島田久
会議録に記録された「島田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 通報そのものの内容については真実であるかどうかということを考え、そして通報が現実に生命、財産、健康被害にかかわるいろいろな情報として、これは社会正義を含めて通報しなければならない、こう考えて通報しようとする、そこに意識を持って通報しようとしている。しかし、どちらかといえば、そういう的確な情報は企業なりあるいは使用者側の方が持っている。それに対して、正しい、公正な、通報する側の立場に立つと何としてもそのことによって通報したいん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 予測可能な制度というものでこの法案がある程度構造上成り立っている面が多いような気がしてならないんですね。 その理由は、例えば、私どもが一番最初にぶち当たる場合に、守秘義務。例えば、いろいろな情報があって、それが社会に対する不正であり、犯罪行為的なあるいは事実に発展をしていくんではないかという、そのことを内包しながら、一番問題は、一般的に最初にぶち当たるのが、就業規則の中に必ず守秘義務というのが何でも大体規定されている、ほとん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 就業規則の中の守秘義務そのものを解除して通報そのものを保護する、守秘義務というものを解除するということを今言われましたけれども、本来の解雇規定そのものを、通報したことによって解雇しない、その通報者に真実性が伴い、公正性というものが伴っている場合には守秘義務というものを外す、そして、そのことが適正であった場合にはその通報した行為によって解雇はしないということで、守秘義務を就業規則に適用しないということでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 一般の使用者と労働者との間の契約に基づいて、その契約の前提、必ず就業規則を守ることを前提にして労働契約なり雇用契約をするわけですね。就業規則には今言われたような就業規則が必ず入っていて、ただ、一般の労働者そのものは、法律、法令というものを的確にまだ理解されていない。だけれども、一般的な、例えば雪印のいろいろな行為にしても、あるいはエイズの問題にしろ、いろいろな社会的な状況の中で、法律的なものはまだまだ高まっていないものもある…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 それと同時に、最近、使用者と労働者の間の契約は、いろいろな契約形態が、例えば自由契約であったり、形態がどんどん進んでおりますし、例えば何かの制約を受けた場合でも、例えば孫請、下請とかいう形の契約状況というのが、社会の大きな変化があるわけですね。 ですから、単純に使用者、労働者というそこだけの規定で、この法案全体の中で労働者が通報した場合には適正であり真実性があるならば保護されるという考え方から考えて、そういう中で、孫請とか下…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○島田委員 時間が来ましたけれども、まだ私は国会に出たばかり、日が短いものですから、この法案全体の体系を理解するということについて不十分な点が多くて、必ずしも質問通告して十分な質問になっていないかもしれない。でも、しかし、公益通報者保護という法案のタイトルの中で、どうしてもこの法案、単純に考えた場合には、まだ、情報開示の問題とのかかわりや、あるいは個々の問題を情報開示していけばある面では解決するんではないかなという思いがしてみたり、それ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 民主党・無所属クラブの島田久であります。 今回の質問に当たりまして、民主党の筆頭理事の宇佐美理事から、おまえの人生経験から質問しろ、こう言われましたので、幾分的が外れているかもしれませんけれども、長官に中心に質問をさせていただきたいと思います。 古くは、明治の川路利良大警視の時代、戦時中の政治公安警察、そして民主的な警察へ転換をして、オイコラと言われた警職法の改正、それらを経て今日に来ている。警察官そのものは私どもの身近なと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 警察法改正の中で、幾つかのポイントがあったと思うんですね。そして、先ほども言いましたオイコラ警察の警職法改正の時代から、まあ戦前の公安警察的な要素というものから現代に至る民主的な警察、そして七〇年安保という一つの大きな流れを経て、浅間山荘事件というような形の中から、どちらかというと、機動隊ができて、そして幾分国家警察的な要素というものが民主的な警察の流れの中に、そういう社会的な要件の中から変えていかなきゃならないという要件も…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 長官の御答弁を聞いていると、今まで私どもは不正の細かい問題についてどうあるべきかということを議論している、相当ギャップがあるような気がしてならない。何かやはり、長官の答弁されている、解明と改善をしていくんだという考えというものが、警察庁全体の組織の中に、あるいはその気持ちというものが公安委員会に通じて、やはり解明と改善をきちっとしていくんだという意思が徹底されたならば、今までの警察の中に体質的にあった古い殻というものが破れる…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 小さいことで、ちょっと外れるかもしれませんけれども、私が住んでいる羽村市というところがあるんですね。