島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○島袋宗康君 IT革命の推進についてこの中で述べておられますけれども、その中で、地理情報システム、GISの整備、普及の促進について触れておられますけれども、これはどのようなシステムでどのような目的に供されるのか、お尋ねいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○島袋宗康君 環境問題への対応について述べておられる中で、きれいな水、豊かな水を目指して水循環系の健全化について触れておられます。また、調査研究等の推進の中で、世界規模の水危機への対応、水の有効利用方策の検討にも言及されておられます。 我が国は、比較的水に恵まれた国でありますけれども、将来の水の需給関係については万全な状況であるのかどうか、その辺についてお伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○島袋宗康君 二〇〇三年に我が国では世界水フォーラムというふうなことを計画されているようでありますけれども、その対象国としてはどういう国々が参加する予定でありますか、その辺、もしわかりましたらお尋ねします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○島袋宗康君 今の計画は世界的な問題になると思いますので、ぜひ我が国でこういった水の問題をどうするかというふうなことについて、真剣に議論していただきたいというふうに希望しておきます。 それから、最後になりますけれども、都市基盤整備について述べておられます中で、空港、港湾と道路等の連携の強化による物流の高度化と交流の円滑化等に取り組むこととされております。 我が沖縄県における物流の拠点空港としては那覇空港がありますが、これは航空自衛隊との…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄県にとって、将来の振興策について空港の整備というのは大変重要な施策と思いますので、今、大臣おっしゃるように、前向きに検討されるというふうな御答弁でありますので、心強く、いいお土産ができたと思って安心しておりますので、ぜひ近い将来着工していただくように要望いたしまして終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 去る十六日、沖縄県で幹部自衛官が少女暴行事件を起こし、逮捕されるという不祥事が発生いたしました。 そこで、防衛庁長官、まずその事件の概要を報告いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 御承知のとおり、我が沖縄県は、さきの大戦の際に県内、で唯一の地上戦の戦場となり、敵の米軍や味方の日本軍からもスパイ扱いされるなど痛めつけられ、多数の県民が犠牲になる悲惨な体験をしております。その上、戦後五十六年この方、復帰の前も復帰の後も変わることなく広大な米軍基地が居座り続けております。それは在日米軍の七五%にも及んでいるということは御存じのとおりであり、多数の県民の願いである基地の整理、縮小も遅々として進まず、九五年の…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 どうぞ。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 今回逮捕された幹部自衛官は、少女の写真を撮ったりビデオを撮ったりしていたということであります。自衛官は暇をもてあましているのではありませんか。小人閑居して不善をなすといいますが、自衛官は人員過剰で暇な時間が多過ぎるのではありませんか。もしそうだとしたら、自衛官の定員を大幅に削減すべきであります。国家財政が逼迫している折に、暇をもてあます自衛官の人件費を賄う余裕はないはずであります。 現在の三自衛隊の定員数及び定足率と、その…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 これは現在、縮小するという考えはないということですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 在沖米軍の犯罪が多発して軍規の乱れが非常に感じられます。自衛官については日ごろどのような教育訓練と研修を行っているのか。アメリカでも綱紀粛正とかあるいは二度と起こらないようにマニュアルをつくって徹底するというふうな話を聞いておりますけれども、今後、自衛官による刑法犯の発生のないように、長官はどのように指導をされるのか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、在日米軍の七五%が沖縄にある、その上に今六千六百名という自衛隊が存在する、それこそ本当に基地の島であります。そういう意味において、私たちは復帰の時点で平和憲法のもとに帰るということで喜んで復帰をしたわけでありますけれども、こういう実態が五十六年も続いておるということは異常であります。その異常を何とか是正していただくように、どういうふうに是正してもらうのか、県民の立場でお尋ねいたし…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 いわゆる橋本・クリントンの合意というものは県内移設を条件としておりますので、この県内移設ということは、基地のたらい回し、先ほど申し上げたように、基地の機能強化であって、決して縮小じゃないということを県民はよくわかっていますから、その辺をもっと国民に、沖縄県にわかりやすいことでやってもらわないと、基地のたらい回しでいかないということは県民の大きな要求でありますから、その辺のことについてしっかりした政策を打ち出していただきたい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 大臣所信表明に対する質疑を行ってまいりたいと思います。 大臣所信の中で、内外の観光交流を促進するための一環として東アジア広域観光交流圏構想の推進にも取り組んでいかれるとのことでありますけれども、どのような構想なのか、御説明を願いたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 すばらしい構想だと思います。ただ、今非常に日韓だけを強調されておりますので、非常に気にかかっておりますので、ぜひほかの地域にも広げていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、地域振興の中で、豪雪地帯、離島、奄美群島、小笠原諸島、半島等の特定地域についても生活環境や産業基盤整備などのハード、ソフト両面にわたる施策の展開に努めると言っておられますけれども、具体的にはどのような施策を講じていかれるのか、御説…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 今の御説明で大変勇気づけられたことでありますけれども、沖縄県というのは非常に離島が多くて、那覇と離島の関係の所得関係、あるいはいろんな関係で非常に立ちおくれた面がございます。そういった面では、今の御説明である程度納得するわけでありますけれども、なおかつ離島の関係については十分な御配慮をいただきたいということを切に要望しておきたいと思います。 それから、近年の産業構造の変化などを踏まえ、新産業都市建設促進法等を廃止するととも…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 安全確保に関し、航空事故に加え、鉄道事故についても重大インシデントも含めて徹底した原因究明体制を整備し、再発防止に万全を期すための法律案を提出されたとのことでありますけれども、いずれその法案に関する審査が行われることになるとは思いますけれども、今とりあえず徹底した原因究明体制はどうすれば構築することができるのか、その辺について承っておきたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 去る一月三十一日に日本航空九〇七便と日本航空九五八便のニアミスが発生し、多数の方が負傷されました。この事故は今後の航空交通政策にいろいろな課題を投げかけたと私は思っております。まず航空事故調査のあり方が問われるところであり、次に事故直後における警察官による機長への事情聴取の適否が問題となると思います。さらに航空管制のあり方、管制官の養成及び研修制度のあり方、管制空域及び安全な航空路の再編等安全の確保に万全を期すべきであると…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 それは今調査中という意味ですか。ちょっと具体的にもう少し説明いただけませんか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○島袋宗康君 先ほどもこの問題がありましたけれども、この事故直後の警察官の事情聴取という行為そのものが今回の場合非常に適切であったかどうかというふうなことを私も指摘したいと思っております。 危うく多数の人命と航空機材の損失を回避してやっと着陸したばかりの機長を機内に拘束して事情聴取を行うというのは、やはりこれはちょっと私は疑問に残るところであります。非常に信じがたいわけでありますけれども、その辺はどういうふうに整理されるのか、またどうい…