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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 それで、この前質問したときに、世論の高まりが問題だということで、私は、千鳥ケ淵の戦没者墓苑に行ってみました。そして、そこに資料としてありました、戦没者は二百四十万人、そして納骨された数が一四・六%、三十五万という数字が出ておりました。 これらのことを考えてみますと、海外に、亡くなられてそのままになっておられるところがまだまだ相当あるのではないだろうか。若い人たちに聞いてみると、大体二十歳前後の人ですね、日本に帰りたいんではな…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 ぜひ、官房長官の思いと私どもも一致をするわけでありますので、私どもも、一生懸命、そういう面で世論を高めるために努力をしていきたいと考えておりますので、ぜひ前向きに取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。 それでは続きまして、日本の二十一世紀ビジョンに関連をして、幾つか質問をさせていただきたいと思います。特に竹中大臣、よろしくお願いします。 昨年の七月に、竹中経済財政担当大臣が経済諮問会議に提出した、「検討の方向性」と…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 それで、ちょっと時間がなくなりまして、はしょらせていただきたいと思うんです。 今の日本の経済状況というものが踊り場だ、その踊り場であるということ、現在において先の方向性を定めるということについて、一つ今大きな岐路に立っているような気がするんですけれども、その辺について大臣は、将来の方向性を、三〇年というビジョンを描こうとしている状況の中で、現在の踊り場状況というものがどういう方向で、何が中心として引き上げていくのか、その辺の…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 その次に財政問題を聞こうと思いましたが、これは時間の関係で後に送らせていただきます。 ことしの暮れに、実は、通常ですと、中小企業であると最後にお金を銀行が集めに来られて、みんな余っているお金はほとんど銀行に行ったんですね。交番に行って、ことしはどういう動きが暮れの三が日含めてありましたかと聞いたら、郵便局にみんな行ったというんですね。それはなぜかというと、やはり四月からペイオフが実施される。庶民の気持ちとして、安全なところに…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 時間になりましたので、特に、一つは、今まで私は、経済運営の中に、工程表というものを中心にした経済運営なり政策提言なり、そういうことというのはどうもなかったような気がして、ただ、時代の大きな変化だから、そのことも必要かと思いますけれども、その辺のことについて、今後の経済運営のあり方としてこれは根本的な問題があるような気がしますので、今後とも議論を深めさせていただきたい。 同時に、二十一世紀ビジョンが本当の意味で国民の中でどうあ…

民主党・無所属クラブ2005/01/21

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○島田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

民主党・無所属クラブ2005/01/21

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○島田委員 ただいまの西田猛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2005/01/21

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○島田委員 御異議なしと認めます。よって、船田元君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長船田元君に本席を譲ります。 〔船田委員長、委員長席に着く〕

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 まず最初に、委員長にお願いしたいことがございます。 私が国会議員になってちょうどこれで一年になろうといたしておりますけれども、小泉総理大臣の、イラクに自衛隊を派遣したことについての所信表明もまだ一度も聞いたことがないんです。国会議員として国民に説明責任を果たす、議員としての責任を果たすためには、やはり本会議場においてきちっとした総理大臣の所信の表明を聞くことが、私どもに与えられたもう一つの大きな責任だと私は思っています。その…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 皆さんは聞いたと言いますけれども、議事録などを全部調べてみると、正確な所信表明というものはしていないんですね。例えば、最初の私どもの特別国会における所信表明においても、イラク特措法に基づくところの議論はあっても、国会の開会中以外のところで閣議決定がされて、基本計画はされた。だけれども、本当の意味での所信表明を私どもは聞いていない。それだけは事実ですから、ぜひその辺の、何らかの形、例えば北朝鮮問題については、議長の計らいで総理…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 これらの本質の問題、まだ、これからも事あるごとに私どもは追及していきたいと考えておりますので、次の質問に入らせていただきます。 海外危険情報等、在留邦人の安全確保対策についてお伺いをしたいと思います。 まず、香田さんの死をむだにしない、政治にかかわっている者としてその責任を認識し、自分の経験の上に立ってテロと人間尊重に対峙し、国の危機管理はどうあるべきかということを認識して取り組まなければならないと私は思っておりますので、こ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 それで、最近、危険度五という形の中から新しく方針を変えたようでありますけれども、危険度五から危険度四か何か変更したというそのパンフレットがあるんですけれども、それはどういう事情によってそういう変更があったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 そこで、私も経験したことでありますけれども、実は、私が経営している、これは国会議員になる前なんですけれども、修学旅行で北京にずっと行っていました。九・一一後の十一月に行くということで、この危険情報というものに対してどう対処したらいいかということで自分なりに苦しみもしました。 その中で、外務省にまず行って、渡航したらいいのかどうかということを情報として得なければならないと思って、安全情報センターに行きました。渡航の自粛というこ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 これらの危険情報に関して、短期の海外渡航者に対して、香田さんの例があってはいけない。あるいは、今後イラクへの渡航者に対して、現在具体的にはどういうような行動を起こして、指示をしているのでしょうか。お伺いをします。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 実際上、本当に香田さんの悲しい死というものを受けながら、何としてもこういうことが起きてはならない。そういう面で、国の危機管理ということについて、これらの具体的な渡航者に対して国として責任を持って臨んでいかなければならないということがこれからの危機管理を進める上でも重要な大きな課題になると思うんですけれども、外務大臣の所見をお伺いさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 これは具体的な手だてをしていかなきゃならないし、あるいは渡航者みずからが自主的に情報判断、どう収集していくかという問題等もありますけれども、今後ともなるべく具体的な手だてをしていただくことを特に要望しておきたいと思っております。 次に、イラク全体の非常事態宣言が出て、サマワにおけるこれらの関連についての質問をさせていただきたいと思うわけであります。 先ほども質問がありましたように、サマワは非戦闘区域である。非常事態宣言がされ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 しかし、非常事態宣言がされた後というのは、やはり全体の状況が変わってくることだけは間違いないはずですね。 それともう一つは、ロケット弾にしても、組織的な形で宿営地に砲弾がぶち込まれている。まだ調査中とはいえ、やはり非常事態宣言が出る前と現状においては変わってくることだけは間違いないと思うんです。先ほどは安全確保のために努力しているんだと言っておられますけれども、その辺の認識がこれからの大きな問題ともなるはずだし、重要だと思う…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 それにしても、非常事態宣言そのものの中から、相当反米的な住民の動きというものも出てくる可能性だってないとは言えないはずだと思うんですね。そして、そういう非常事態宣言によって、全体的には、自衛隊が宿営地から外に出ての人道復興支援というものはやはり従来よりうんとできなくなると思うんですけれども、その辺はどう考えているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 通常の活動は、現状はできていても、将来というよりも、少なくともここ一週間内において、あるいは十日間において、あるいは今月いっぱい内において、情勢の大きな変化が出てくる。そして、特措法で規定している人道復興支援そのものが、宿営地内の活動はできても、宿営地外に出て、今まで言われている人道復興支援というものが予定どおりできるというわけには、保証はないはずですね。そういう場合について、防衛庁長官としてはどう考えているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○島田委員 それでは、少し具体的に、宿営地内で行われている現状の人道復興活動というのはどういうことなんでしょうか。