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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

第159回 衆議院 内閣委員会 第9号

○島田委員 時間もありませんので、それでは、その寄附行為、例えば設置基準、それらを、経営主体としては株式会社として認めるけれども、内容については、設置基準や寄附行為というものは学校法人と同じような形態で実施をさせるんですよという理解でいいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

第159回 衆議院 内閣委員会 第9号

○島田委員 学校法人の場合は、三親等以上は理事二名以上は入れてはならないという基準、これが重要な一つの学校法人の基準。それから、建物を建てるときに一切借入金は認めない、寄附でやりなさいということなんですけれども、特区の場合も同じでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

第159回 衆議院 内閣委員会 第9号

○島田委員 これはまだ重要な課題がありますので、今後、これらの設置のあり方、方向性についてはさらに議論を進めていきたいと思うんです。 ただ一点だけ、公立の学校の中で、中高一貫で特区で、これから提案されると思うんですけれども、中高の場合、高校の方は義務教育としての扱いがされるんでしょうか。その一点だけ御答弁お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

第159回 衆議院 内閣委員会 第9号

○島田委員 これらの問題については、新たに、時間がありませんので、重要なポイントだけお伺いをさせていただきますので、今後議論を進めさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 民主党・無所属クラブの島田久でございます。 今回の法改正のポイントは、許可制度の新設であると思うんですけれども、許可を得るために、排出業者がほとんど、影響評価も、それから、排出後も排出業者みずからが環境影響評価を含めて実施をするということになっているわけでありますけれども、その排出業者から提出される環境影響評価についての判断を求める場合、適切な場合に限りとありますが、具体的にはどういうことでしょうか。また、その環境影響評価に…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 そこで、国民の幅広い意見を聞くということでありますけれども、最近、NHKの総合テレビで話題になりました「地球!ふしぎ大自然 大都会にアユ百万匹 多摩川 奇跡の復活」というNHKの報道がありました。 それらの関連の中で、これから東京湾の埋め立てが始まるわけでありますけれども、こういう、百万匹、あるいは今度の改正の趣旨である国民の幅広い意見を聞くということで、これは今、相当反響を呼んでいるようでありますから、私どもは、埋め立てそ…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 環境評価によって、事前のアセスの前にそういう面でのある程度の方向性を定めていくという今の御答弁でありますけれども、今度の場合は、やはり相当時間を要しながら、実態的にも、ふ化をして、東京湾の中で、遡上して保育をできる、そういう浅瀬なり場所的なものも方向性が見えてきているわけでありますので、そういう面では、工事の影響によってそこがつぶされて、保育する場所がなくなる場合もあり得るような感じがあるんですね。 そういう場合に、環境省と…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 次に、本法案の実効性を担保するためには、先ほども御質問がありましたように、環境省だけではなくて、やはり関係諸官庁との積極的な調整なり連係プレーというものが必要だと思うんですけれども、ロンドン条約の九六年議定書を完全履行するために、今まで、まだやらなければならない、あるいはその公約を完全履行するためには、まだ幾つか残された課題があると思うんですけれども、そのことについてどうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 ロンドン条約は、有機ハロゲン化学物質など投棄禁止物質を定め、それ以外の投棄は認められるわけでありますから、そのために不発弾は廃火薬として投棄でき、日本では先進国で唯一海洋に捨てているわけでありますから、これらの問題について、自衛隊も海上で処理すべき状況にあると思うんですね。それらのことを環境省初め防衛庁に対しても、これは陸上で処理するんだ、海洋に投棄をしないんだという形をきちっと、その議定書を締結する以上、ぜひその辺を積極的…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 陸上で処理するということの御答弁ですけれども、これは実際上、実行するということになると、なかなかスムーズにはいかないような感がするんです。実効あらしめるために、これは環境省を中心としながら、ある一面では各省との連携はもちろんでありますけれども、やはり専門家を含めた何か機関みたいなものをつくる必要もあるような感じもするし、この条約を締結する上でも一つ重要なポイントでもあると思うんですけれども、そのことについてもう一度御答弁をお…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 その実効性がとられるように、ぜひ御努力をお願い申し上げます。 次に、日本政府は、赤泥の海洋投棄については、ロンドン条約九六年議定書のいわば例外として解釈をしているようで、そのため、現在も、昭和電工、住友化学工業、日本軽金属の三社で年間約百六十万トンもの赤泥を投棄しているようであります。 国連環境計画が一九八五年に報告した資料によりますと、赤泥に水銀、カドミウム、亜鉛、クロム、砒素等が通常の土壌よりも多く含有しているという報告…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 今御答弁のように、実効性が担保をするように、ぜひ御努力をお願いします。 時間も来ましたので、最後に、先ほども大臣から、海洋国日本としてその役割を積極的に果たしていきたいという御答弁がございましたけれども、これらの不発弾あるいは二百海里経済水域に与える生態系の問題にしろ、日本としてやはり真剣に取り組んでいかなきゃならない課題がまだあると思うのですね。いろいろ実態を見てみますと、やはり調査船なり、あるいは、生態系を調査する場合で…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 環境委員会 第6号

