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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 モデル事業を実施する場合、どうしても指導者が必要だと思うんですね。諸外国ですと、その指導者について、各市町村に登録されたり、いろいろな指導者の養成機関みたいなものが必ずあって、それと一体化されている事例が多いんですけれども、そのモデル事業を実施する場合に、そういう指導者養成、体育協会だとか地域の中でいろいろな形で行われているようでありますけれども、その辺のことについて、基本的な方向性は定められているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 特に、五日制の中でやはり子供たちが本当に体力を高め、どちらかといったら本当にどんどんどんどん低下する傾向にある、こう言われているわけでありますし、そのためにはやはり、学校教育だけではない、地域の中で何としても教育力を高め、あるいは地域の中にいろいろなクラブ活動ができていき、子供たちが本当に、ボランティア活動を含めて、いろいろな活動に取り組んでいくということが五日制を実施する前提として大事な一つの方途だと私は思うんです。 そ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 その第一のところの学校のところですね、文科省の持ち場でありますけれども。学校開放という場合に、いろいろな規制があって、なかなか学校の開放そのものは必ずしもうまくいっているとは言えない側面がどうもあるような気がするんです。やはりもっと学校の授業そのものに直接、あるいは学校そのものの直接な活動に影響を及ぼさない範囲を含めながら、学校開放のあり方というものに対してどんな考えを持っているか、基本的なところをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 それで、完全学校五日制の基本的な考えと関連して、最近どうしても子供たちは家の中に閉じこもったりテレビを見がちであったり、なかなか完全五日制そのものの具体的な成果というものが、まだ評価をするとかということじゃなくて、やはり親たちが悩んでいることが多いような気がするんですね。 そういう点について、現在において、評価の問題は別に、具体的に、例えばさっき言われたような体験学習ですか、あるいは地域の中における学校開放にしても、障害が…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 最後に大臣にお伺いさせていただきたいんですけれども、今お話がありましたように、家庭にも教育力を高めるためにということで、お母さんたちが悩んでいるのは、今までのように学校ではなかなかしつけをしてもらえない。そのために、地域や家庭の中でしつけの問題はより取り組んで、自分のところでも何とか子供のしつけなどの問題について取り組んでいきたいんだけれども、なかなかそのことについてわからず、悩んでいる。 それで、どこに今子供たちが、たく…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 この問題については、私どもも大きな責任もありますので、文科省の皆さんと大臣のお力をかりながら、私ども、一生懸命取り組んでいきたい、そんなふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 私は、きょう国会議員として初めて質問に立たせていただきます。国事行為の大事さというものを認識しながら国民一人一人の願いを実現するために努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、坂口厚生労働大臣にお伺いをさせていただきます。 幼保一元化の厚生省所管事項についての基本的なことについて、まずお伺いをさせていただきたいと思います。 骨太方針の二〇〇三によれば、就学前の教育、保育を一体としてとら…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 今大臣のお話のように、相当大きなこれからの課題があると思うわけでありますから、幾分基本的なことについてお伺いをしたいと思っております。 最近、特に社会的なニーズによって、幼稚園がどちらかといったら時間外保育的な要素の強さとか、それから、本来ならば保育に欠ける児童というのが保育所の基本的な考え方でありますから、それらのことを基本的に統合をしながら時代のニーズに合った方向性、総合的な施設をつくっていくということについてのさらな…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 それで、今お話しのように、これは具体的に詰めていくと、保育園の持っている機能、それから幼稚園が持っている機能を統合していく場合に、例えば、保育所の場合は一日というのが大体流れとしてある、それから、幼稚園の場合は、集団生活に適応する力というのは大体四時間であるというような、そういう設置基準などありますけれども、それらの機能を調整するというところがなかなか難しい問題があると思うんですが、総合施設という中で、どういう形でその辺の…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 今お話しのように、それらの調整を考えると、例えば保育園なんかの場合ですと調理室を廃止するということなどを含めて、具体的になると、これからの子供たちの健康というのを考えた場合に、調理室を廃止するということなどはなかなか問題点があるし、それらのことも子供たちに具体的な中で見せながら、あるいはそれらのことをきちっと学べるような施設というものはどうしても保育所としては必要です。幼稚園にしても、例えば集団生活に適応する力が四時間であ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 私は幼稚園の先生方と一緒に北京に幼稚園の研修にちょっと行ったんです。日本の幼児教育の方が進んでいるのかななんてちょっと思ったんですけれども、あっ、これはというような思いはちょっとしたことがあるんです。その一つの例は、日本の場合は年齢によって、三年保育、二年保育というような形の保育のやり方をとっていますけれども、あそこのは、一人っ子政策の中で、年齢ごとの混合のクラスをつくって一つのクラス編制をして、新たなる幼児教育のあり方を…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 それともう一点、大臣にお伺いさせていただきたいんですけれども。 今の財政状況の厳しい中ですと、やはりどうしても基本的な方向性が定まる前に、先ほども言った保育所の例えば調理場を削減するとか、どちらかというと本当に幼児教育で必要なものについて、今までの流れというものは先行して議論が進んでいくような気がしてならないものですから、財源を含めて国の責任は明確にして、将来の日本の社会構造からいっても人口構造からいっても子育て支援という…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 今大臣から御答弁ありましたように、子育て支援を含め、幼児教育の基本でありますから、幼保一元化ということを前向きに、国の責任を明確にしながら、ぜひ今御発言のとおり実施ができますように、今後もこれらの問題を事あるごとに追及させていただきながら、よりよい施設をつくるために努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、私の地元の問題なんですけれども、実は、地元のあきる野市に北海道からムツゴ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 このエキノコックスそのものは北海道だけで感染しているということを聞いているんですけれども、今まだ日本の、本土というのでしょうか、こちらには感染がされていないということを聞いているんですね。ですから、そういう面では、北海道からこちらに移動する前に、事前のところで予防対策をとればそのことが防げるということを聞いているんですけれども、その辺のことについての、移動する場合に、その事前あるいは移動した後に対する、そういうことが感染し…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 大量に移動してくる場合に、移る前と移った後に対する対応の仕方なりを、ガイドライン的なものを何かつくって、当面は北海道だけで防げるわけですから、事前のところでやはりぴしっとした対応というものをすべきだろうと思うんですね。 そして、その大移動が終わった後の動物王国に対しても、何らかの、終わった後に対する検査体制あるいはチェックなどをするような何かガイドライン的なものをつくるべきだと思うんですが、その辺はどうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○島田分科員 特に、実態的なものはもう進んでいますので、今の御答弁のようにできるだけ早く、ぜひガイドラインをつくっていただいて、全体の体制づくりのためによろしくお願いをしたいと思っております。 最後に、主査、大臣にちょっとこれを示させていただいて、実はここに、これは全部アメリカ産の種なんですね。これは春まきの種なんですけれども、これだけの種類があるわけですね。まだまだたくさんあるし、日常私どもが食べている種なんですね。 これをなぜここで…

