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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○島清君 それは大蔵省が保有株の性質上消極的の立場を堅持しておられるということについてはよく了解します。併しながらそれは何ら問題が起らない場合にのみ言えるわけでございまして、只今申上げましたように我が国最高の権威のある専門的な委員会において、好ましくない採油管理をやつておる。而も配当については資源庁長官が考慮の勧告をなしておる。こういう事態に対処するのにあなたの所見を聞いておるわけです。ただ私は形式的のことを聞いておるわけでなく、而もそ…

日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○島清君 あなたは管財局長であり、資源庁長官とは同じ家、同じ部内だというように見ておるわけであります。それは所管事項が違えば考え方が異なるということはわかりますけれども、併しながら委員会に問題になつて取上げられた場合においては、少くともその問題に関する限りは、通産省と大蔵省とが相談をいたしまして、やはり何といいますか、委員会に出しまするところの一致したところの見解というものがなければならんはずと思うのです。それでは改めてお伺いいたします…

日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○島清君 この委員会がどういう問題でお呼び立てをしておるかということの内容は、出席の理由はおわかりでございますか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○島清君 了承されておりながら、何かこの委員会が通産省資源庁所管関係のことを我々が審議しておるということを承知しておられながら、大蔵省は大蔵省の勝手なことを言い、通産省は通産省で勝手なことを言うというようなことになるとちよつと困るのですね。

日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○島清君 どうも管財局長はなかなか頭が良くて、更に私の質そうと思つておつたことについて、前に御答弁になつてしまつたようでありますが、あなたからはその程度お聞きいたしまして、やはり私は管財局長は、管財局長の立場からしか言えないと思いますので、あとは高度の政治的な問題でございましようからして、大蔵大臣を呼んでお聞きするなり、通産大臣を呼んでお聞きするなりいたしまして、この程度にして質問は私は打切ります。

日本社会党第三控室(右)1951/11/21

12参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 只今松沢参考人から信用保険法の改正についての御意見の開陳がありまして、中小企業庁のかたもお聞きの通りでございまするが、これに対しましてどういうような見解を持つておられるか。更に又松沢参考人がおつしやつたように、改正の意図を以て研究されたことがあるかどうかをちよつと御答弁願いたいと思います。五点挙げておられるのですがね、頁の……。

日本社会党第三控室(右)1951/11/21

12参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 これは私は松沢参考人の御意見尤もだと思いまして御質問を申上げたのでございまするが、考えていなかつたという点がかなりあるようでございまするが、どうぞ一つこれは私尤もだと思いまするので、更に考究をして頂きまして、こういつたような趣旨を生かして頂くように研究を煩わしたいと思います。 それから大蔵省関係の金融課長にお聞きしたいのでございまするが、只今境野委員の御質問に答えまして、中小企業の金融対策といたしまして、これはむしろあるという…

日本社会党第三控室(右)1951/11/21

12参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 これは年末になりますとですね、例年税金旋風がやつて来るのですがね。懐ろは寒いのに出さなきやならん、出すまいとすると押えられちやう、押えられちやうと年が越せないというのが大体例になつておるのですね。

日本社会党第三控室(右)1951/11/21

12参議院 通商産業委員会 第13号

○島清君 ああそうですか、それでは申上げましよう。それじや言葉が足りませんので大変恐縮でございまするが、年末金融対策というのは如何に年を越すかということがまあ大体主眼でなけりやなりませんが、それに対しては松沢参考人がおつしやつたように、三百四、五十億の金を流してもらえば年が越せるのだということでありまするが、あなたの御説明を伺つておりますると、一都道府県の金融対策としてなら或いはこれはあるとも言えるかも知れませんが、これが全国的な中小企…

