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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) そこなんです。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) はあ。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) それはこつちのやつと、それと合つておるということが証明されることによつて、僞証でないということが分ります。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) はあ、よろしうございます。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) その場合、前の者が来た時には聞きました。そうしてその者は菅原と名前を言いました。後の者は記者だと言うだけです。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) 言うたのですが、先程も言いましたように、何か青年新報とか北方新報とか、そういうことでした。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) 最初の者は工機部におつた、そうして菅原という名前であるということは言いましたが、それで自分の身分を明かしたことにしているのではないかと思つております。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) そうです。自分はアカハタの記者ですと言うたはつきりした訪れはないのです。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) 七日の日と八日の日ですね。

1950/03/24

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○証人(小島清君) 全くその通りであります。

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 どうもお聞きしたいことは沢山あるし、他委員の方におかれましても沢山あることと思いまするので、一人で自分だけとるのは本意ではありませんので、私は端的にお聞きしたいのでありまするが、池田さんは日本経済建直しのためには、多少の犠牲者もこれ又残念ながら止むを得ないのだ、こういう表現をしておられまするが、その止むを得ないということは、いわゆる池田さんが大臣として自分の実力が足らないので、これは止むを得ないという言い方なのか、それとも又日…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 只今の御答弁のうち又昨日の本会議の御答弁の中に我々が理解に苦しむ点があるのでありますが、一体通産大臣並びに大蔵大臣を兼任しておられまする池田さんぼ如何なる重点に立つて中小企業者の対策を講じようとしておられるのであるか、そのお考えをちよつとお聞きしたいのです。

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 私達の見るところでは、又は中小企業の問題に関心を寄せておる識者間の間においても、中小企業の問題は純経済的問題であるというよりも政治問題であり社会問題の性格を持つておると、こういうことが大きく取上げられて指摘されておるのでありますが、只今通産大臣の御答弁を承わつておりますると、こういう問題は一考をもされないで純経済的の問題として考えておられるようですが、政治問題、或いは社会問題としての観点から中小企業の問題を考えておられないのか…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 そういたしますと、池田さんの御答弁の中からは純経済問題といつてこれを取上げまする場合には、日本の経済再建のためには多少の犠牲者も止むを得ないんだと、併しこれを社会問題として把握して、これが解決に当る場合には如何なる方策をお持もになつてこの問題に対処されんとしておるか、これを一つお聞きしたい。

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 大変にどうもどこに重点を置いて池田さんの御答弁を理解していいか、非常に理解に苦しむのでありまするが、二日の新聞記者会談におけるところの池田さんの談話の発表の中に、大変に国民の憤激を買つておるようでありまするが、池田さんは憲法二十五條の規定を大臣としてどういうふうに理解しておられるか、ちよつとお聞きしたい。

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 大変にどうも抽象的で、憲法二十五條の精神を本当に大臣として把握しておられるならば、憲法二十五條が明記しておる通り、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」この権利を有する者に対して犠牲者が出るのは、これは止むを得んことだということはちよつと言えないと思うのでありますが、こういつたような憲法の條章を本当に心から認識された上でああいつたような放言がされたのであるか。それとも誤つてこういう憲法の條章の規定があ…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 更に憲法二十五條の後段においては「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衞生の向上及び増進に努めなければならない」とこう規定されております。若し酒田さんの理論に百歩を讓つて我我がそれを承認するといたしましても、国は当然に国民に対して社会保障制度によつてその生活を向上せしめなければならんという義務付けが規定されておる。若しそれを否定されまして死んでもよろしいというような放言はこの憲法の條章からは出て来ないはず…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 方向を変えまして、大臣は昨日の本会議の席上におきましてその税金の問題について苦情があるならば、大臣たる自分のところに大勢で押掛けて来てもいいのではないかと、それを自分は希望するのだというようなことを言つておられたんですが、その中には税金が妥当に課税されておると大臣の所まで押掛けて行く必要もないのでして、大臣のところまで押掛けて来れば何とかそこに方法もあるのだというようなことが言外に言い含ままれておるのですが、大臣はそれとなく課…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 大変恐縮ですがもう一点だけ、時間の関係上お聞ききしたいことは沢山あるのでございますが、もう一点だけお許しを願つて聞きたいのです。政治の要諦というものは声なき国民の声に耳を傾けて、政治をする者は先に憂えて後に楽しむというのが我々政治をやる者の心しなければならんことだというて昔からいわれておる政治り哲理であります。而も我々は今日の情勢に置かれまして、連合国の占領軍と雖も、我々日本人に対して犠牲者が出るのは止むを得ないという放言を私…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 それは又後日でも明日でもやつて貰いたいですね。あまりどうも大臣の都合が悪いというのに食下つて時間をあれするというのはどうかと思うので、聞きたいのも随分省いているのです。