島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 十分な対策をひとつ早期に講ぜられますよう、強く要請をいたしておきたいと思います。 さて、ことしはそういう北海道の農作物の作況の状況のもとで作付が進み、肥培管理が行われ、大変苦労を重ねながらただいま収穫のときを迎えています。いま北海道において非常に期待をかけておりますのが、最後とも言える行政価格決定のバレイショであるとかてん菜であるとか、あるいはでん粉、そして砂糖、また大豆、こういうものであります。私は、価格決定に当たりまして…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 局長は稲転ビートは織り込み済みである、こう言われました。だとすれば、ここで改めて聞きたいのですが、稲転ビートの面積をどの水準に想定しているのですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 稲転ビートといえどもローテーション、輪作体系というものがそこにないと、毎年同じ畑にビートをつくるわけにいきません。ですから、水田の中に組み込まれた、てん菜だけではありません、そのほかの麦にしても牧草にしてもあるいは豆類にしても、こういうものは、新たに水田、水稲作を入れた輪作体系というものが確立てきるかどうかになりますと、ここは非常に疑問だと私は思うのです。何といったって水位が高いし、水田の草地を畑作に転換していく場合には何と…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 ところで、大豆の問題でありますが、なかなか思うように生産振興がいかないなという感じを私は持っています。これは、一体どこに問題があるのだろうかという点をもう少し真剣に考えてみなければいけない。そんな中で、こういう財政事情の中なものですから、ちらちらと聞こえておりますのは、交付金制度の問題について財政当局から何か注文がついているのではないか、こんな感じを受けているわけであります。 本来、やはりつくる以上はよい品質のものをつくって…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 ビートに移りたいと思います。 畑作の中で、特に北海道にとってはてん菜、バレイショというのは麦とともに重要な畑作の柱になっておるのは御承知のとおりであります。私は、非常に気になっておりますのは、昨年はビートが大変よくとれました。手もとれました。昨年のような年を悪い年と言うのはよほど根性曲がりでしょうから、これは正確にいい年であったと評価をしておきたいと思うのであります。ところが、それにもかかわらず農家経済が大変苦しくなっている…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 これだけは言っておきます。私は、昨年生産性向上算式によります、農家の生産者にも次の再生産に向けての留保財源として一部くれというお話をしました。それからパリティで決めるということをおっしゃっているが、パリティだってずいぶんあなたの方に貸しがあるのです。総合パリティで比べてみてください。総合パリティは、三十年を一〇〇として四十七年で四二二・三になっていますが、ジャガイモは三〇四・九しか実現していない。てん菜だって四〇四。これは奨…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 ちょっと官房長、いてくれませんか。おられますね。 家畜改良増殖法の改正案の質疑に入るわけでありますが、その前に、昨日からけさにかけまして東北地方で大変火災が発生をいたしました。まだ火災によります被害の実態はつまびらかになっているわけではありませんが、本日のテレビの報道によりますと、相当の被害が山林火災において起こり、それが集落にも延焼いたしまして大変大きな災害が起こっているという実態にございます。とりわけ山火事によりますもの…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 この際、災害の今後の取りまとめや対応策等について、随時ひとつわれわれにも報告をいただけるようにお願いしたい。これは、委員長にお願い申し上げておきたいと思います。ぜひ万全の対策をとっていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 さて、本案につきまして関連する問題も幾つかございますし、すでに審議が終えました酪振法の改正の問題も私なりに意見がございますので、意見を述べさせていただく中から政府側としてひとつお考えがあればお尋…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 実態的にはどうなっているのでしょうか。また、見込みといいますか、酪振法の改正との関連で言えば、見通しをどういうように持っておられるのですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 ちょっと私の尋ね方が悪かったかもしれません。 子牛の価格が下がった、それは各県によって違うのか。あるいは全国一本なのか。どこがこのボーダーラインで、それを下回った線というのはどこまでなのか。そこら辺、どこで子牛の価格保証をするのか。その辺の具体的な問題は今度の法案の中で明らかになっていくのだろうと思いますが、その見通しを伺ったのであります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 いまのお話は和牛ですね。乳の場合はどういう形になっていきますか。それとも、これからどういうふうにそれを取り上げていこうとしておられるのか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 さらに、昨年に引き続いて肉用子牛の生産奨励措置、これに四十七億を予算づけいたしまして関連対策を進めていこう、こういうお考えのようであります。これは従来と中身が大きく変わるものではないというふうに説明を受けておりますが、言ってみればもう少し一頭当たりの単価を上げてもいいのではないかというふうに私は考えているわけでありますが、この点はいかがですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 というと、いまの新たに繁殖牝牛の子牛助成を行うということになりますと、いままでやってきたのとダブってもいいということになりますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 私は単価一万円、もう少し上げてもいいじゃないかというお話をいたしましたが、子牛価格の値の動きを見ていますと、かなり幅が大きく振れる場合がありますね。十万円なんて下がったりすることがあります。そうすると、三十万円を下がったら、一万円下がったら一万円やるというのならこれはちょうどカバーできますけれども、一ころのように十万円も下がったなんというようなときは、一万円くらいもらったってどうしようもない。ですから、少し段階的にやるという…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 繁殖牝牛の新たな増頭策に対します奨励金の措置というのが大変に大事な点で、その点をお考えになったということについて、私は政策的には大変いいことだ、こう思って評価をいたしております。 そこで、いまの問題はわかりましたが、この繁殖牝牛の増殖というのは、今後の肉用牛の六十五年見通しに立ちましたいわゆる目標達成の上では大変大事なかぎになるわけですね。それで、全国平均で肉牛七頭ぐらいしか飼われていない、こういう状況でありますから、これで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 事故率が一五%もあるという点は、やはり大変経営上大きくリスクとなってくる問題でありますから、この点に着目をされることは私はいいことだと思います。 私は、経営論的に言いますと、大体二%ぐらいに抑えるということでないとなかなか経営を維持することはできないというのが常識だ。私自身経営をやっておりまして、肉牛経営も含めまして、やはりそれぐらいのところに抑えていかないと、事故率が一五%もあるのではとてももうかるなんということにならない…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 間伐材の利用というような面まで含めての対策ということは、私は大変結構なことだと思います。ただ、北海道と内地と一緒になりませんで、また豪雪地帯なんというところとは一緒になりませんから、その辺は技術的にはかなり検討を要するのでしょうが、アイデアといいますか、お考えになっている点は大変結構だと私は思います。まさに山村振興の面からも肉牛の生産を図っていくという面が生きてくるという点で、二億九千万じゃ足りないというお話もありましたから…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 昨年に続きまして飲用牛乳の消費拡大対策に十五億、同額がついておるわけでございます。これは私ども十五億じゃ足りない、もっと量も消化したいし、幼稚園、妊産婦、お年寄りという範囲を拡大していくべきだという意見をこの一年間たくさんいただいてきました。昨年と同じような考え方で進めるのではなくて、その辺もひとつ幅広く検討されまして、飲用乳の消費拡大対策でありますから大いに力を入れてもらいたい、こう思っておりますので、私の考えとして要望を…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田委員 そこで、近代化計画についてでありますけれども、すでに五十五年の十月に公表されました六十五年見通しで酪農、畜産の見通しというものが立てられて、公表されているわけであります。今度の酪振法改正に伴います計画制度の問題に当たりまして、この六十五年見通しというものがどのように生きてくるのか。特に酪振法に基づきます酪農近代化計画というのはいつも目標が下がってまいりまして、それより上がるなんということはほとんどなくて、みんな手直しされてい…