日本社会党第三控室(右)1951/11/19

12参議院 通商産業委員会 第12号

○島清君 私はやはり奧さんなんかが言われておるように、生活協同組合も明確に今長官のおつしやつたその概念の範疇に入るかどうかは、境野委員のお話がございました通り、もう少し検討を要することだと思います。明確に概念付けるということになればですね。併しながら私今加藤さんから聞き出されて、お前何とか返事をしろと言われた場合には、やはり生活協同組合の持つておりまするところのこの協同体的な性格、そういう面からいたしましても、やはりその範疇の中に入れて…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 只今委員長から御説明がございました通り、政府は二回に亘りまして帝石のほうに勧告をなされたようでございまするが、その勧告は如何なる効力を持つものであるか、その効力と又法律的関係における効力ですか、そういうものが如何なる関係を持つておるかということについて一応伺いたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 只今資源庁長官の御答弁のうちに、帝石のほうがそれを受取りまして、これを実施しておるというような御答弁があるようでございましたが、私の得たところの情報によりますると、会社側のほうは勧告をサボつておりまして、その現場に発しましたところの本社の指令によりますると、坑底圧の測定は、二十四時間機械をかけておかなければならないのにかかわらず、それを十二時間でやれというような指令すら発しておるというふうに、現実においてこの勧告をサボつておる…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 会社側の二十六年度の四月末におきまする計画を私たちが見てみますると、日産一千キロ、年間三十六万でございましたか、三十三万でございましたか、こういうような計画のようでございまするが、この勧告に基いて、成るほど七月からは少し、今資源庁長官がおつしやつたように、採油量は減つておりまするが、四月、五月、六月は二百五十キロ以上も上廻つて採油しておる実績の報告に私たちは接しておるのです。併しながらこの勧告に基きまして採油の量は減りましたけ…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 何だか僕、ちよつと資源庁長官の今の御答弁了解しにくかつたのですが、もう一遍一つおつしやつて頂けませんか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 それはまあ只今は国策会社であつたものから、去年の三月でございましたかしら、民間会社に切換えられておりまするので、政府の勧告というものがただ単に行政的な勧告であると、それは会社側のほうで自由に受取つてよろしいということが言えるかも知れませんが、併しながらあの集排法ですか、独禁法ですか、それから適用を除外いたします場合の理由といたましては、濫掘を防止する、それから地下資源を国家的に高度に活用するというようなことが理由になりまして、…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 只今資源庁の長官がそういうふうにおつしやれば、まあ大体それきりでございましようけれども、私の申上げたいのは、政府が一億の助成金を出し、そうして国家資源であるというような重要性に鑑みまして、そうしてこの国策会社から民間会社に切換えまする場合にも、とくと政府当局は一段と指導監督をやつて行きたいということを言つておられながら、それから原油の確保なども今政府が決定して、そうして輸入油よりは五百円も高いということを私たちは承知しておるの…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 お答えのできないものを御答弁を要求するのは無理でございまするから、これは会社関係のほうに又属する問題でございまするならば、問題の性質上からして、会社をお呼びになつてお聞きしても結構でございますが、それはそれといたしまして、少しばかり技術的な面に入りまするので、大変恐縮でございまするが、私は資源庁長官に更に技術的な面で、二回に亘りまするコンサーベーシヨン委員会の答申に基きまして、それから資源庁長官が勧告をお発しになつたのでござい…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 今資源庁長官の御答弁にございまする通り、まあ言葉は違うかも知れませんが、我が国におきましては、その問題に関する限り最高の権威あるものとして了解してよろしいような御返事に接しましたが、コンサーベーシヨン委員会の答申を見ると、現在八橋油田は、瓦斯油比において四十六カ月後の比率を示しているとあるが、これはガスの放出によつて油層のエネルギーを浪費し、実際的には同油田の寿命を三年十カ月間も縮めたと解されるというようなことがあるのです。こ…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 先ほどの資源庁長官の御答弁のうちと、それから只今の御答弁などを照し合せまして大体まあ見当がついたような気がするのですが、このコンサーベーシヨン委員会の答申を見ると、コンサーベーシヨンの見地から見て好ましくない生産を行なつて来たことは遺憾なことであると指摘しているのですね。その遺憾なことが帝石において行われていたということは、帝石にはこれに対して十分な知識がなかつたようにも受取れるのですが、併し資源庁長官の先刻の御答弁からすると…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

12参議院 通商産業委員会 第11号

○島清君 話は元に戻りまするが、最初の御答弁の中で、長官は合理的な開発法というものを構想されまして、法律で制約して行きたいというようなことを言つておられたようでございまするが、併し私が考えて見まするに、帝石が民営になるときは独禁法でしたか、集排法でございましたか、関係もあつて、分割される運命にあつたのです。ところがそれが分割されなかつたということは、只今申上げた通り、我が国の油田の合理的開発のためには、分割によつては不適当であるというよ…