島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 地位協定の問題について。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 法治主義に対する考え方として官僚主義があるというふうに言われておりますけれども、今回の法改正問題はまさに官僚主義の典型だと考えます。その意味では先生の考え方に賛成するものでありますけれども、具体的にそれを例示として示していただきたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 もう一点です。 法治主義、法の支配ということに関連して、政府は現在の特措法を尊重する義務があると考えます。その点、緊急使用の申請をしなかった点に大きな問題があると思います。 その点について、仲地先生のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 沖縄の基地の使用条件というものが本土とかなり差があるのではないかというふうに思っております。したがって、先ほど先生が御説明の中で、嘉手納の基地あるいは普天間基地の騒音問題においては、本土の横田基地、その辺の周辺に比べて三十年もその規制がおくれたというふうな問題があるわけであります。そういった五・一五メモの内容というものが本土とかなり差があるのではないかというふうなことを考えておるんですけれども、その辺についての御見解を承り…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 ありがとうございました。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。よろしくお願いします。 沖縄の基地問題というものがどういう形で形成されるかということは、この委員会の中からも随分皆さんから出されまして、私がこのことを言う必要があるかどうか非常に迷っているところでありますけれども、参考人の皆さんにせっかくおいでになっていただいておりますので、質問をする前に二、三私の考えでいることを申し上げておきたいと思います。 実は一九四五年に沖縄戦が終了して、そして七年…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 今のような、いわゆる本土復帰前は布令布告によって土地が強制収用された。今回は、いわゆる一定の、公用地法あるいは地籍明確化法、そして今回の駐留米軍用地強制使用といったような一連の強制使用が、またまさしく法改正によってなされようとしておりますけれども、私が一番危惧するのは、これから自衛隊の問題でこの法律を適用されるんじゃないかというふうに思っております。そういう意味で、これは沖縄だけにさらにまた適用した大変ないわゆる改悪じゃな…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 島田参考人にお伺いいたしますけれども、沖縄の基地所在市町村懇談会の会長として非常に活躍されていること、大変敬意を表しております。 それで、島田会長のもとではいわゆる米軍基地の所在市町村に限られた振興策というふうなものがうたわれておるんですけれども、私が危惧するのは、それでは二十七年間も意味なく支配を受けて、そして復帰後もなおあっちこっちで基地の重圧が加えられている。これはやはり沖縄の県民所得あるいは失業者の問題、かれこれす…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 駐留軍用地特措法は、形式的には昭和二十七年五月十五日、法律第百四十号で当然全国に適用されたものでありますけれども、実質的には本土では昭和三十七年以来適用された例がなかったものを、昭和五十七年に沖縄だけに二十年ぶりに息を吹き返した法律であります。昭和五十七年以来今日まで十五年間、沖縄だけで生き続けている今回のこの法律の改正により、さらに二十一世紀までその怪物性を発揮させるための改悪であると指摘せざるを得ません。 この法律は実…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 いわゆる沖縄だけしか適用しないという改正でありますね。先ほど答えられたように、沖縄だけしか適用しない。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 さっきおっしゃったじゃないですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 それは実質的には沖縄だけに適用されるいわゆる改悪であるというふうに私は思っております。 法を誠実に遵守し執行すべき政府が今みずから法をじゅうりんし、法を無視している。昨年三月三十一日で使用期限が切れた楚辺通信所内の一部土地については、不法占拠を続けることによって法をじゅうりんし、ことし五月十四日で使用期限切れを迎える十二施設の土地については、法の定める緊急使用の手続を踏まないことによって現行法の規定を無視しようとしている。…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 土地収用法第百二十三条の緊急使用という概念を空洞化する暫定使用という概念は、より軽い要件によってより長期間の使用が可能となるという点において土地所有者に不利益の結果をもたらし、法の権衡を欠くことから、違法性を帯びるのではないかということが言えるのではないかというふうに思っておりますけれども、法制局長官の見解を承りたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 この改正案は沖縄をねらい撃ちにした地方特別法であり、政府が言うような最小限の改正ではなく、実質的な特別立法だと思います。政府が安保条約の義務を履行するためと称して土地を強制使用したくても、土地収用法の定めに従って慎重な手続を経なければなりません。 御承知のように、米軍基地についての土地収用法の特例を定めたのがこの特措法でありますが、沖縄返還の際には沖縄に限っての特例として公用地暫定使用法が立法され、結局十年間のこの法律によ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 時間が迫ってまいりました。次に進みます。 今回の改正案の成立は四月三日の橋本・小沢会談で密室の中で合意されたような感じがいたします。一九七二年の復帰の際には、木に竹をつなぐような方法で米軍基地の利用権が合法化され、屈辱的な公用地法が国会で押し切られました。この改正案が成立すれば、今後すべての政府の土地強制使用は合法化されるわけであります。 そこでお伺いいたしますが、この土地取り上げの憲法上の問題は十九条について問題はないの…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 昨年の三月三十一日の楚辺通信所の使用期限切れと、今回の五月十四日の十二施設の使用期限切れとは法律上の性格が異なるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 私が言いたいのは、去年はそういうふうな法手続をちゃんとしてやっているのに、ことしは法の改正によって対応するというふうな異なった条件になっているのでそれは一貫性がないのではないかというふうなことで、なぜ一貫性がないような改正に至ったのかということを聞きたいわけです。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 官房長官、ちょっとお尋ねします。 昨年三月二十九日の内閣官房長官の談話では、この土地が土地所有者に返還されないでいる状態について、「「直ちに違法である」ということには当たらないのではないか」ということで、非常に歯切れの悪い言い回しで違法ではないというふうなことをおっしゃっておりますけれども、なぜことしはそのような態度を貫かずに強権的に、しかも専制的にこういった法を改正していくのか、その点について御見解を承りたい。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 今でも違法ではないというようなことはお思いですか。