島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 いままでやっております調査の状況というようなかっこうでの資料はできるかと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 夕張新二鉱の炭量につきましては、先般調査団で調査が行われております。 その調査団の報告によりますと、私ども伺っておるところでは、現在採掘を予定している約六十万トンのほかに、右二片で二十ないし二十五万トン、右三片で三十ないし四十万トンという数量があるということになっております。ただ、この炭量を採掘するためにいろいろな技術的な問題があるというところから、果たしてこれが掘り得るかどうかというような点をめぐっていろいろ議論が現在…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 お金の問題というよりは、むしろ技術的にいろいろ問題があるようでございまして、その辺について技術的な解決ができるかどうかという点の議論が中心だというふうに了解しております。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 現在この問題につきましては、いまのような点をめぐりまして労使間でいろいろ議論が行われておる状況でございます。 私どもとしましては、現在のところ、この労使間の議論に、いまちょうど議論されておる最中でございますから、私どもとしてそこに意見を差しはさむことは差し控えたいというふうに思っております。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 いま申し上げましたように、ただいま検討中でございますので、私どもとしてはいま申し上げたようなお答えをいたしたわけでございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 打ち切りという報道がなされて地元に非常に不安を与えたということでございますが、あくまで私どもいまやっておりますのは、現在できております産炭地振興計画の見直し、あるいは改定と申しますか、その作業をやっておるということでございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 なぜ見直しをするかという点でございますが、御承知のように二つくらい理由がございます。 一つは、最近、御承知のように経済が高度成長から安定成長へということで、日本経済全体の状況が変わってきた。したがいまして、たとえば全国総合開発計画を初め、各種の計画というものの改定が行われておる状況でございます。産炭地振興計画も、当然これらの計画との整合性のあるものにする必要があるという点から、見直しをする必要があろうかと思います。 それ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 お答えいたします。 まず企業誘致の実績が非常に悪いではないかという点でございます。 御案内のように、北海道につきましての私どもの把握しておりますのは、これは地域振興整備公団が設備資金を融資した企業で私どもは把握しておりますが、これでまいりますと、三十七年から五十一年十二月末までの北海道への進出企業数というのは三百三十四社、融資件数にして四百三十七件ということに相なっております。(野村委員「目標に対して何ぼなんですか」と呼…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 いま私が申し上げたのは、この作業はいま審議会で作業をやっておるものですから、いまのところ審議会の検討の結果を待たないといけませんので、いま御答弁がしにくいと申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 お答えいたします。 この問題につきまして、端的に言えば大臣申請はいつかということになろうかと思いますが、私ども現在道といろいろ協議中でございますが、要するに公団が、北海道が作成しましたマスタープランをベースにいたしましていろいろ検討をし協議中でございますが、ごく近々大臣承認申請の手続が行えるようなことを目途にして、いま鋭意作業を急いでおります。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 めどはごく近々というふうに申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 方針というよりは、これは具体的に言いますと、団地造成について整備公団から大臣に承認申請を出すわけでございます。この承認申請手続をごく近々行えるようにということでいま作業を急がせておるということでございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 お答えいたします。 もちろんいまいろいろ、相手方のあることでございますし、それから公団から出てこなければいけませんですが、公団といたしましてはここ一、二ヵ月というのを目途に作業を急いでおる、こういうことでございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 大臣が申し上げましたのは、相手方のあることだからという点を申し上げたということでございまして、私も相手方のあることだからということを前提にして、一、二ヵ月の間にということで努力をさせたいということを申し上げた、大臣の趣旨もそういうことだと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 私がいま申し上げたのは、できるだけ早く出させるという意味で申し上げたわけです。もちろんこの問題は先生御指摘のように、ずいぶん長い間の懸案でございます。それで地元の事情も私ども十分承知いたしております。出てまいりましたらできるだけ検討を急ぐということにいたしたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 御質問の規定は、鉱区調整の規定かと思います。もともと、御案内のように、現行法でも鉱区調整の規定はございます。ただし、現行法では、隣接する場合に限って認めるということになっております。ところが、その後大分炭鉱の消滅鉱区というのがふえてまいりましたという関係もございまして、現在のところ、一体的に鉱区を開発するということを考える場合に、現行規定では十分でない。かたがた、五十年の石炭答申でも、今後の石炭の有効利用を図る、石炭の活…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 もちろん、これは具体的には今後実際に適用していく段階の問題になろうかと思いますが、現在私どもが一応ざっと検討した感じで申し上げますと、これによって調整されて出てくるのは、主として露天掘りが多いかと思います。考えられる案件は二、三十件あろうかというふうに思います。そのうちで今回の改正によりまして隣接でないものがその半分以上ということになろうかと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 一概にどことどこというふうにはなかなか申し上げかねますが、主として北空知炭田の辺が多いのではないかというふうに思っております。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 事業団が買収する等によりまして一応消滅あるいは保有というかっこうにした区域の炭量でございますが、大体六十億トン程度であるというふうに聞いております。ただ、この中にはかなりの深度、非常に深いところのもの、あるいは炭層の厚さが非常に薄いものというものも相当量含まれていると思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島田政府委員 私ども承知しておりますのは、この新二鉱に近接しておるのは旧千才炭鉱の一部ではないかというふうに思っております。