島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○島袋宗康君 日弁連意見書は、事業認定の違法を収用委員会審理で主張することを制限する規定を置いていることは、取り消し訴訟においてその主張を許す裁判例があることからも、違法性の承継を行政段階で排除する規定の実効性は疑問だと言っております。 この点についてはどのようにお考えですか、お尋ねいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○島袋宗康君 大臣にお尋ねいたしますけれども、土地収用制度に関するアンケートの実施をされましたが、調査項目の総論二の「自然環境の保全及び良好な環境の創造の見地からの問題点」に対して、環境団体、NPOなどから事業認定等において環境への配慮が不十分であることを問題とする意見が多く出されたとのことであります。 そして、収用法の目的に自然環境保全との調整を加えることや事業認定の要件に自然環境保全に反しないことを加えること等の意見が出されたとのこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○島袋宗康君 先ほども昭和四十二年以来の初めての改正であるということを御説明いただいたわけでありますけれども、抜本的な改正がなされていないで、その後の社会情勢の変化を踏まえて公共事業の抱える課題に的確に対応していくためにその見直しが必要であるというふうに言われておりますけれども、公共事業の抱える課題と言っているのは、先ほども説明がありましたけれども、どういうふうなことがこれから、最大の、この改正の理由をもう少し説明してくれませんか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○島袋宗康君 先ほど、都内のいわゆる都市計画の五五%は完成しているけれども四五%はまだ未完成だと。この土地収用法ができることによってそれが本当にうまくいくのか、あるいはまたどうなのか、その辺は見守っていきたいと思いますけれども、その辺についてはどういうふうなお考えですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○島袋宗康君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 本日は、大変お忙しい中、参考人のお四名の方々、おいでいただきまして本当に御苦労さまでございます。 私は、まず西崎参考人にお伺いしたいと思います。 今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会座長として報告書の取りまとめに御尽力されましたが、同報告書は、自賠責保険の目的である被害者の保護を基本に据えつつ検討を進められ、「被害者保護のセーフティネットとして、専門の有識者で構成する紛争処理機…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○島袋宗康君 どうもありがとうございました。 荒木参考人にお伺いいたします。 平成十二年十二月二十六日の今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会報告書の被害者保護に関する一項に、「支払の適正化のための仕組みが変わることに応じて、保険会社等は、これまで以上に、被害者、被保険者に対する情報開示を進める必要がある。 具体的には、一括払いの場合も含め、支払基準を被害者、被保険者に事前に示すとともに、自賠責保険に係る支払額の内訳や根拠を明らかにすべき…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○島袋宗康君 どうもありがとうございました。 倉沢参考人にお伺いいたします。 自賠責制度に関する基本認識について述べられた中で、交通事故件数、死傷者数が昭和四十年代半ばまで急激に増加をし、昭和五十年代半ばに一時減少しておる、以降、再び増加に転じて、近年一貫して増加傾向にあるとの御認識を示されております。そして、昭和五十年代前半の一時減少の原因に交通安全対策の実施が功を奏している点を挙げられております。 しかし、交通事故が近年一貫して増加…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○島袋宗康君 最後に、北原参考人よろしくお願いします。 「交通事故による重度後遺障害者等に対する救済策充実の方向」と題する平成十二年六月六日の今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会後遺障害部会中間報告書は、被害者本人だけでなく、家族も犠牲となる窮状について述べておられ、そして自動車保険の支払いや医療福祉制度だけでは救済できない重度後遺障害者等の救済をどのように進めていくか、問題は、現在の重要な政策課題として認識すべきであるとの考え方をいろ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第19号
○島袋宗康君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 平成十二年中の自動車交通事故発生状況は、発生件数、死者数、負傷者数など最悪の状況にあると聞いております。過去十年間の発生状況の推移とその概要を御説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 自動車交通事故の主な発生原因とその対策について、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 私の手元に、各国の例えば人口十万人当たりの死者数、あるいは自動車一万台当たりの死者数、こういうようなことで各国を羅列しておりますけれども、実はお隣の韓国が余りにもその数値が高いので、信じられないぐらい高いんですけれども、間違いないですか。 例えば、人口十万人当たりの死者数を日本と比べますと、韓国が二十六・六、日本が十・一、これは九五年、九六年が三十二・三に対して九・三、一九九七年で二十九・三に対して八・九、一九九八年で二十…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 ちょっとお国柄の事情がよくわかりませんので、大変な数値だなと思って実はお尋ねしたわけであります。 そこで、ひき逃げ事故と無保険車事故の発生状況とその全事故件数に占める割合を過去十年間の推移とともに御説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 最近は、沖縄でいわゆる米軍によるひき逃げ事件、事故ですか、そういったものが非常に発生して大変問題になっておりますけれども、そういういわゆる各県のいろんなお国柄といいますか、そういったふうなことも言えると思いますけれども、特に沖縄県は米軍がおるためにそういった事件、事故、特に米軍の飲酒運転、そしてひき逃げというふうなことが繰り返し発生しております。 そういった意味では、もっとそういった取り締まりといいますか、米軍に対する教育…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 交通事故の損害賠償にかかわる考え方には過失責任主義と無過失責任主義があって、フランス、スウェーデン、台湾はその後者、イギリス、アメリカのカリフォルニア州、ニューヨーク州やドイツ、韓国等は我が国と同じように前者の過失責任主義を採用しております。 我が国が過失責任主義をとる理由は何ですか。そして、その両者の特質についてお伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 我が国は、政府再保険制度を、一九八七年と一九九二年の二度にわたってOECDの廃止勧告後も保留を続けてまいりました。ここに来て廃止することとした理由はどういうことですか、お尋ねします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 次に、平成十二年十二月二十六日の今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会の報告との関連で若干お伺いいたします。 まず、「政府再保険を廃止する場合には、その時点において残っている運用益などについて、ユーザーによる保険料負担の軽減及び被害者救済等の政策事業の安定的な実施という二本柱にバランス良く用いる必要がある。」と述べておりますけれども、この点について政府はどのような対処をとられるつもりなのか、お尋ねいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 「特別会計と保険会社等に存する累積運用益などを保険料の引下げに資するために用いるに際しては、保険会社等のための補助と批判を浴びることの無いようなスキームと具体的方法を検討する必要がある。」と指摘しておりますけれども、そのスキームと具体的方法は本改正案においてどのように措置されるのか、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○島袋宗康君 懇談会の報告は、政府再保険の運用益を活用した政策事業については、「その内容の見直し・改善を図っていくことが必要」と言っております。どのように見直し、改善が行われているのか、お伺いいたします。