島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 JR本州三社の株式の売却処分はどれだけあって、全株数に対する比率はどれぐらいか。また、それは順次売却の方針とのことでありますけれども、いつごろまでに完了する見通しなのか、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 JR各社の従業員の労働条件及び賃金は、他の民鉄会社と比較してどのようになっているのか、御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 そうすると、賃金は民鉄とそう変わりはないということで、それほど問題にならないというふうな見解ですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 JR本社の社長さんたちは、それぞれ今回の改正案における指針の策定に関して御意見を述べておられるようであります。他の純民間会社以上の規制措置が残されている点については御不満のように見受けられますけれども、御意見の中には、完全民営化で株主から赤字ローカル線を切れと要求が出ても、指針のせいで廃止できないと主張できると、指針を盾にするという考え方もあるようでありますけれども、指針の策定がねらいとするのはどういうことなのか、お伺いい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 先ほども議論がありましたけれども、指針によって規制を受けることはまだ純然たる民間会社になったとは言えない部分が残されているというふうに思いますけれども、この指針による規制はどの程度の期間続くものか、その辺について御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 JR各社は民鉄とともに鉄道事業法による規制、監督を受けているわけでありますけれども、この鉄道事業法のみの規制、監督で十分でない理由は何でしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 平成十一年五月の鉄道事業法の改正により、鉄道事業の廃止については運輸大臣の許可制から一年前の事前届け出制に改められたとのことでありますけれども、JR各社に対しては路線の廃止を行う場合には分割民営化後の状況変化等について地元に対する説明責任が課されております。 今回のJR法の改正で、指針に定めることとしたこととの関係及び優先関係はどのようになるのか、また指針記載事項として扱うことで説明責任の担保としては十分なのか、その辺につ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 一九八〇年以降の国鉄営業廃止線、一九八七年以降のJR鉄道廃止線が数多くあります。廃止後、バスあるいは第三セクターに転換されていますが、地元利用者に対する利便性の低下はないかどうか、その辺について御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 バス路線の維持をするために補助をするというふうなことが今説明がありましたけれども、そういうふうなことはいつごろまで続けるのか、あるいはまたずっと続行していかれるのか、その辺について。あるいはまた、三十八路線については第三セクターでされているというふうなことでありますけれども、第三セクターについても補助をしているのかどうか、その辺について御説明願います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 民鉄、JR会社においても、これから廃止される予定の路線があると思います。JR西日本の可部線、可部—三段峡区間四十六・二キロメートルも廃止を検討している路線になっているようであります。それはどのような事情によるものか、御説明願いたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 現行法では、旅客会社及び貨物会社が営む事業と同種の事業を営む中小企業者の事業活動を不当に妨げ、またはその利益を不当に侵害することのないようにとする配慮規定がありますが、改正法では新会社に対しては指針において定めることとなっておりますが、その効果に違いがありませんか、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 JR三島会社についても、経営基盤の確立等諸条件が整い次第、純民営化を行う方針に変わりはありませんか。また、それは可能だと考えておられるのか、可能だとすればいつ実現するのか、その時期の見通しについて御説明願います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 そこで、JR三島各社の経営安定基金運用益は平成四、五年ごろから徐々に減少しているようでありますけれども、その理由及び改善の見通し、今後の対策についてお伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 最後に、大臣。実は、私沖縄出身でありますから、唯一沖縄県は鉄道のない県であります。日本全国どこへ行ってもありますけれども、沖縄に鉄道はないと。それで、那覇市の都市モノレールというものをもう二十年前から手がけておりまして、ようやく再来年あたり運行が開始されるわけであります。そのおくれた理由というのは非常に、先ほど来問題がありましたように、採算性があるのかというふうなことが問われて、なかなか地元のいわゆる沖縄開発金融公庫が首を…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○島袋宗康君 誠意ある御答弁、よろしくお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○島袋宗康君 扇大臣、私からも一日も早い御回復をお祈りしております。 平成十二年十二月十九日の河川審議会答申、「今後の水災防止の在り方について」の中で、「水災防止活動を効果的に行うためには、河川管理者等の観測する雨量、水位情報、水防管理者が把握する水防活動状況、現場の水防団による河川、堤防の目視情報、さらに地域住民から通報される被災情報、救助要請等の様々な情報をリアルタイムで受け入れて整理、提供するシステムの構築が必要である。」というふ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○島袋宗康君 当初が八千であったのを二万というふうなことでありますけれども、最終的には二万四千で、今報告がありましたように、それでとどめる、あるいはとどまるというふうな想定で考えてよろしいでしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○島袋宗康君 情報共有ネットワークは、洪水予報指定河川百八水系、百九十二河川のすべてにおいて整備されるべきであると思いますけれども、この辺についてどういうふうにお考えになっておられるか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○島袋宗康君 前述の河川審議会答申、「今後の水災防止の在り方について」においては、「水災防止活動に必要となる河川情報等については、」「一元的に扱う高度な機関を育成していくことが望ましい。」と述べております。 この点についてどういうふうなお考えなのか、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○島袋宗康君 被災地域が広範囲に及ぶ場合の、自治体を越えた広域応援体制の整備については現在どのような状況になっているのか、お伺いいたします。