島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○島袋宗康君 そういうふうな難しい手続を経ないとビザなし渡航はできないというような、大変な手続が必要だというふうな印象を与えてしまう。もうこれ、聞いただけでも本当にあきれますよ。 皆さん方は、最初は、韓国人、台湾人、香港人等の不法残留者が非常に刑法犯が多いと。だから、沖縄にも、そういうふうな犯罪をさせちゃいかぬということで、それがビザなし渡航がいわゆる断る大きな理由になっているように、最初私言ったとおりでありますけれども、沖縄では、韓国…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○島袋宗康君 大臣、今お聞きのとおりでありますから、是非私がさっき申し上げたとおり、余り規制規制と言ってしまえば、これ、できるものもできなくなるわけで、何のための特区かと言いたいぐらい私は前進しないと思いますので、是非その辺を外務省と相談をして、一日も早くビザなし渡航ができるように努力していただきたいと思います。 それから、構造改革特区第二次募集に際し、名護市は、昨年の第一次募集に続きキャプティブ保険の導入などを提案しましたが、今回、提…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○島袋宗康君 このキャプティブ保険の導入については、やっぱり二十名というのは多過ぎるんじゃないかと。もっと十名ぐらいにすべきじゃないかという意見が非常に聞こえてくるわけですね。その辺について、せっかくですので、もっと、十名ぐらいに引き下げるというふうなことは考えていませんか。
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○島袋宗康君 最後に、鴻池大臣が先般の当委員会において述べられました所信表明の中で、今年の夏にも、構造改革特区区域推進本部の下に、民間人、学識経験者等第三者から成る評価委員会を設置し、経済財政諮問会議や総合規制改革会議とも連携を取りながら、特区で講じられた規制の特別措置の全国実施の可能性等について検討してまいりたいと考えておりますというふうにおっしゃいました。 評価委員会の立ち上げの準備は現在どのようになっているでしょうか、お伺いいたし…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○島袋宗康君 先ほど来申し上げておりますように、頑張っていただきたいということを要望して、時間ですので終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 国会改革連絡会の島袋宗康です。 まず、この資料によれば、住宅等侵入犯は過去十年間に著しく増加しているようであると。特に平成五年辺りから急上昇しているようでありますが、その主要な要因はどのようなところにあると分析していらっしゃるのか、お伺いいたします。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 外国人の犯罪が非常に増加しているという点については非常に各委員とも心配していると思いますけれども、やっぱりこの住宅等の侵入犯の内外国人別の構成比は現在どのようになっているか、お伺いいたします。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 本法案附則において、出入国管理及び難民認定法の一部を改正して、本邦に在留している間に特殊開錠用具の所持の禁止違反の罪により懲役に処する判決の宣告を受けた者で、その後出国して本邦外にある間にその判決が確定し、確定の日から五年を経過していない者を出入国管理及び難民認定法上、本邦に上陸することができない外国人に追加することとした理由は何か、また過去にこの種の事犯はどの程度存在していたのか、お伺いいたします。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 本法案では、業務その他正当な理由による場合を除いては特殊開錠用具いわゆるピッキング用具などの所持を禁止し、これに違反した場合には一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処すると規定されており、新たな刑罰法規を定めるということから、本法案の立案過程において、特に構成要件や罰則の面で法務省との協議があったのかどうか。また、法務省との協議があったとすれば、どのようなレベルでどのような内容の協議があったのか、御説明いただきたいと思い…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 そこで、谷垣国家委員長にちょっとお伺いいたします。 法案の題名は特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案ということで、法案名の「等」は何だろうと思って法案の内容を調べてみると、特殊開錠用具のほかに、ドライバーやバールなどの指定侵入工具の携帯が禁止されている。業者でなくても、一般の国民が日常生活にも使用するドライバーやバールを隠し携帯していた場合には罰則の対象になるということで、この点については同僚議員の質問でも指摘されてお…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 大臣がそれほどの決意をもう今聞いたところでありますので、本当に運用の面で人権侵害にならぬような公平、公正な運用をしていただきたいという要望をしておきます。 