島津久大
会議録に記録された「島津久大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○島津政府委員 そういうことです。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○島津政府委員 それはまた別問題でございまして、毎年……。
第24回 衆議院 外務委員会 第10号
○島津政府委員 今最後のお言葉でよくわかりましたが、一から十四まで正確な順位は実はつけられなかった実情でございまして、ですからできるだけ何とかこの十四館全部そろえて入れてもらいたいのがわれわれの計画であったのであります。しかしいろいろの理由で結局五館くらいということにしぼられましたので、それではこの十四の中から五館をどうピック・アップするか、これは非常に苦慮をいたしたわけであります。移民という関係から参りますとこういうところがいい、経済…
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 ただいまの御意見のように、在外公館が経済問題を扱いますのに手薄であることは十分われわれも自覚しておるのであります。何とかしてただいまお話のございましたような面を充実いたしたいと考えておすます。現状をごく概略申し上げますと、具体的な市場の調査その他は海外市場調査会というものがございまして、これが日本から各地に人を送りまして、これは大体実際商売に詳しいその道の人で構成しておりますが、市場の調査をして商機の把握をしております。…
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 お話の最初の点の、関係各省からごく少数しか来ていないというお話でございますが、もちろん現状で十分とは考えておりませんが、ただいまでもすでに在外に五十七名配置いたしておるわけであります。それで在外公館の全員は、外務省を入れまして五百名余りでございまして、そのうちいわゆる官房的な、会計でありますとか人事でありますとか電信、文書、そういうような固定した事務に従事しております人数が非常に多いわけでございます。従いまして機動的に政…
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 最初の予算につきましては最近の機会にできるだけ御説明申し上げたいと思います。 大使、公使、領事の職務の内容でございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 大使と公使の実質的な違いはございません。大体格の問題でございまして、先ほどお話がございましたように相手国と相談の上で公使を交換しようとか、大使を交換しようとかいうことになるわけでございます。国によりましては大使と公使と両引出すところもございますし、そういうときにはもとより大使の方が重いわけでございますけれども、これは格が上というくらいのことで、職務の内容には変りはないわけでございます。それから国によりましては大使というも…
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 大体お話のような事情でございます。ただ大使と公使と両士あります場合に、その国との国交あるいは経済、文化その他の緊密の度合いにもよることでございましてそう密接な関係じゃない国には、まず公使を派遣して様子を見ようというようなこともあるわけでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第9号
○島津政府委員 予算的には大公使の本俸は、それぞれ四段階ございまして大使の一番上と公使の一番下が組み合わさないだけで、まん中の三階級は組み合せになっております。従いまして本俸に関する限りあまり違いはないわけでございます。在勤俸はその国の事情によってきめますので、これまた大公使で本質的には違わないわけでございます。それから大使館、公使館の予算は、おのずから大使館の方が規模が大きくなりますから人員が多くなりますので、予算的には大使館の方が人…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 ローヴィング・アンバサダーというような確定した制度は、まだ確立はいたしておりませんが、大公使を必要な場合吉にそのつど派遣することは、現に実行いたしております。たとえは荒川大使をコロンボ会議に出席させましたり、最近は朝海公使をガットの会議に派遣をいたしたこともあるわけでありまして、予算的に申しますと、外国旅費一億一千三百万円ございますが、そのうちでこういうような経費をまかなっております。必要のある際には、機動的に大公使を派…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 クーリエ関係の予算は九百二十二万円になっております。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 ただいまお話がございました関係の一部になると思いますが、外交用器県警購入費という費目がございまして、一千三百七十八万円計上してございます。この中には文書関係及び電信関係の器具という範疇に入るような品物の購入費が入っております。これはお話がございました計画の一部が経営化された面であると考えます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 語学の関係から申しますと、現在中国語関係者が六十二名、ロシヤ語関係者が四十二名、インドネシア語が八、カンボジア語が一、タイ語が四、ヒンドスタンが四、アラビアが五、トルコが五、イランが二、スペインが三十一、ポルトガルが十六、大体このくらいな人員が語学関係で養成されておるわけでございます。以上のほかに留学中の者がそれぞれの言葉について数名ずつございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 外務省員の訓練・研修につきましては、御承知の通り研修所を設けまして、新たに外務省に入る者、また外務省に入って中途で再教育をいたす者、そういう者に努めてこの経済問題に関する知識を与えまして、まだお互いに研さんもし合っておるような次第であります。そのほか他省と交流をいたしまして、今一番多いのは通産省でありますが、外務省と通産省との間に三十名にわたる人事の交流をやっております。外務省から通産省の本省通商局、それ以外の原局にも人…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○島津政府委員 外務省以外の官庁から外務省に出向して、主として在外公館で勤務いたしております人数が、ちょうど階級から申しまして同様の外務省員の数と比較いたしますと、大体三分の一くらいは他省から外務省に出向した人で構成されておるのが実情でございます。通産省から在外公館に来ておりますのが二十三名でございます。大蔵省が十二名、農林省が八名、運輸省四名、労働省二名、防衛庁二名、警察二名、文部省一名、郵政省一名・科学技術行政協議会一名・国鉄一名、…
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○島津政府委員 中近東関係の公館で通産省から大公使館に入っておる人員は二名ございます。場所はイランとトルコでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○島津政府委員 今回の法律の改正で法律上だけで設置する個所が五カ所あるわけです。これが予算を伴いませんので実際上公館を開くことができないわけです。従いまして近隣の大公使館で兼任でやっております。主として財政的の原因であります。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○島津政府委員 現状を申しますと、エジプトの大使館がサウジ・アラビア、シリア、エチオピアを兼任いたしております。シリア、エチオピアにつきましては代理公使を派遣いたしております。サウジ・アラビアは予算の関係で常駐の人を置くことは困難でございます。それからスダンもエジプトの兼任でございます。ヨルダンはイラクの兼任でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○島津政府委員 お説の通り財政が許しますれば実員を置きまして仕事をさしたいわけでございます。この点は現状では漸進的にいくほかない実情でございます。しかし、もちろんこの地域の重要性は私ども十分承知いたしております。今後この形式上の兼轄はできるだけ改めていきたいと考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○島津政府委員 在勤俸のでこぼこは、実は随時各所で生じておると考えておるのでございます。しかし在勤俸をきめますには、いろいろな要素がございまして、今日のような法律で確定されておる次第でございます。これを改正いたしますには、またいろいろ具体的な資料をとりまして決定する必要があるわけでございまして、多少のでこぼこは現在あると思いますが、すぐこれに手をつけるというところまではまだ研究が進んでおりません。しかし手続的には外務省に人事審議会がござ…