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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 戦争マラリアの問題だけだとは思いませんけれども、この問題に関して大臣の皆さんではちょっとお答えできないかもしれませんが、いろいろ沖縄では厚生年金の問題もありますし、これは復帰処理の問題でありますけれども、やはり戦後処理の一環として我々は受けとめておりますから、そういったふうな問題、それからマラリアの補償の問題、これはもうぜひ各省庁とも努力をして何とか補償の道を開いていただきたい。 このような気持ちから、ほかにもたくさんあろ…

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 この問題は非常に難しい問題と思いますけれども、しかし、軍の命令によって犠牲者が出たという本来いわゆるあってはならないことがあったわけですから、それはやっぱり国の問題としてぜひ解決されるようにお願いしたいというふうに思います。 時間もありませんので個々の問題についての再質問はできませんけれども、我が国を国際社会から尊敬され、国民一人一人が誇りを持つ国にすると言われ、また過去の歴史に対する反省の上に立って各国と誠実かつ謙虚に接…

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 時間がありませんので、次に進めさせていただきます。 冷戦後の防衛政策と基地問題についてお尋ねいたします。 実のところ私は、最大の戦後処理問題は日米安保条約を軸にした我が国の防衛政策だと思っております。しかも、これは過去の問題処理にとどまらず将来的課題を含む問題であります。 総理は、東西の冷戦が終わり歴史の流れは大きく平和へと転じたとの認識でございます。さらに、国際政治の場で軍事力の持つ意味は相対的に低下し、我が国が戦後一貫…

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 防衛庁長官にお伺いいたします。 冷戦終結後の在日米軍基地、特に沖縄の基地、現状は緊張緩和の流れに沿っているのか、平和の配当は沖縄に及んでいるのか軍事演習及び施設の整理縮小の両面から現状報告をお願いしたいと思います。

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 沖縄の基地問題についてはもっと時間をいただいていろいろやってみたいと思うんですけれども、時間がありませんので次に進みます。 冷戦終結後は軍縮の重要性が高まるとの認識なら、基地問題にも従来とは異なる対応が必要だと思います。 総理も外務大臣も防衛庁長官も近々訪米をされる予定であると聞いております。したがって、その際に冷戦終結後にふさわしい基地の整理縮小、このことは国会決議もされております。また、特別委員会等でも総理や外務大臣か…

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 米軍基地の一極集中……

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 これ一問だけ。

二院クラブ1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○島袋宗康君 米軍基地の一極集中に悩む沖縄県、これまで軍用地の利転用についての法制化の問題、いわゆる米軍用地転用特別措置法、この制定が強く県からも要請され、また県民挙げて軍用地主も含めてこれが非常に要請されている今日であります。この進捗状況についてぜひお聞かせ願いたいというふうに思います。

二院クラブ1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 このたびの佐川問題、これほど国民に日本の政治水準について情けない思いをさせたものも少ないと思います。私は、日本の政治家なかんずく日本の総理大臣と言われる人々の論理や倫理、あるいは政治的、道義的責任といった問題についてあきれ果てて物が言えないといった心境にあります。 時間がありませんので、竹下元総理の証言の一つに焦点を絞って、そこから竹下元総理の論理の矛盾と政治的、道義的責任感、いわゆる倫理観の欠如を指摘し、あわせて宮澤現総…

二院クラブ1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 宮澤総理は総理・総裁として、佐川問題の真相究明についてこれまでの答弁において、私は党内で真相解明を指示しているが、いつどういう方法でするかは私どもで判断をすることというふうに突き放しております。 あえてお伺いしますが、この問題の真相解明を今後どのようになさるおつもりなのか、お伺いいたします。

二院クラブ1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 竹下さんは、政治は結果責任、私自身責任をいかにとるべきかと自問自答した、まず暴力団によって政権ができたという疑念を払拭することが必要だ、国会でも真相究明がされている、またそれを世界に証明することが私に課せられた使命だとして、世論の議員辞職の声を拒み続けております。しかし、竹下さんは疑念を払拭する手段も証明する方法も示すことなく、意味不明瞭な証言を繰り返しておると私は思っております。 そこで、お伺いいたします。 宮澤総理は、…

二院クラブ1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 先ほど宮澤内閣に対する支持率が極端に悪くなっているという世論調査の話をいたしましたけれども、そうした極端に支持率の低い宮澤内閣でありますが、その宮澤内閣に、今、国民が最も望む政策のトップは、何といっても政治倫理そして政治改革の問題であると私は思っております。 国民は、宮澤内閣はもはや実行力がないと既にさじを投げていらっしゃる方も多いと思います。しかし、せめてもの、その思いが皆さんにあるならば、やっぱり一連の問題を踏まえて抜…

二院クラブ1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 時間になりましたので、終わります。

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 まず、羽田大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 第百二十五回国会の冒頭、大臣は財政演説を行いましたが、それを拝聴してみますと、おおむね政府の経済対策は楽観的な観測によった見通しになっているのではないかというふうに思われます。例えば、大臣は最近の経済情勢についての見解において、「住宅投資には回復の動きが見られ、また公共投資も順調に伸びております。」と演説なさいました。また、総合経済対策に関するくだりは、「公共事業等の施行につき…

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 時間がないので前に進めたいと思います。 財政投融資部門について、沖縄振興開発金融公庫について若干お尋ねしたいと思います。 さきに大蔵省主計局から配付された資料によりますと、政府は厳しい経営環境下にある中で、中小企業者の資金調達の円滑化を図るため、一般会計出資金六億円と五百十一億円、合計五百十七億円の資金追加を行っておられます。ただ、沖縄の最近の経済の事情は、バブル経済の崩壊の余波も及ぶようになっておりまして、観光産業なども…

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 そこで、そこの資金配分の問題に移りますけれども、契約ベースでの貸し付け状況を見てみますと、この表をちょっといただいたんですけれども、住宅資金を唯一の例外として、産業開発資金と農林漁業資金などが前年に比べて大きく伸びております。資金需要に対する資金の配分はこの体制によって十分賄うことができるのかどうか、その辺についてひとつ詳しく御説明をお願いしたいと思います。

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 今、公共事業の暫定補助率見直しが問題になっているようでありますが、この公共事業補助率、負担率の取り扱いについてお尋ねいたします。 大蔵省は、公共事業の補助率見直しを一年前倒しをして、九三年度、平成五年度予算編成で抜本的に見直す方向で検討に着手したということですが、見直しをする上での大蔵省の基本的な考え方、また関係省庁との協議の状況について御説明をお願いしたいと思います。

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 これから検討するということでありますけれども、このような考え方に対して、自治省、それから沖縄開発庁など関係省庁はこの問題についてどういう見解をお持ちなのか、もしおわかりでしたらちょっとお聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ1992/12/08

125参議院 大蔵委員会 第1号

○島袋宗康君 伝えられるところによりますと、大蔵、自治両省は、公共事業への国の補助率が事業内容によってばらばらで地方自治体の事務負担を重くしているため、先ほど説明がありましたように、補助率を原則として三分の二、二分の一の二段階に集約、簡素化する方針を明らかにしている。自治省としては、国と地方の役割分担が明確になり、国から地方への権限移譲を進めることになるので必要だというような見解を述べておられるようであります。 私は、公共事業への国の補…