○島田委員 海洋における生態系の問題、あるいはこれから新たなる海洋汚染の問題。ただ、それだけではなくて、沖縄周辺のところにおける新たなる、例えば軍事的な、アメリカの、米軍の潜水艦の音によって、鯨などが、その音によって相当死んだというような調査などもあるようでありますので、そういう面で、海洋国日本として、海洋汚染に新たなる角度から積極的に取り組んでいただくことを要望して、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 当内閣委員会において、国家の意思にかかわる重要法案である警察法の一部改正案について、国会議員として初めて質問できることに対して、委員長初め、理事の皆さんに心から感謝を申し上げる次第であります。 まず最初に、三月二十二日のアエラに、「東京・犯罪増えた街はここ」という分析データが出ているんですけれども、その東京の犯罪についての減少の方、犯罪が少なくなった方に、二十三区では品川区で九・二四%減、多摩地区では羽村市で二三・七七%も犯…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 公安委員長の今お話の中にも、昔の警察というのは、交番そのものが、パトロールが行われてよく目に見えて、それが一つの抑止力にもなったという警察のいい面があったと思うんですけれども、ここで、相当、警察官の一万人緊急増員三カ年計画を立てられたり、それから今、年度途中で、二〇〇四年度の初年度において、さっきお話もあったように、警察官の動員を実施して、二〇〇四年度に三千百五十人の増員が予算化された。 警察白書によれば、警察官の定員は、一…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 今の御答弁の中で、本当に犯罪率が具体的に減ってくるのかどうかということについて、もっときちっと考えていかなきゃいけないんじゃないか。 事例を見ていると、例えば、交番にいる外勤の警察官を、ある面では内勤的な仕事の面に、何か警察全体の運営の中で、他のところが忙しかったり、外勤を内勤の中の何かの仕事に携わせるとか、そういうことはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 忙しいところに外勤の交番の人を、ある程度、内容的にほかのところに移動させなきゃならぬということはわかるんですけれども、現状の犯罪率をどうして減少させるかという面から考えて、やはりもっと、交番がそのために空き交番になっていく、あるいは交番にいる任務そのものついてやはり何か場当たり的な形にならざるを得ないというような、そのために交番にだれもいなくて、大事な事件が発生をしたとした場合に、すぐ対応できない。そういう状況というものが相…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 今、抑制的にと言われておりましたけれども、そこのところは、警察のあり方としてやはり交番というものが何としても警察の市民との一番接点であるし、日本の警察も一番国民生活に安心を与えているところは交番であり、昔ですと地域によっては仲人までしたとか、そういう面で本当に地域の人たちの情報がいつも交番に来て、それが国民生活の安心、安全の一つの大事な接点であったと思うので、ぜひその辺についての、やはり交番をただ増員すればいいということでは…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 その辺のところ、今の御答弁のところが一番本質的にやはり問題が含まれているような気が私はするんですね。 やはり、市民の安全のために本質的に警察として取り組んでいかなきゃならぬ本来的な責務がある。しかし、今のような国際情勢なりグローバル化した状況の中では、国家的にその責務を果たさなきゃならない問題もあるということで、今回の改正の重要なポイントになっていると思うんですけれども、そこのところをやはり国民に対しては明確に説明する責任が…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 内閣委員会 第4号

○島田委員 なぜこういう議論をするかということも、ぜひ真剣に考えていただきたいと思うんです。これは私の勘違いかどうか知りませんけれども、やはりこれだけの社会の状況変化、グローバル化した社会の大きな変動の中で、治安という問題について、この問題についての定義づけ、法律的にもやはりきちっとした位置づけがされていない。 私どもの年代になると、どうしても戦前のいろいろな言葉、治安維持法、治安出動というと自衛隊が出てくる。そういう面で、国民一般の年…