用は、権利取得裁決の申請及び明け渡し裁決の…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 暫定暫定と言われても実態は永久使用じゃないですか。そのことを申し上げているんですよ。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 実質的な特別立法だという指摘に対し、政府は最小限の改正だという見解を今示しておりますけれども、私はその認識に相当な開きがあると思っております。私の目から見れば、今回の改正によって政府はほとんど完璧に米軍用地の確保をすることができるようになったと思われます。 このことについてどう思われますか。具体的に政府が米軍用地を確保できない事例が想定できるのかどうか、それをお示しいただきたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 あと一問に答えていないような感じがするんですけれども、要するに政府が米軍用地を確保できない事例が想定できるのかどうか、その辺について御見解を承りたい。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 今回の改正によれば、県の収用委員会が却下の裁決を下した場合でも、建設大臣に不服申し立てをするだけで継続的に土地を使用することができるようになっております。問題は建設大臣の判断ですが、まず建設大臣が地主の側に立って収用委員会の却下裁決を支持することは考えられないと思います。第二に、いつまでも決定を下さない場合には事実上暫定使用の名目で申請している使用期間以上の使用が可能になるということではないかと思います。 これは地主側に余…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 それはいつごろ結論を出す予定ですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 反戦地主と一坪反戦地主は数の上において三千七十八名で地主全体の九・四%であり、その所有する土地の面積は約三十六ヘクタールで軍用地面積全体の〇・二%にすぎないので、これらの地主が沖縄の心を代表するものではないという過小評価キャンペーンが国会内外で今繰り広げられております。いわば三千人の反戦地主は、冷戦の終結によって本来の存在意義を失った日米安保条約の再定義のための人身御供にされているわけであります。 しかし、私はあえて力説す…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 終わります。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 第三次振興開発計画の前半が終了したところでございますけれども、この進捗状況は今どのようになっておるか、ちょっとお伺いします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 長官の決意をお聞かせ願ったんですけれども、そこで、第三次振計の後半の展望、これからの位置づけはどのような認識を持っておられるか、再度。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 その中でも、沖縄の経済自立を図っていくためのフリーゾーンの問題は非常に重要だと思いますけれども、その拡大策、そしてこれからの課題あるいは展望等についてどういうお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 そこで、規制緩和の問題がまた非常に重要になってくると思いますけれども、規制緩和策について沖縄県はいろいろ要望されていると思います。開発庁としての方針はどのように位置づけておりますか、ちょっとお尋ねします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 これはちょっと質問事項にはなかったんですけれども、実はせんだって那覇港湾に水深十三メートルのコンテナバースが完成したとの報道がなされまして、その時点で私はこの場所で振興局長に対してお尋ねしたわけですが、局長は、来年度も引き続きコンテナバースを計画しているので十分対応できるというふうな答弁をなされましたので心強く思っていたんですけれども、どうもこの計画は一九八八年に計画されたものであって、那覇港湾計画の抜本的見直しが必要じゃ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 今後の。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 沖縄の国際都市形成構想の一環としての那覇港のハブ港湾という位置づけをしていただいて、ぜひひとつ五万トン級に対応できるような施設整備を図っていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 もう時間がないんですが、沖縄の米軍基地キャンプ瑞慶覧におけるPCB汚染問題に関するその後の経過及びとった対策についてお伺いします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 一点だけ。 開発庁長官、沖縄のこれからの振興策について、大臣の基本姿勢を最後にひとつお聞かせ願いたいと思います。