それから、本法案は、特殊開錠用具や指定侵入工具の所持の禁止のほかに、もう一つの柱として、建物の防犯対策を推進するということで、建物錠の製造や輸入業者にその防犯性能の向上に努める努力義務を課し、また、一定の建物錠について防犯性能の表示制度を新設しております。この法案名だけ…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 特殊開錠用具の所持の禁止を前面に出し、あとは「等」で読み込むという今回の法案には、警察官僚の別の意図が込められているのではないかという懸念がございます。 一つは、ドライバーなどの指定侵入工具の携帯を重罰化することの危険性を隠すこと、二つには、錠前の性能向上とか表示制度などという、本来民間に任せておけばよい分野に警察の影響力を行使して、この分野に公然とかかわる仕組みを設けた点であり、警察の天下り先が増えるだけだという国民の批…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 警察の天下りというふうなことを率直に申し上げましたけれども、そういうふうなことが国民から疑惑を持たれないように、そしてこの規制改革の流れに反しないような体制をどう作っていくかということが非常に大事かと思いますので、その辺をまた、質問させていただきましたのでよろしくお願いします。 今回の法案では、国家公安委員会は、建物錠のうち防犯性能の向上を図ることが特に必要なものを政令で指定建物錠として指定し、この防犯性能に関し、その製造…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 近年における窃盗罪の認知件数を見ますと建物の侵入盗が増加傾向にありますが、これよりは自販機荒らしなどの非侵入盗や自動車泥棒など乗り物盗の増加傾向がはるかに顕著であります。 そこで、警察庁にお伺いしますが、自動車、建設機械、また自販機を対象とした特殊開錠用具の所持の禁止についてこれまで検討の対象にならなかったのかどうか。自動車などを対象としたピッキング用具の実態や、それを用いた犯罪の有無について説明をいただきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 経済産業省はいらっしゃいますか。 自動車や建設機械の窃盗、自販機荒らしなどの未然防止の観点で業界に対してどのような指導をされているのか説明をしていただきたい。特に自動車のドアロックやエンジンキーの改良についてお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 ちょっと時間なくなりましたけれども、あと一点、お伺いいたします。 今回の法案は建物への侵入犯罪の防止という観点で二つの内容を含んでおりますが、私は、ピッキング用具などの特殊開錠用具の所持の禁止法と、もし必要があれば建物の防犯対策を総合的に進める法整備とを別にすべきではなかったかという疑問を持っております。侵入盗及び自動車盗や自販機荒らしが顕著である最近の犯罪情勢から見ても、建物錠を対象とした特殊開錠用具の所持の禁止だけでは…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○島袋宗康君 終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○島袋宗康君 国会改革連絡会の島袋宗康でございます。 特殊法人改革をすることは基本的には賛成するものであります。各法人が果たしている役割をつぶさに検証し、またその実情を踏まえた改革が必要であるということを最初に申し上げておきたいというふうに思います。 本法律案は、平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画に基づいて、自動車安全運転センターを民間法人化するために国会に提出された法律案であります。 ところで、特殊法人等の廃止又…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○島袋宗康君 この法案については、政府においても非常に綿密な調査の結果、法人化するということになったわけですね。 そこで、特殊法人等の組織見直しに関する各府省の報告に関する意見、平成十三年十月五日の中で、自動車安全運転センターは、行政改革推進事務局の意見では、地方公共団体の業務とすること又は民間法人化することを含め、引き続き検討するというふうなことがなされているわけであります。 地方公共団体の事業とはせずに民間法人化することになった理由…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○島袋宗康君 平成十三年十二月十八日の特殊法人等改革推進本部の特殊法人等整理合理化計画では、自動車安全運転センターの組織形態について講ずべき措置として、更なる経営効率化を進めるとともに、業務を適正かつ確実に実施していくための経営基盤の確立等に必要な条件整備をした上で民間法人化するということになりましたが、経営基盤の確立等に必要な条件整備とはどのようなことなのか、そしてその条件整備が整うかどうか、それをお伺いいたします。