日本不動産銀行鑑定部長1962/03/02

第40回 衆議院 建設委員会 第9号

○嶋田参考人 私、日本不動産銀行の嶋田でございます。 日本不動産研究所と関係いたしまして、長い間土地問題と取り組んで参ったのでございますが、御承知のように、土地はほんとうに魔物でありまして、くる年くる年もうこの辺でとまるかと思いながら、次の年には相当上がっていくというのが、われわれ今までながめてきた経過でございます。しからば、どのように上がったかということを一応申し上げ、そしてどうしてそのように上がったかということ及び対策について、時間…

日本不動産銀行鑑定部長1962/03/02

第40回 衆議院 建設委員会 第9号

○嶋田参考人 地価の問題について、それはみずから価値を生まないこれはある程度自然的条件においては成り立つと思っておりますけれども、経済的条件において非常に人為性によって動いておるのではないかということを申し上げたわけであります。地価のある程度の調整の問題、これは先ほど申し上げましたように、鑑定制度と両輪の関係があると思いますが、総合的な利用計画性がなくて、非常に放任的に無計画に利用性が異動して参りますと、せっかくあるときに格づけいたしま…

日本不動産銀行鑑定部長1962/03/02

第40回 衆議院 建設委員会 第9号

○嶋田参考人 それはある程度利用計画性に安定性を持つならば、自由な商品的な性格を持っている現段階においては、ある程度の調整ができるのではないかと思うのです。あるものは、住宅であったものが今度は商業地になるというような一つの変動性が伴ってくるならば、そこに格づけが行なわれる。それをなるべく少なくするためには、国土の一つの利用計画性というものを確立していただく必要が非常にあるのではないか。そのことに、収益性に基づいた一つの価格というものが確…

日本不動産銀行鑑定部長1962/03/02

第40回 衆議院 建設委員会 第9号

○嶋田参考人 アパート等に対する金融の問題でございますが、内藤さんの方の公営住宅の方も、やはり賃金水準との見合いの負担力の点において比較的低地価のところを選んでいかれる、または高層化されて見合いをとっていかれるのではないかと思うのでありますが、われわれの方に参りますいわゆる木造アパート的なものは、比較的立地条件のよろしいような採算主義のところに比較的参ります点と、それから住宅とはちょっと離れますけれども、その上に住宅を乗せられるいわゆる…