島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 これは大蔵大臣、期待をしているだけでは期待外れになりますよ。 しかも、林政審答申のことをさっき私は酷評をいたしました。なぜ酷評したか。大事なこの審議会に答えを出してほしいということを、ほとんどこれに触れていないからです。国有林が再建されるかどうかという今瀬戸際です。そのために七十二年、いやそれをもっと先送りするわけでありますから、それだけ先に延ばして、再建の目標を日にちだけ先に延ばしても、中身がいわゆる改善のできるよう…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 長官、それだけのことを言って大丈夫なのか。あなた、本当に腹の底からこれができると思ってますか。できるわけがないですよ、今のままで。どうしてこれだけの金を払っていけますか。 特に水の問題。国土庁長官に聞きますけれども、さっき私が非採算外分という表現を用いました。つまり、公益的な機能を持っているのが今の山であります。長期水需給計画によりますと、大変心配だということが言われています。一九九〇年には、関東、近畿、北九州で九億立…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 どうですか、水の問題一つ考えたって、大変な事態ですよ。それでも長官、ここでおっしゃるように、国有林、あなたは大丈夫だとおっしゃる。 出づくりが急がれているのですが、そういう中でことしは、先ほどもちょっと触れましたが、千七何人の定員削減なども、お金が欲しいばっかりに人身御供まで出さなければならない。行管庁長官、こんなひどい国有林の今の状況の中で、みんな頑張っているのです。出先の営林署へ行ってみてください。鉛筆一本、紙一枚…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 行管長官の視点というのは、今まで私がこれだけ時間をかけてお話をしてきたのにさっぱりお耳に入っていない、極めて残念であります。 今、山はよくしなければいかぬのです。よく国鉄と林野とおっしゃいますけれども、山はあと十二、三年しますと、また経済力を発揮するようになるんです。なくなってしまわないのです。しかも、さっき二十五兆円と長官が財産的価値を言いました。これを育てていけば五十兆円にもなるかもしれない。その今大事なときが、間…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 大蔵大臣、何とかその財政上の問題として、金利ぐらいは考える、あるいは償還の条件緩和、ここもひとつせめて、ただにしてくれとか永久に返さないで済むようにせよなどとは、そんなむちゃくちゃなことは言っておりません。民有林と同じぐらいの条件に持っていというぐらいのことは検討してしかるべきだと思いますが、それもだめですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 しかし、もう差し迫っておりまして、これは毎年毎年予算のたびに、大蔵大臣も一緒に頭を痛めてもらわなければならぬ大事な問題なんです。あなたのところでおやりいただくごくごく限られた問題で、私は今二つだけ、それは財政当局が考えてくれれば何とかなる、こういう期待を私は持っておるものですから、やはりあなたからお考えを聞かしてもらわないと。 これは借りた金もあなたのところなら、返すのもあなたのところであります。全く検討の余地もない、…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 まあ、ことしは農林水産委員会に、先ほど長官が言われました改善法の改正を初めとする林業関係三法案が提出されてまいる、こういうふうに聞いておりますので、また専門のところでこういう問題はひとつ十分の論議をすることができると、こう思います。 ところで山村大臣、あなたも一言何か、この際ですから、国有林を預かっている所管の大臣として。特に私はいつか、大臣御就任のときに、中曽根総理も味なことをやりますな、まさか田中派としてお選びにな…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 私は、あなたが在任中にひとつ山をしっかりやっていただき、文字どおりあなたの名前にふさわしい、いわゆる見事な成果を上げてもらいたい、こう願ってやみません。しかし、時間がどんどん詰まってまいりますから、次に移ります。 国鉄問題でお尋ねをしたいと思います。 細田運輸大臣は就任のときに記者会見で、ちょびっと喜ばすようなあなたのお考えを発表されたので、いまの国鉄の特に地方線を抱えて大変問題になっております点について、今度の大臣は…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 そうすると、このように確認していいですか。あなたは、正確に言いますと十二月二十七日、一つは、ローカル線を分割して第三セクターで運営するのは、これはまあ賛成であるが、新幹線や東海道、山陽線などを分割すれば混乱を招くだけだというのに始まりまして、北海道や四国を分離して民営化しても経営は成り立たず、分離するなら国が相当金を出さざるを得ない、こう述べていますね。これは、今の臨調答申や再建監理委員会とは異なった見解を示したとして…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 それならお尋ねするのですが、国鉄の再建問題につきましては、確かに今日国民的関心事として注目を集めておることは、ほかのものに比べようもない大変重大な関心事でございます。それで政府は、第九十三国会で強行採決されました国鉄再建法、この内容を政府はフォローするために、あるいはその前提として、「日本国有鉄道の再建について」という大変大事な問題を閣議で了解されました。これはいつのことですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 その内容について伺います。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 国鉄はこれを受けて改善計画を策定しましたね。そうして、再建のために真剣な取り組みが始まりました。それは、国鉄独自のいわゆる経営努力、そういうことで一生懸命やるので、これについては再建のできる助成措置なども政府としてはやらなければならない、こういうことで閣議は了解をしたわけでしょう。今そのことについて簡単にしかお触れにならなかったけれども、そうですね。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 それじゃ、その助成を行ったその総額は幾らですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 それは、閣議が了解をした正当な国鉄に対するいわゆる助成金総額ですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 債務の棚上げに伴います利子補給は幾らですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 国鉄総裁に聞きますが、総裁、今のような助成金を受けて、経営はよくなってきましたか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 しかし、相当努力はしてきた。要員の削減も進んでいるし、貨物の合理化も強行した。地方交通線の問題についても目標値を上回って進められている。それでもなお好転しないというのは、国鉄改善法という法律に正確に……(「再建法だ」と呼ぶ者あり)再建法に決められた、先ほどお話のあった政府の助成等ちゃんともらうべきものはもらっていないのではないか、こういう疑いが出るのですが、そんなことはありませんか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 先ほどいろいろ項目の説明がありました。構造的欠陥問題として政府が助成をしますというのは七つあるとさっき言いましたね。全部もらっている。本当にもらっているのですか。例えば公共負担のところで申し上げましょうか、公共負担。公共負担と言えば、どことどこが負担していますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 厚生省が負担している分もあるでしょう。文部省が負担している分もあるでしょう。そこが閣議了解で今までと違って、国鉄に対する助成制度として持ち込まれている分でしょう。あなたの今の説明は、国が持っている、いや、国鉄が持っている一国が持っているというのは、運輸省を指して言っているのですか。あと国鉄が持っているというのは、文部省や厚生省が持たなければならぬところを国鉄が持っているという意味でしょう。国鉄総裁。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○島田(琢)委員 議論の余地も何もないじゃないですか。ちゃんと決められているんですよ。文部省、厚生省が持ちますとなっているのですよ。違いますか。持つことになっているのですよ。閣議了解はそれを基礎にして了解されているのですよ。何をでたらめなことを言うのですか。