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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 どうも私の考え方によりますると、こういうふうな私の質問の要旨からも、委員各位がお酌み取り願つたと思いまするが、利益の配当ばかりの保持に懸命になり、私利の追及にのみ汲々として国家的資源の合理的開発というものを忘れておられまするところの現首脳部のかたがたにおいては、この国家的使命を達成することは困難ではないかというような感を持ちまして資源庁長官にお尋ねをしたのでございまするが、併しながら資源庁長官からは十二分な満足な答弁を得られな…

日本社会党1951/11/15

12参議院 通商産業委員会 第10号

○島清君 これは御質問申上げると言いましても、四角張つて言うほどの大した問題でないのでありますが、只今中小企業信用保險法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明にもあつた通り、又先ほどの商工組合中央金庫法の一部改正法律案の提案理由の説明を承わつたのでありますが、それらにすべて関連を持つことでありますが、今朝の新聞を見ますと、商工組合中央金庫のほうで非常に不正貸出があつて何といいますか、検察庁あたりがメスを入れたやに報道されておりますが、…

日本社会党1951/11/15

12参議院 通商産業委員会 第10号

○島清君 これは商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案とも関連をいたしまして、政府は役員を政府任命にする、これは議員提出ですか、衆議院のほうで政府任命にしたいという御意向があるようですが、それと監督権と役員の任免権等のことについて、質疑応答のときに又一遍お伺いしたいと思います。一応この辺でよろしうございます。 —————————————

日本社会党1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 いや、ちよつと一点だけ、これは只今の大蔵省の当局の御出席に相成りました問題とは直接の関係ないのでございますが、講和条約の締結後、日本の経済情勢の変化によりまして、当然に為替レートの改訂というものが日程に上つて来るのではないかという説を時々耳にするのでございますが、そういつたような問題に対する将来の見通しについて何か承われたら大変仕合せだと思います。

日本社会党1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 全然予想もしてないと、こういうわけでございますか。

日本社会党1950/12/12

10参議院 通商産業委員会 第2号

○島清君 その前にちよつと遅れて参りましたので御説明に相成つたかと思いますが、今鉄鋼政策を御説明になつたわけですね。

日本社会党1950/12/12

10参議院 通商産業委員会 第2号

○島清君 石炭ですかそうですか、それじやよろしうございます。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 只今の西田委員の質問に関連をして官房長官にお聞きしたい点は、私は根本の理念をもう少し聞きたいと思うのです。一体國会の開会中にポ政令が出るということを官房長官は好ましいと考えるのか、始ましからざる事態と考えるのかどうか。これについて御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 ポ政令の内容についての批判でなくて、それが出されたこと自体、出たということが好ましいと思うのか、好ましくないと思うのか。これくらいの御答弁はできるはずです。私たちはここで井戸端会議をやつているわけじやない。國会の法律に基いて、國会法に基いてあなたに来て貰つて話をしておるのです。今の西田委員の質疑応答の中にも重大な問題を含んでおりましたが、あなたがこれを好ましいという前提の下にこれを受入れられるとするならば、これは議論は成り立た…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 それでは問題を飛躍させますが、今までのこの新憲法下になりましてからも、歴代内閣におきましてポ政令を出した事例はあるのでありまするが、これは占領下止むを得ない事態だといたしまして、時の政府は当時の野党の首脳部に対しまして、よんどころなくポ政令を出す事態になるから、これを了承して欲しいといつたような政治的な了解を求めて、そうしてポ政令を出したと私たちは仄聞をしておりますが、あなたたちが野党時代に、與党としてその時の内閣がポ政令を出…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 私たちは少くとも岡崎さんを内閣の大番頭だという意味においてお越し願つてお尋ねしているわけです。考えて見ますると、私の質問の仕方が問題つておつたかもわかりません。成るほど岡崎さんは一年生議員でありまして、内閣官房長官になられましたので、自由党の野党時代には相談を受ける地位になかつたのかも知れません。これは或いは私があなたに対する質問のポイントが外れておつたかも知れません。併しながらいやしくもあなたが一年生議員であるといたしまして…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 後で通産大臣からはゆつくり聞きます。今は官房長官だけでいい。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 委員長の今の考え方について、もう少し官房長官にこの電力問題でなくして、國会法の解釈について一、二点質して置きたいと思います。この委員会の運営の締括りとして……。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 吉田君のあとで発言を許して頂きたい。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 電力問題じやないのですか……。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 官房長官、今日の委員会はあなたと、それから総理大臣においで頂くというふうにお願いしてあつたのでありますが、総理大臣はおいで頂かないのでありますが、どういうわけでございますか。それから國会法によりますると、私たちはあなたたちの出席を自由に求めることができるのです。私たち議員側の立場からでございますが、これを裏返しますと、あなたたちは要求が出たときは、義務として当然おでまし願わなけりやならんことになると思うのですが、非常に言葉はや…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 官房長官、それから國会法の解釈はどういうふうにして……。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 法律の解釈ですから……。融通性でなく、でき得る限りというのではない。私らの議員から言わせれば、國会法に書いてあります通り、あなたたちの出席を要求することができる。議員側からのあれですね、これを政府はどう思うかというのですよ。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 そういたしますと何でございますね。大体國務大臣といたしましては、國会法に基いて要求があつた場合に出席しなければならない義務があるということをお認めになりますね。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○島清君 委員会のほうから出席を要求された場合、出席しなければならんという義務があるということを法律解釈としてお認めになりますね。