そして、東京都の、アエラによる今度の犯罪件数の減った率というところが一番いい地域なんですね、なったと言われているんです。 それは、住民によるパトロール、あるいはそこには交番の人たちあるいは警察の組織との密接な連絡をしながら、ある程度自主的な中で、そういう従来の警察組織とのかかわりの中から自主的に、住民みずから、国民みずからがや…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 今の長官の答弁を真摯に受けとめさせていただいて、解明と改善の方向をぜひ確立していただくように特にお願いをしたいと思う。 それと同時に、先ほどお話もありましたように、警察刷新会議の中で決められた、先ほど長官が答弁されました警察協議会、地域との接点において警察協議会というものを設置して、そこが、ある面では刷新会議の中でもう一つ重要な柱になっていたと思うんですけれども、なかなかそれが現実的に今進んでいないようなんですけれども、それ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島田委員 ぜひ長官に、改善と解明のために御努力されることをお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 まず最初に、大臣と副大臣にお伺いをさせていただきますけれども、国民年金に加入されているかどうかだけお伺いさせていただきます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 では、済みません、六十歳まで加入してお払いになっているかどうかだけ聞かせていただきますよう、副大臣に。(佐藤(剛)副大臣「そういうこと」と呼ぶ)そういうことですね。はい、わかりました。 それでは、特区の問題に入らせていただきます。 特区を、第一次、第二次、第三次、第四次と時系列的に追っていきますと、幾分減少傾向にあるようですけれども、特に地方自治体からの提案なんですね。それと同時に、各省庁からも、対応に一応問題があるとか、不…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 今大臣のお話のように、幾分、いろいろな面で、規制と、それから省庁の考え方の相違と。それから、地方分権という面から見て、地方も元気を出す、あるいは活性化、経済再生という地方の活性化という面から。もう一つは、今お話しのように、私どもとしては、地方自治体の中における職員というんでしょうか、関係する部署の意識の改革などを含めて、そういう面も必要になってくると思うんですね。 一つは、八王子の例、私の選挙区の近くなものですから。不登校児…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 特区が認定をされて、八王子みたいに、順調にいきながら、次の課題を持ちながら、前進をしようとしているんです。それらの幾つかは、矛盾も持ちながら、次の発展をさせるために、地域の分権を推進するためにも、そういう問題意識を持ちながら、地域によっては、一生懸命、特区の意義というものを進めようとしているわけです。それらの課題について、今答弁で具体的に、全国展開を、それらの地域を全国的に、例えば不登校児の学園をつくって、ある程度順調に進ん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 そういう問題も多分これから全国的にある程度、八王子市だけではなくて、隣接市町村の、あるいは遠くからも来ているようなんですね。大体、三分の一が市外から来ておられるそうでありますから。ですから、そういう面では、今大臣が挙げられたようなことも考えながら、やはり積み上げていくことが大事だと思うんですね。 それと、同じような問題ですけれども、横路委員から質問がありました幼保一元化の問題なんです。私は、予算分科会でこの幼保の問題について…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 全国展開をする場合に、必ず省庁間の調整というものが相当、特区とはまた別な面で、関連性で重要な問題点になると思うんですけれども、省庁間の関係という場合に、特区の方で調整をして、全国モデルというものとの関連性を、これはどこでどういう形で決められるんでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 幼保一元化というのは、地域からいろいろな提案があり、省庁間の壁がある中で、やはり特区というのは、そういう面では、ある一面では規制の壁があり、今まで何十年もでき得なかったことが解決する方向を見出しているわけですから、そういう面ではぜひ特区の方である程度具体的な積み上げと、諸制度の省庁間の壁を破る意味でも、ぜひ大臣の、これは大事なところでありますので、ぜひ、決意というよりも考えをちょっとお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○島田委員 もう時間がなくなりましたので、最後に、株式会社が教育関係の中に参入するという問題について。 私自身も学校の経営者でありますので、苦労して学校法人を設立して、そしてそういう中で、例えば寄附行為、設置基準、そういうものをクリアしていく中で、株式会社というもので受ける教育施設というものは、今まである設置基準あるいは寄附行為、それから会計基準、そういうようなものについてどういう形で、株式会社の方の設置する学校主体というもの、経営主体…