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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 内閣委員会 第7号

○島田委員 今の点は、今後のいろいろな、各省ばらばらにまたがっている場合に、ただ白書という形で、特命大臣が置かれるわけですから、国会にきちっとした報告を提出されることを要望しまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 民主党・無所属クラブの島田久であります。 国政の重要事項につきまして町村大臣に質問できること、本当に心から感謝をしたいと思っております。 私は、在日米軍と横田基地の軍民共用についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これは私の選挙区なものですから、横田基地が米軍に接収された時分は、私がちょうど小学生でしたから、横田基地についてはいろいろな思いがあるわけでございます。 特に、騒音問題を初め、朝鮮戦争などにおいては相当の飛…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 今、重要な戦略的意義というものについて御指摘があったのですが、これはこれから議論を深めていかなきゃならない重要課題だと思うのですけれども、九・一一以降、アメリカの世界的な戦略も相当変わってきたというふうに思われるんですね。 そういう中で、例えばイラクにおける戦費も予想より増大をしているんではないだろうか。そして、言われるように、アメリカの場合は双子の赤字という形で、財政的に大きな、世界的な危機と言われないまでも、相当の課題…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 それで、先ほども質問の中に出ておられましたけれども、私の選挙区などでは、やはり今度のトランスフォーメーションそのものがその地域全体には相当な影響を与えるという意味で、例えば瑞穂町というところは、どちらかといえば、騒音があれだから反対に近い、軍民共用についても反対だというような意見もありますし、進めていかなきゃならないという議論もあったりするわけですね。 ですから、そういう状況の中で、アメリカとの間に交渉を進められる中で、そ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 今お話しのように、なかなかまだ、特に石原知事は、国は少し交渉が遅いのではないかなというようなことで盛んに発言をされているようでありますけれども、しかし、重要な問題でありますから、その都度関係市町村に積極的な情報を教えていただいて、住民との理解が深まる中で進むということもぜひ考えていただきたいと思うわけであります。 それで、それとの関連の中で、この間、民主党の憲法調査会で、何人かの議員で横田基地の司令部を訪ねさせていただきま…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 そういう状況で、具体的に今進んでいるということはなかなか言えないと思うんですけれども、自衛隊が、空自が入るということについての中で、議題として何らかの形で挙がっているのは挙がっているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 そうしますと、一応議題の中には挙げられて、将来の方向性でしょうけれども、そういうことも一応議題の中で議論はされているということはそのとおりでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 これは、まだこれから議論され、日本にとっても重要な戦略的な問題等も含まれておりますので、大臣は感想はどうだと聞かれてもなかなか答弁はできないかと思いますけれども、石原知事が相当積極的に、軍民共用、それから地域ではチャーター便を出して飛ばそうではないかというような運動も起きたり、地域の中では相当情報としては進んでいる。地元の国会議員として、その辺はどうしているんだということを聞かれますと、今は、重要な国家的な戦略であるし、自…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 今の大臣の御答弁を了として、今後、地域の中で、外務省を中心に、地域の関係機関と積極的な情報の交換をしていただくように心からお願いを申し上げたいと思います。 そこで、少し将来の議論をする参考として、思いやり予算の今の推移状況をちょっと御説明願えますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島田分科員 今後の議論の参考にさせていただきたいと思うんですけれども、最後に、大臣にお願いというよりも意見だけ述べさせていただきたいのです。 実は、ことしEUと日本の市民交流年の年になっているわけですね。私も、国会議員になる前に生徒を連れて、高校生なんですけれども、オーストリアのウィーンに行って、前大使の橋本大使から、二年前に吹奏楽の演奏会に行ったものですから、ぜひまた交流に参加してほしいということで、ことしの三月九日以降に行くんです…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 民主党・無所属クラブの島田久でございます。 