島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 航空事故調査委員会の方が優先して調査を行ったという点では、非常にかなり私どもの心配はある意味では解消されたんじゃないかと思いますけれども、今後こういったことが現実の問題として発生した場合に、やはり今のような航空事故対策の委員の皆さんが優先して調査すべきではないかというふうなことは当然であると考えますので、その辺努力していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 そこで、副大臣報告で述べておられるヒューマンエラーを…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 そこで、管制空域ですね、航空路の抜本的再編については現時点で非常に問われていると思いますけれども、先ほども米軍とかあるいは自衛隊との訓練空域、そういったふくそうした問題について本当に民間空域が安全が保てるのかどうかというふうなことは、これはもうもちろん沖縄も大変なんですけれども、やはり今回のニアミスについても大変その辺が問われると思いますけれども、どういうふうにお考えなんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 沖縄の航空路の安全にかかわる嘉手納ラプコンの返還については、先般日米間で返還の基本合意がなされたわけでありますけれども、その後どのように進捗しているのか、お尋ねいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 この嘉手納ラプコンというのは、復帰直後、当分の間というふうなことでアメリカが管制したわけでありますから、いずれは返還されるものだというふうなことは県民の大きな期待であります。 ところが、もう今日二十八年たっても返還なんかできない。やはりニアミスとかそういったふうな事件、事故が起こると、そういった問題が発生してくるというふうな繰り返しですので、これはぜひとも私は一定の日にちを決めて、国土交通省としてはいろんな人員を派遣したり…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 日本で唯一沖縄県に鉄道がありません。 戦前は、軽便鉄道というのが嘉手納あるいは糸満というふうなところまで走っておりましたけれども、これはもう戦争によってことごとく破壊されまして、現実はもう全く今はバス路線あるいは自家用車といった程度で、今交通渋滞が非常に極めて厳しい状況にあります。どの地域でも交通渋滞というのが非常に本土よりも著しい渋滞が起きていることは御承知のとおりと思います。 そこで、そういったことを踏まえて、沖縄県に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 そういうことであります。モノレールの説明も十分なさりまして、ちょっと感動しておりますけれども、実態としては非常に交通渋滞が激しいという点ではもう御承知のとおりであります。 そこで、鉄道導入というのは非常に関心を持っておる県民の大方の方々がおりますので、ぜひともどもにその成果を上げるために頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○島袋宗康君 私は日米地位協定の問題について二、三お伺いしたいと思います。 昨日の日米合同委員会において、政府は米側に対して、日米地位協定の運用の改善を正式に提案するとの報道がなされておりますけれども、その結果について外務大臣から御報告をお願いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○島袋宗康君 問題はいわゆるどういうふうな改定、改善といいますか、そういうふうな改定まで踏み込むかどうかというふうなことが県民の大きな今願いであるわけですね。そういったふうなことでやはり国民の生命、財産、人権というものをどう保護していくかということが私は今回の大きな課題だと思いますけれども、その辺についてもう一度御見解をお願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○島袋宗康君 実はこの米軍関係の事件、事故というものは本当に後を絶たないんです。そこで、それはもう御承知のように、婦女暴行、わいせつ事件、そして強盗、窃盗、放火などの事件、事故が起きるたびごとに米軍側はその謝罪と綱紀粛正、再発防止ということを繰り返し今日までやってきておりますが、私が県議会のときでも六回、この米軍人のいわゆる事件、事故に対しての抗議議決を六回も開いてやっているんですね。そういうふうな、県議会の中で六回も臨時議会を開いて米…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○島袋宗康君 いろいろあると思いますけれども、私は、運用の改善では間に合わない、今こそ日本外交の主体性を発揮して、日米地位協定の条項の改定が必要な時期であるというふうに申し上げておきたいと思います。 それから最後に、現在、知事や名護市長が移設条件としている十五年使用期限の問題について、日本政府は、アメリカに対して沖縄側はこういう要求をしていると伝えるだけでなくして、きっちりと確かな答えを求めるべきではないかというふうに考えますけれども、…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○島袋宗康君 時間ですので終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 きょうの最後の質問者になっておりますので、お疲れでしょうけれども、よろしくお願いします。 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 私は普天間飛行場の移設問題についてお尋ねしていきたいと思っております。 代替施設協議会におけるこれまでの審議の経過と概要等について御説明をいただきたいと思います。橋本大臣、よろしくお願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 先日の協議会において軍民共用空港の滑走路の長さを二千メートルとするという案が話し合われたようでありますけれども、それはどういうような趣旨で言われたのか、御説明をお願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 稲嶺知事はこの普天間施設の予定地を辺野古沿岸域というふうなことを言われまして、今その沿岸域の調査を進められているわけでありますけれども、それは海上が含まれるのかどうか、それについてお尋ねいたします。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 海上が含まれるということであれば、さきに実施されたいわゆる名護市民投票において、海上ヘリポート反対ということで市民投票が行われたわけです。そういったふうな手続によって、反対の市民投票が行われたわけですから、やはりそういったふうな面からすると、名護市民の意思表示というものは反対でありますから、そういった海上につくるということは、市民投票との整合性についてはどういうふうに位置づけされておりますか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 斉藤防衛庁長官にお伺いします。 普天間の移設予定地とされた辺野古沿岸域を含む沖縄本島北部の海域で実施された防衛施設庁の環境予備調査について、その概要を御報告いただきたいと思います。特に、ジュゴンの生息状況について詳しく御説明を願いたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 川口環境大臣にお伺いいたします。 ジュゴンの保護について、IUCN、国際自然保護連合による日米両政府に対する勧告が出されておりますけれども、環境大臣はこの勧告をどう尊重されますか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 外務大臣にお伺いいたします。 米国政府の海洋哺乳類委員会、MMCがこのたびの普天間移設予定地である辺野古沿岸域に生息するジュゴンの生息環境の悪化を懸念して徹底した環境影響評価を、アセスメントをするよう国防総省や国務省に勧告したと伝えられておりますけれども、これについて外務大臣はどういう御見解ですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 これもジュゴンが生息する状況というものが非常に国際的な問題になりつつあります。 そこで、もう一度環境大臣にお伺いいたしますけれども、ジュゴン保護に対する国際的な関心が非常に高まっております。環境大臣の沖縄のジュゴンの保護対策に関する責任は非常に極めて大きいというふうに思わざるを得ません。今後、大臣はどのような対策を考えておられるのか、承りたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 私が申し上げたいことは、ジュゴンの、貴重な生物の生息地であるというふうなことが調査の結果はっきりしておりますので、そういった貴重な国の天然記念物であるジュゴンの生息状況というものの調査をして、そういった環境が破壊されないように、保護が十分できるように、そういったふうなことをしないと、世界から、各国から恐らく大変な非難を受けるだろうというふうなことでございますので、もう一遍その辺についてよろしく御答弁願います。