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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1950/04/22

7参議院 通商産業委員会 第21号

○理事(島清君) どうも有難うございました。 以上で三人の方々の証言を終りました、それでは引続き質疑に移りたいと思います。何か質疑がございましたら……。

日本社会党1950/04/22

7参議院 通商産業委員会 第21号

○理事(島清君) 別に御質問はございませんか。ちよつと委員の方々にお諮りしたいのですが、幸い先刻申上げたように、農機具振興会の佐谷会長が見えておられますので、参考人としてこの展示会の農機具工業に及ぼした影響等について簡單に御意見を伺いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/22

7参議院 通商産業委員会 第21号

○理事(島清君) それじや恐れ入りますが、佐谷さん、一つ。

日本社会党1950/04/22

7参議院 通商産業委員会 第21号

○理事(島清君) ありがとうございました。それでは本日の委員会をこれで閉じたいと思いますが、最後に再び証人の方々に御礼を申上げます。長時間に亘りまして有意義な御意見を拜聽させて頂きまして大変にありがとうございました。これを以ちまして委員会を散会いたします。 午後零時三十三分散会 出席者は左の通り。 理事 島 清君 廣瀬與兵衞君 委員 栗山 良夫君 平岡 市三君 境野 清雄君 深川榮左エ門君 山内 卓郎君 鎌田 逸郎君 宿谷 榮一君 結城…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 只今速記なしで下條委員から質問の続行の途中でございますけれども、折角大臣も見えておられますし、又只今新聞等を賑わしておりますところの公団等の内情につきまして、大臣にお聽きしたいと思う点もございます。大臣も又何か時間の制限があるのだそうでございまして、只今の質問を後の方に廻して頂きまして、折角大臣においでを願つたのでございますからして、公団の問題について大臣にお聽きするということの動議をちよつと提出したいと思います。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 大臣にお聽きしたいのですが、只今就任の御挨拶を頂きまして、まだ通産行政に対しまして深い責任を負われる立場はないので、ちよつとお気の毒かと思いまするけれども、只今新聞紙上等によりまして、大変に不正な事実が公団関係にあるやに伝えられておりまするが、この問題につきまして、監督官庁の立場から、でき得る限り詳しく内容の全貌について一つお聽きしたい、御説明願いたいと、こう思うのであります。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 監督官庁としての通産省当局は、この事件が検察庁等によつて、摘発されてから御報告をお聞きになりましての結果に基く御報告のようでございまするが、どうも去年あたりからこの鉱工品公団等の浮貸事件というものは相当広く流布されておつたのでございまするが、そこで私はその淵源を遡れば、相当これは去年乃至一昨年あたりから行われておつたと思うのです。そこで会計検査院と乃至は経済調査庁あたりも、この問題を取扱つたと思うのですが、それに関連をいたしま…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 何かあつたとおつしやると、公団の運営について警告的な報告ですか、どういう報告ですか。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 ちよつとその報告を……

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 それはいつ頃ですか。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 ちよつと大臣にお聽きしたいのですが、現内閣はこの公団機構を廃止いたしまして、自由主義経済の方に引戻すのだということをしばしば言つておられるのでございまするが、現内閣を組閣されましてから一年半経過しておるわけでございまするが、公団等の職員なども、どうせ現内閣の下に公団が廃止になるのだというような不安感を私は與えたと思うのです。その不安感からして、ああいつたような、下級職員のこういつたような大それた不正行為が行われる原因を釀成した…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 これは何か読売新聞の漫画入りの記事だつたと思いますが、昨日のその記事の中に、公団の総裁が、どうも僅かばかりの金、一億やそこらの僅かばかりの金を、職員が穴を明けたからというて、そんなに大騒ぎをすることはないと、こういうようなことを言つておられますが、このことにつきまして、大臣は何か総裁のこの言に対しまして、質して見られたかどうか、若し質して見られたとするならば、どういうことを処置されたか、若し又質して見られないとするならば、大臣…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 只今岡部局長からは何か検察庁がお調べになりました結果に基きましての御報告のようでございましたが、こういつたような不正事件によりまして相当な額の、今まで御報告のあつた中にも赤字が出ておるわけでございまするが、これは検察当局を離れまして、この経理の面から如何ようにその穴埋めをされようとしておられるのか、その見通しについてですね。それから予算等との関連においても、ちよつと監督官庁としての立場から御意向を承りたいと思うのです。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 この点については非常に重大な問題でございまして、私大臣にお聽きしたいのですが、現内閣になりましてから、薪炭特別会計におきましても相当の赤字を出しまして、これを予算に計上いたしまして、非常に紛議を釀したことがあるのでございまするが、私思いまするに、この事件の徹底的な追究によりまして、相当の赤字が出るのじやないかと、こう思いまするし、又世間もそういう工合に思つているに違いないと思うのです。そこで当然にこれは現段階におきましても、相…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 どうも私は大臣に政治的な立場においてお聽きしたのでございまするが、検察庁的なお答で大変不満足でございまするが、それはいずれ又時を変えましてお尋ねをしたいと、こう思います。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○島清君 只今の地方行政委員長の御希望の御意見に関連してでございまするが、至極御尤もな御意見だと思うのです。そこで政府の方にお聽きしたいのは、かような修正を施さなければ只今地方行政委員長の御心配しておられるようなことの万全な対策ができないのかどうか、こういう点についてちよつとお聽きしたいのです。

日本社会党1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○島清君 私は小川君に聽きたいことが沢山あるのですが、医者の診断書を持つてこちらの方へお見えになりましたし、身体の状況は普通じやないということを医者が証明しておりまするので、遠慮しておりましたが、併し、頭の方は医者は証明しておられないし、写眞班の諸君も來ておられまするし、何かしら私達が、非常に頭を怪我されまして記憶などをお忘れになつたようなふうに見える小川さんを、非常に通俗な言葉で言いますると、吊し上げでもしておるような感じを見られたく…

日本社会党1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○島清君 これは委員長、委員会の名誉と、威信にも関係するのだと思います。怪我をなさつたと言うて、医者の診断書を付けて來られましたが、医者は頭部の傷というようなものは証明をしておられません。のにも拘らず、繃帶をされて、そうして急所の方に來ますると、非常に怪我をしたので忘れておるのかも知らんというふうにして、その急場を逃げておられる。それはそれでもようございましようけれども、併しながら、写眞などに撮られて、新聞などにそれが掲載されますると、…

日本社会党1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○島清君 診断書には書いてない。

日本社会党1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○島清君 あなたは、医者の良心というものを、あなたの言葉の一言によつて左右してはいけないと思うのです。医者は急いでも、医者の良心として、医者の立場において証明しておるのであつて、その証明があればこそ、我々も聽くことを遠慮しておるわけなんです。ところが、医者は科学的良心に照らして、科学者としてその良心に照らして、あなたを一週間の安靜を要するものと証明しておるわけです。併し、その打撲傷を受けた急所を全部書いておられるが、頭のことはちつとも書…