きょうは、私も教育にかかわる者の一員として文部大臣に質問させていただくということで、本当に心から感謝をいたしたいと思っております。 学力低下とゆとり教育の問題を中心に質問させていただきたいと思います。 最近、学力低下を危惧する教育関係者や、あるいは経済界などにおいても、日本全体の中で相当活発な意見が出ておられますし、あるいは大学教育全体を含めて、これらの結果によっては、日本経済全…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 そこで、今までの文科省がとってこられた面について幾分検証しながら質問させていただいておるんですけれども、私は、前回の予算分科会のときにも質問させていただいたんです。そのときは、体力の減退という側面から、この問題を全体の教育のあり方というような問題を含めてとらえさせていただいたんですけれども、去年一年前ぐらいですと、まだまだ、学力低下なり、新たなる学力観あるいは生きる力なり、新しい文科省が出された学力というものについての考え…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 それで、よく一般的に、教育関係者の間では、学力の状況について七五三ということが現象として説明されるんですけれども、高校で七割、中学校で五割、小学校で三割が授業を理解できない実態がある。これが一般的に学級崩壊と言われているんです。 今大臣からもお話がありましたように、社会のいろいろな状況変化などによって学力の低下も社会現象としてありますし、ある一面では、ゆとり教育という形で打ち出された側面というものが、ゆとり教育とは何かとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 この前、NHKの討論を、大臣の意見を少し聞かせていただいたんですけれども、中央教育審議会に、学力観を含めてこれからの方向性を提起されたということのようでした。 その発言の中で、どうも基礎学力というようなものの時間をふやして、何か総合学習を減らしていくんだというような感じがちょっとしたんですけれども、今の答弁ですと、やはり基礎、基本はきちっとやりながら、今まで提起された生きる力とか、受験地獄に対してどうあるべきかというような…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 その大臣の考えというものは了としながら、今学校教育の中で一番問題なところは、どうも幼稚園、小学校、この辺のところに相当重要な課題があるというふうに私は理解をしているんですね。 それで、これはきょうの議論とはあれですけれども、幼保一元化の中、あるいは文科省が幼小学校という考え方もこれから議論しようとしていると言われているんですけれども、発達段階における教育体系のあり方というもの、そこのところをきちっとした方向を出さなければい…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 幼小学校の中、今、早生まれ、遅生まれですね。昔は小学校段階で、早生まれ、遅生まれというのが大体四、五年生ぐらいまでにある程度学力がついていって取り直すことができた。だけれども、今のように社会変化が激しい状況の中で、カリキュラムがどんどん進んでいく。ちょうど一番心理的に問題の起きようとしている四年生、五年生、その辺のところまで今、ついていけない形で早生まれ、遅生まれが進んでしまうというんですね。 そういう社会変化の状況を見て…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島田分科員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 民主党・無所属クラブの島田久でございます。おはようございます。よろしくお願いします。 まず最初に、官房長官に質問をさせていただきたいと思います。 私は、ことしは戦後六十年という大きな節目の年でありますし、戦後の処理問題等について、特に国立追悼施設問題を中心にして、官房長官に質問させていただきたいと思うわけであります。 やはり、六十年というと、年でいえば還暦に当たる年でありますし、戦後の処理問題を真剣に考えれば考えるほど、何か…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 今御答弁のように、五十年の村山談話によって一つの歴史としての方向性というものを定められたと思うわけでありますし、特にことしは日韓国交正常化四十周年でもあるわけでありますし、これらの歴史的なけじめをつける上においても、戦後六十年のことしにおいて、先ほどもお話がありましたように、戦争世代とあるいは戦後の世代というものが、だんだん戦争を知っている世代というものが少なくなってくるというこの状況の中で、経済問題としてはある程度その方向…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 内閣委員会 第2号

○島田委員 それでは、幾分具体的な問題に少し絞って質問させていただきたいと思うんです。 先日、新聞で見たんですけれども、戦後六十年、今、十万人以上が亡くなった三月十日の東京大空襲から六十年を迎えることし、落語家の故林家三平さんの未亡人でエッセイストであります海老名香葉子さんが、東京大空襲の悲劇を後世に伝える慰霊碑を東京の上野のお山に建立するという報道がありました。 その慰霊碑そのものは、東京空襲の前日、三月九日に除幕式を行うという報道が…